What Me Worry? カーモデル製作記

気の向くままに、のんびりと

工作は楽しい

2017年04月30日 14時14分04秒 | 模型関係全般
ツイッターで流れてきた動画に「注射器を使った油圧クレーン」というのがあって、その動きに感動。
早速真似してみました。材料はチューブ以外は全て100均で手に入るものです。(針金や竹グシは家にあったものを使いました)チューブもホームセンターで安く手に入ります。



クレーン部分は上手くできたのですが、横回転を追加したあたりから少し動きが渋くなり
コントローラーは強度的に使いづらくなってしまいました。
今は注射器を両手で押さえながらだましだまし動かしてます。

動画では注射器に水を入れていたんです。そっちの方が動きが良いでしょうね。
間違えて抜けた時の大惨事を考えて空気のままにしちゃったので。今から注入するのは難しい。

実は、夏休みの宿題用にとっておこうと思ったネタだったんですが、息子が気に入って急かすので
製作することになりました。

現場合わせでどんどんパーツを作り出していくのが楽しかった。
あちこち粗はあるけれど、思った通りの動きはできてるしね。
材料のスチレンボードは工作しやすかったけれど、もうちょっと強度のあるもので再チャレンジしてみたいかも。

一方、プラモデルの方はやる気が限りなくゼロに。在庫を眺めても作りたい気持ちが全く出ません。
こんな時に無理しても、やっつけ仕事にしかならないので、しばらく眠ります。
そのうちパッとやる気が戻るでしょう。その時まで。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブルース・ブラザース2000(映画:1998)

2017年04月23日 12時58分19秒 | 映画
かなり用心して観ました(笑)。いや、思ったよりはひどくないですよ。
ただし前作が大傑作だったので比較すると残念ですね。

単純なストーリーとか、お約束のご都合主義というのは前作も同じなので問題ありません。
でも、嘘っぽさがやりすぎでブーイングが出そうな仕上がりになってます。

ハッピーエンドとか「絶対に助かる」とわかっていても、ハラハラドキドキしたいですよね。
名作はこの辺のバランスが絶妙で、見終わった後の爽快感につながります。

この作品は、完全に外しちゃったかな。解決方法がマンガ以下ですから。

監督脚本が同じでもここまで変わっちゃうんですね。制作された時代のせいもあるのかな?

あとからググったら、ジョン・ベルーシには実弟(ジェームズ・ベルーシ)がいて、
オリジナルBBバンドのメインボーカルをやってアルバムも出しているらしい。完全な2代目ジェイクですね。
見た目も雰囲気抜群。

誰が考えても彼に出演してもらう方が絶対にいいのに、なんと別のドラマの出演が先に決まってしまって出られなかったと!!映画の方も超豪華キャストの手配を始めてしまったので・・・・・・
うーーん、延期してでもジェームズに演じてほしかったなあ。

相棒が微妙だったので「単にエルウッドがバンドやりたいだけ」みたいになってるんだよね。
「期限までにお金を集める」とか「恩返しのため」とか必要性が全然ないからドキドキもできません。

続編って周りが動いて「お金のため」みたいな雰囲気が出ちゃうので、こういう失敗は多い。残念。

(ジャンル:映画) 2017年:(28)

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ダウンタウン物語(映画:1976)

2017年04月22日 21時43分39秒 | 映画
これの前にベイマックスを子供達と一緒に観ようとしましたが、私はダメでした。肌に合わなくて途中でギブアップしました。子供らは喜んでましたけどね。

それに対してこちらは、子供の頃に地上波で放送されたものを観てすごく気に入っていた作品。
長い年月で美化されているので、観るのが怖くなっていたパターン。
BSで放送されたので飛びつきました。

結果は満足。思っていたのと違ってた部分ももちろんありますが、十分楽しめました。

やっぱりジョディ・フォスターが圧巻です。表情がすごい。顔だけだったら13歳には見えない。
横顔が本当に綺麗です。恐ろしいくらいだ。
さらに驚いたのは、タクシードライバーと同じ年に公開されてるんですね。ビックリ。

主役のバグジー・マローンや、ファット・サム、ダンディ・ダンなど登場人物みんなが魅力的です。
よくこれだけ集めたなあ。やっぱり海外の子役って層の厚さが全然違います。みんな本当に上手い。
衣装やメイクのおかげとはいえ、本当に大人っぽいし、逆に大人には出せない雰囲気が独特の世界観を作り出しています。

マフィアの抗争の武器がクリーム銃と訳されていましたが、ネットレビューを見ると漆喰という言葉も。
DVDでは翻訳が違うのかな?
映画のシーンで出てきた名称は「Splurge Gun」
ネット翻訳したら「散財ガン」なんて出てきちゃって意味不明。「見せびらかし」の方が合ってる?
英語でググると、この映画の銃のレプリカがたくさん出てきます。
ということは、造語かな?

子供の頃に見た時は、パイ投げやこのクリーム銃の弾が顔に当たると死んでしまう?(以後のシーンには登場しなくなる)という設定に衝撃を受けました。

特に新しい武器を開発中に失敗しちゃったシーンは結構ショックだった。
でも、本当に銃の打ち合いをしていたら、この雰囲気は出せませんからね。子供を使う意味もなくなる。

逆にすごく微笑ましいのが、乗ってる車がすごく小さくて、チェーン駆動のペダルカーだということ。
それなのにデザインはしっかりとクラシックカー。これ本気で欲しいです。

ミュージカルシーンの歌は残念ながら吹き替え。雰囲気がいいのにちょっと残念。

ギャング映画には名作がたくさんありますが、これも忘れてはいけない名作だと思っています。

(ジャンル:映画) 2017年:(27)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ズートピア(映画:2016)

2017年04月18日 23時18分53秒 | 映画
家族で観ました。全員が食いついてましたね。これは結構すごいことかも。

事前に少し知っていましたが、差別偏見を描いたストーリーなので、見ていて辛いシーンも多い。
マイノリティの人たちが見たらどう感じるのかな?

主役のジュディが正義感たっぷりだけれど、ちょっとずれてたり(それが色々とポイントに)
皮肉屋のニックが可哀想だったりね。

でもこれだけ伝わるということは説得力があるということなのかな。
子供達が見てどう感じるのかな?と思っていましたが、下の二人はギャグのシーンに爆笑でした。
純粋に楽しんだ者勝ちかもね。

個人的にはマフィアのミスタービッグがツボでした。雰囲気抜群です。
ラストシーンも良かったですね。登場人物がそれぞれ魅力的。

これだけ深い内容を大勢が楽しめるアニメに仕上げちゃうのはすごいなあ。ディズニーの底力でしょうか。

日本のアニメはだんだん客層が狭くなってきてる気がしますね。自分が年取ったせいかな?

(ジャンル:映画) 2017年:(26)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁(映画:2010)

2017年04月16日 22時55分42秒 | 映画
映画ネタが続くということは、もう一つの趣味はしばらくお休みです。
一応作業はしてみたんだけどね。
余計な事言うとまた詐欺になるから、黙ることにします。

子供と観ようと思ってレンタルしてきました。
新作が上映されている影響か、棚はほとんどが空っぽ。
何作かだけ残っていて、「うーん、訳ありっぽいなあ」と思いながら借りてきました。


結果は、まあ、そうだろうなあ。って感じでした。
悪くはないけれど、他のと比較するとね。

泣けるシーンはありません。
ひろしとみさえの活躍は微妙です。ひまわりとシロは良かったけど(笑)
芸人の(声の)出演はかなり酷かったですね。事故レベル。
しかも結構出てくるシーンが多い。要らなかったよ。

ストーリーは悪くないけれど、期待が大きいのでちょっと外された感じかな。
まあ、長いシリーズなので、そんな作品もあるでしょう。

今回は子供向けのをまとめて借りて来ちゃったんで、ちょっと続きます。

(ジャンル:映画) 2017年:(26)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃(映画:2016)

2017年04月12日 22時06分04秒 | 映画
何度か話題にしているけれど、最近の子供向けアニメ映画では一番好きなシリーズ。
まあお約束な展開も多いけれど、安心して観れます。

でも、この作品は脚本に劇団ひとりが絡んでいたり、ちょっと違うイメージも。
悪夢の表現なんて、子供が見たらトラウマになっちゃうんじゃないか?と思うくらい。
下ネタも少しやりすぎな感じがします。

当時の流行を入れるのもこの映画の定番だけれど、明るい安村は見て不快感が。
でも子供は大喜びなんだよね。まあしょうがないか。

親子の絆で泣かせるのもこのシリーズの特徴ですが、今回はみさえがバシッと決めてくれます。
個人的にはファンだったりして(笑)
これは良かったね。暗く難しいテーマだったけれど、うまくまとめてくれました。

幼稚園児が主役っていうのもポイントなのかな。
喧嘩したりふざけたりしながらも、しっかりと仲良しっていうのが見ていて楽しい。
べったりいつも一緒っていうよりもずっとリアルだし、いろいろ表現できると思います。

シリーズの中でも人気の作品らしい。個人的にはベストというほどではないけれど、良かったな。


ただし、今回はテレビ放送の録画で観たので、コマーシャルの入るタイミングがね。
さらに、CMに切り替わるたびに新作映画の紹介が絡むので、志田未来が嫌いになりました(笑)
本人に全く責任はないんだけどね。あのタイミングで毎回ふざけられたら頭にきちゃう。
いくら宣伝とはいえ、あんなことさせられるのは気の毒。見ていて非常に辛い。

もう地上波のテレビはヤバイ状態なんだなあ。

映画はいいですよ。オススメです。

(ジャンル:映画) 2017年:(25)
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ヒトラー 〜最期の12日間〜(映画:2004)

2017年04月09日 10時25分11秒 | 映画
動画サイトではパロディネタとして定着しちゃった映画ですが、内容はいたって真面目です。
制作国がドイツだからできた作品でしょうね。アメリカだったら問題作にしかならなかっただろうな。
セリフが英語だったら全然違っちゃうし。一歩間違えばドイツを敵に回すか、ヒトラーを美化しちゃうことになるからね。難しいネタです。

まあ細かいところは語れませんが、見応えのある映画でした。
ちょっと後半は辛いけど。事実ベースだからしょうがないね。

個人的には登場する女性がみんな綺麗だなあ。と思ってました。
秘書はメインだしなぜか一人特別扱いの看護師に、少年兵の紅一点のおさげの子も雰囲気ありました。ゲッベルスの子供達も可愛い。

そんなところに注目するストーリーじゃないんですけどね。逆に気になってしまった。
悲劇が強調されるのかな。

観終わった後は録画をさっさと消してしまったけれど、何か気になる。そんな作品でした。

(ジャンル:映画) 2017年:(24)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブルース・ブラザーズ(映画:1980)

2017年04月08日 20時46分38秒 | 映画
映画ネタをブログに書くと自分がずいぶん辛口なのに気づきます。
模型は好きな車ばかり選んで作ってるけれど、映画は見終わるまで自分の好みかどうかわかりませんからね。当たり外れは大きい。外れると本当に腹たったりね。その分、当たった時の喜びは大きいです。

今回は大好きな映画なので事前に分かってはいますが、逆に昔の良い思い出を壊したくなかったりして、なかなか手が出なかったりもします。
この作品もそんな映画でした。

観るのは何回目かな?でもずいぶん久しぶりです。軽く10年以上かな。
前にブログで吹き替えの「せんだみつおと小野ヤスシ」に対して「バブルガムブラザーズ」にガッカリした。と話題にしたので、少なくとも2回は観てるはず。字幕版も観てるはずだからもっとだな。

今回はBSのテレビ放送。カットされている部分はあるのかな?ちょっと間をおいてレンタルでチェックしよう。

オープニングの空撮の風景は覚えていませんでした。不思議な感じ。ブレードランナーみたいですね。こういうのが流行っていたのかな?

その後のシーンはだいたい覚えていましたが、ドタバタっぷりがこんなにマンガチックだったとは。
一歩間違えば悪ふざけの三流映画になるところ。その辺は時代をちょっと感じるかな。

ストーリーはものすごく単純。
でも、そんなのは関係ないほどのパワーです。やっぱりすごいね。
演奏も見事だけれど、周りのノリが最高です。テレビの画面なのに迫力に圧倒されます。

途中から見ていた子供達も「あ、この曲知ってる」と。テレビ番組で使われていたのを覚えていたらしい。
(最初の刑務所を出るシーンは子供向けじゃないものが出てきたりしますけどね。子供たちはそこは見ていないです)

カーチェイスももうわや(笑)ハチャメチャです。いやあ楽しい。
CGを使ったら絶対に出ない雰囲気ですね。

キャリー・フィッシャーがまた不思議な役で出ています。役名も「謎の女」(笑)
レイア姫の時より可愛く感じるな。エピソード5と同じ年にこんな作品に出ていたのも驚きですね。
当時は俳優・女優を意識しないで観ていたから全然気づかなかった。

ブルース・ブラザーズ2000の方は観たかどうか忘れちゃいました。
当時は「前作を超えられるわけがない」と観るのを嫌がったような気がするなあ。
調べると、またキャストは超豪華だけど興行成績はイマイチだったらしい。

まあそちらも放送されるので、録画しておこう。

(ジャンル:映画) 2017年:(23)


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

私のこだわり?

2017年03月31日 17時34分31秒 | 模型関係全般
よく話題にするのが「私はいつも素組みです」というセリフ。
当初は「どうせ難しいこと出来ないし」と言い訳の部分が大きかった。
最近は「作り込みしないでチャチャッと仕上げるのは私の作風です」と考えるように。

「作る過程を楽しむ人」と「完成したのを眺める人」の違いもよく話題に上がりますね。
私は完全に後者です。

昨日の記事にあった「ウインカーレバーをステンレス線に置き換える」というだけで
「お!俺ちゃんと手間かけたよ!」と喜べるレベル(笑)
フルディテールアップなんてとてもとても・・・・・・

過去には「ちょっとやってみよう」と思ったことも。

(タミヤのアルファロメオDTM)2009年製作

頑張った点は各所のカーボンデカールとリベット。グリルを抜いてメッシュをプラ棒で自作とか。
内装はシートベルト以外は手を入れてない。でも今はこのレベルももう無理かな。
再挑戦(8号車)用にもう一個キット積んでるけど、カーボンデカールはもうやらないかも(笑)
完成まで集中力を持続させられる自信がない。昔はまだ根性あったんだな。

ボディ改造系はこの辺ですかね。

(レベル メルセデスベンツ230TE) 2014年製作

ボディ成形と足周りで力尽きて、塗装がイマイチ。
今年夏の展示会のお題がメルセデスなので、ツートーンに塗り替えてみたら大失敗でした。バラバラになって眠ってます。お蔵入りさせるかも・・・・・・

今は同時並行で数台いじってますが、とりあえずこの2台。

アセプトジルはこのあと最終の研ぎ出し。プジョーはデカールがブツブツになって大きく削りましたので、もう一度クリアをかけ直します。


1/43のプジョーをいじっていて気付いたのが
「1/43も1/24も塗膜の厚さは同じ」ということ。当たり前なんですけどね。
デカールの段差を消そうとして実感しました。普段の1/24でモールドがここまで埋まることはありません。
(マスキングしておけば良かった)

今回は初めての1/43ということでワザと外装パーツのモールドをそのままにしました。
やっぱり削り落として作り直す方がイイですね。

スジ彫り周辺も怠くなっちゃうので、中研ぎをマメにやります。

これは1/24でも心がけています。エッジやスジ彫りで「塗装の厚さ」を感じさせたくないんです。
カーモデルは艶が命ですが、クリアを分厚くしてヌメヌメになっちゃうのは嫌い。スッキリ・ビシッと決めるのが理想です。
元のボディラインを確認しながら調整。いっぺんにクリアがけするとわからなくなっちゃうので、面倒でも中研ぎしながら何度も繰り返します。

先日ネットで動画を見て、他の人のペーパーがけがものすごく大胆に感じました。
逆に私のやり方は、極端に神経質なのかもしれない。

でもこれが「私の作風」なんです。最近になってようやくわかってきた。

実は、この記事を書くまで自分のやり方はごく普通と思っていました。
いや、難しいこととか変わったことは何一つやっていないんだけれど、自分なりに掴んでいる「何か」に気付くことが出来て嬉しいのです。

私のカーモデルはほとんどが素組み。
何も考えずに普通に作ってきたけれど、ちゃんと自分のカラーが出るものなんですね。
作り込まないんだから、結局やってる作業は塗装ばっかり。「エアブラシイヤイヤ病」なんて言いながら、塗装好きなんじゃん、自分(笑)


この先はどんな風になるかわからない。それもまた楽しみです。
コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

何も考えないように

2017年03月30日 19時40分00秒 | アセプトジル
このくそ忙しい年度末にインフルエンザにかかってしまいました。
39度以上で全身に痛みが有り一日目は地獄でした。
幸い薬が効いて熱も早めに下がったけれど、仕事のことを考えると・・・
人に移すわけにはいかないので、今日は職場に書類を取りにだけ行きました。
まだ休まなくちゃいけない。これが普通の休日だったら大喜びなんだけどねえ。

ずっと寝たきりだったので、趣味をやる気力もありませんが、
流石に退屈してきたので今までの作業などをちょっとアップ。

アセプトジル(ストラトス)です。塗り分けしました。
ウインカーレバーはステンレス線に置き換え。トリップメーターのデカールが割れちゃった。実車とは所々違いますがそのままです。
いつかはスイッチ類をディテールアップしてみたいですね。


その他は、過去作を並べて少しでも気分を盛り上げてみます。

おーウラカンも並べたい!アヴェンタドールのキットを眺めましたが、ボディ塗装面倒くさそう。アオシマのキットはボディバラバラだよねえ。5000QVの苦労が脳裏をよぎる。

赤いクルマ達も並べます。

この写真では目立ちませんが、288GTOの赤がすごく綺麗で気に入っています。
ただ単に丁寧に塗っただけなのに全く同じ色・手順で塗装しているF430(ベルリネッタ)と全然違う。(F40はさらにもう一色重ねているのでまた違う赤に)
F430の方は発色がイマイチ。やっぱり手抜きはアカンですな。これからはちゃんとやろう。

スパイダーの屋根付きの状態は初めて公開したかも。

フジミのF430はカッコイイし作りやすいし名キットです。
ソフトトップはクリアパーツ一体なのでウィンドウをマスキングして塗装するだけ。それでパチピタです。

オープンともベルリネッタともそれぞれ違う雰囲気になりますね。


これはスマホで撮りました。色の再現はかなり肉眼に近いです。
持っているデジカメは赤系の補正が強すぎて、結構違う色になっちゃう。
屋外で撮影したギャラリーはこちら
スマホはピントは甘いけれど、ネットへのアップも楽でお手軽。

それぞれ一長一短ですね。今回は1枚目のアップ写真だけデジカメです。

これからはそれぞれ使い分けていこうかな。

その前に、製作を再開しないとね。
やる気は少しずつ戻ってきてるんだけど。まずは体力を回復させなければ。
(仕事のことは考えないようにします・・・・・・)

(ランチアストラトス アセプトジル)(ハセガワ&レジモデル)


コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加