What Me Worry? カーモデル製作記

気の向くままに、のんびりと

フジミ いすゞ117クーペ(3)

2017年03月19日 10時01分09秒 | 日本車
見た目全然変わらないですが(いつもこの言い訳)無理矢理更新します。
一応作業はちょこちょこやってます。ほんのちょっとね。
4台同時進行でバタバタですが。(ボディカラー実験も1台放置中)



エンスーのフェラーリ・デイトナのホイールを使用するので、元のキットパーツから中央のホイールキャップが入る軸部分を移植しました。
ホイールの中央の凸部を削ってからプラ板を貼り、平らにしてからパーツを接着。
あらかじめ中央に穴を開けておいて中心が合うように注意します。

車高を下げるために、サスも調整。


2ミリのプラ棒や真鍮線を使おうとしましたが太すぎたので「つまようじ」にしました。切るの楽だし。

シャシー・ボディも合わせて削ります。


オーバーフェンダーはエポキシパテの塊なので、分厚くタイヤが当たってしまいます。
これってボディ塗装が終わってからの作業じゃないですねえ(笑)
赤いラインのはみ出しが写っちゃってる。タッチアップ忘れてた・・・

サスの取り付け位置をずらして少しネガキャンに。リアは貫通シャフトなのでバランス悪い。
リアも作り直した方がいいかな?


ボディの中研ぎ途中でピラーを粉砕。前後両方折れました。心も折れました。
捨てようかと思ったけれど、ウィンドウパーツを取り付けて作業を続けます。
ツヤ有りだとイメージが違ったので、つや消しにする予定。
粗めのコンパウンドまで進めてから、つや消しクリアを重ねます。今はまだ途中です。

その他はこの2台とアセプトジル。


3台とも中研ぎ後の最終クリアーまで進めたのですが、
300SLは別パーツのドアを一緒に塗装したら、思い切り癒着してしまって大慌て。
塗装の一部を剥がしてしまいました・・・・・・そのほかに混入したゴミの取り除きでもミス。生乾きの時に弄ったのでグチャグチャに。

プジョーはデカールにブツブツが発生。300SLとともにたっぷり吹きすぎた。
これもショックでしたが、なんとかペーパーがけで目立たなくなりました。

2台とも心を鎮めてからもう一度クリアがけします。現時点でツヤはかなり綺麗なのでそこに期待しよう。


アセプトジルは一応順調。最終クリアの乾燥中です。



仕事も生活もドタバタしているので落ち着いて作業できないですねえ。
まあ焦らずにボチボチ。

(フジミ 117クーペ)
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刺激されます

2017年03月06日 23時50分00秒 | 模型関係全般
久しぶりにリンク(ブックマーク)に追加しました。

120secの「とりあえず作ってみるか・・・」

こだわりの製作が素晴らしい。カーモデルってどれだけ気持ちが込められるかなんですね。
とても刺激されるブログです。

私はここ数年ずっとスランプ。好きでやっているはずの趣味なのに、義務感が出てきてしまって全然楽しめていません。完成品が少ないのも、次から次へと途中で別のキットに手を出してしまうのも、気持ちが足りないせいですね。

いきなりパワー全開にはできませんが、ネットで刺激をもらうのは大変ありがたいです。
これからもよろしくお願いいたします。



ここ数日は、毎日ちょっとずついじってました。
今日はストラトスとプジョーのボディにクリアがけ。

ついでに小物にもクリアを吹いたあと、メッキシルバーNEXTを初めて使ってみました。

これはなかなか面白い塗料ですね。
瓶を開けたら、濁ったグレーのようなシルバーで「ん?旧メッキシルバーが劣化しちゃった色みたいだな」と心配しましたが、説明書通りに圧を下げてフワッとのせて、あまり重ねないように注意しながら乾燥させてみると、キラキラと輝き始めます。
ハセガワのライト関係のパーツはちょっとザラザラした感じでしたが、そこそこ光ります。

試しに黒のスプーンに塗ってみたら、乾燥するにしたがって表面が滑らかになっていく。
途中で塗料が無くなって下地の黒と粒状感がまだ残った状態でしたが、顔が写るくらい綺麗です。

旧メッキシルバーは薄く塗るとカサカサの感じになるのでベッタリ厚吹きしていましたが、
NEXTはだいぶ特性が違うようですね。

きちんと下地処理をしたらどうなるのか色々試したら楽しそう。

相変わらずボチボチですが、色々刺激をもらって、進めていきます。

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ランチアストラトス アセプトジル (4)

2017年03月01日 22時31分38秒 | アセプトジル
一日の作業時間は数十分。チマチマと進めています。
ホイールの塗装と、内装関係のデカール貼り。


サンレモをやった頃はシートベルトも自作したんですけどね。
インパネも完成後は見えないんで、塗り分けサボっちゃおうか。と、先にデカールだけ貼っちゃいました。
気が向いたらやります。資料はあるけどディテールアップは無し。

ホイールはエナメルのフラットアースでウォッシングしました。
カウル内のスペアタイヤは黄色のみです。差がわかりますかね?


汚しというよりも陰影をつけた感じ。塗ったエナメルはほとんど拭き取りました。
この微妙な違いが最近のお気に入り。シルバー以外のホイールはこの方法でいこうと思っています。(シルバーでも効果あるかな?)
(追記:ホイールは裏から黒く塗って透け防止の対策もしています)

消火器のバンドは光りすぎたかな?実車の資料ではアルミっぽい板で床に固定してる感じなんだよね。赤シャルドネの時は検討しよう。

残りは外装の細かいパーツとボディの最終クリア。
これが結構大変なんだよね。でも少しずつ進んでる。良しとしよう。

(ランチアストラトス アセプトジル)(ハセガワ&レジモデル)
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ランチアストラトス アセプトジル (3)

2017年02月25日 22時44分54秒 | アセプトジル


過去記事をチェックしないとタイトルのナンバーもわからないくらい。
前回の更新は8月でした。まだ(3)なんですね。(他人事か)

ボディの方は中研ぎでストップ。クリアがけは気を使うので嫌になっちゃう。
1/43のプジョーと一緒に進めたかったんですけどね。

そこで気分転換に足回りを。
こちらもやる気が出なくて全部真っ黒に塗ってあったんですが、
最低限の塗り分けをしました。マフラー、ブレーキはクレオスのスーパーステンレスです。

ネットでハセガワの説明書をチェックすると、スプリングは白でマフラーも違うタイプが指定されていますが、好みで選びました。

消火器は元のプラが黒なので、新発売のホワイトサフ(クレオスの1500)を使いました。
これはイイですね!綺麗に白くなる。
グレーサフにクールホワイトというのが最近のパターンでしたが、真っ白にするには結構苦労していました。これで解決。

タップリ残っているベースホワイトは使い道無くなりますね。どうしようか。


(ランチアストラトス アセプトジル)(ハセガワ&レジモデル)
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わんわん物語(映画:1955)

2017年02月19日 11時27分09秒 | 映画
BS放送の録画です。

子供の頃に絵本を持っていました。数あるディズニー映画の中でも思い入れのある作品。
101匹わんちゃんよりもこちらが好きです。

今回初めて知りましたが、原題は「Lady and the Tramp」
ウィキペティアによると
「直訳すると「お嬢様と風来坊」という意味である。当時の日本の映画雑誌には「貴婦人と浮浪者」と記載されている。」

トランプってそんな意味があったんですね。なんとタイムリーな(笑)

そのレディやトランプを始め出演キャラクターのどの声も聞いたことのある声ばかり。
そうそうたる声優陣ですね。

今回の放送は「再公開版:1989年」のものらしい。
我々の世代には懐かしい吹き替えに感じましたが、思ったよりも新しいですね。
逆に子供の頃はディズニー映画は観ていなかったのかな?

動物・犬好きにとってはキャラクターの動きがたまらない。リアルですね。
最近のアニメは誇張された動きなので新鮮に感じるかも。
とても滑らかな動きで、時間と手間をしっかりかけていると思われます。
その辺が日本のアニメと根本的に違う部分なのかな。

おばさんの飼うシャム猫に意地悪されるシーンとか、大人もハラハラドキドキのシーンが一杯。
やっぱり名作ですね。
有名なスパゲッティのシーンも素晴らしい。イタリア人の陽気さに救われます。

今時のガチャガチャうるさいアニメは見習って欲しい。アメリカも日本も。

(ジャンル:映画) 2017年:(20)
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久しぶりに

2017年02月17日 22時54分36秒 | 模型関係全般


塗装しました。

メインは赤いちっちゃい奴。中研ぎ後のクリアがけ。
ザラザラになっちゃったので時間がかかりそうです。
小さいと塗装は楽だけど、モールドが埋まりそうなので注意が必要ね。

青いデカイ奴はリハビリです(笑)
これの試し塗りしている時にさらに面白いボディカラーを思いつきました。
そっちも試したいけれど、似合うクルマあるかなあ。


・・・・・・ボディカラーでストップしたのがどんどん溜まってます。

復帰はまだしばらくかかりそう。
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SF巨大生物の島(映画:1961)

2017年02月14日 22時23分45秒 | 映画
海底二万哩を観たときから、こちらも必ずと思っていました。

ストーリーは置いといて、ストップモーションを使った巨大生物の表現がすごいです。
動きはさすがにギクシャクしていますが、実写とのバランスがいい。
巨鳥と戦うシーンなんて、本当に人間が殴っているように見えます。背中にも飛び乗るしね。
レイ・ハリーハウゼンってすごいんだなあ。

火山の噴火シーンも溶岩の流れる様子の表現が面白い。今のCGとは比べちゃダメ。
ミニチュアの特撮であれだけ表現できるというのに感心します。

やっぱり映画って「どれだけそれらしく見せるか」ですよね。
「こんなにすごいことが出来ますよ」じゃない。ほんのちょっとの差なんだけど。

どこかの監督に教えてやりたいよね(笑)

ただし、ラストシーンだけは残念でした。ドキドキしていたのになあ。

(ジャンル:映画) 2017年:(19)
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イントゥ・ザ・ウッズ(映画:2014)

2017年02月13日 22時43分34秒 | 映画
おとぎ話のオールスターキャスト。まるでアベンジャーズですね(笑)

前半は登場人物が豪華で期待していたのですが、ミュージカルのせいかちょっと間延びした感じ。
シンデレラは綺麗でしたが、好みはラプンツェルの方かな?可愛かったです。
みなさん歌は上手。でも歌で全部説明している感じ。

後半はドロドロの展開。まあ赤ずきんは登場から食いしん坊で性格の悪い万引き少女という恐ろしい設定でしたけどね。(見ていてかなりイライラします)

王子が二人で踊るシーンは安っぽいアイドルみたいで笑っちゃいました。
監督が振り付けもする人らしい。悪い方に出ちゃったねえ。

おとぎ話でオオカミや巨人を倒してしまうのは、何が正義かと考えると難しい。
一番の被害者は巨人だよね。この物語では何も悪いことしてないから。
その辺を表現するのだったら、もっと徹底したほうがわかりやすいかな。
中途半端だったので、結局全員が悪者みたいになってる。全体にふざけてるし。

ドンドン辛い展開になって「どうやって終わらせるんだ?」と思ったら、終わりませんでした。
これはダメですねえ。

ネットの評価もすごく低い。知らなかったからレンタルしたけれど、これは残念ながらお勧めできません。

(ジャンル:映画) 2017年:(18)
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オーシャンズ(シリーズ)(映画)

2017年02月13日 19時33分13秒 | 映画
オーシャンズ11(2001)、オーシャンズ12(2005)、オーシャンズ13(2007)をまとめて観ました。シリーズとして繋がっているので連続で観たのは正解でした。わかりやすかった。
11と12は2回目。13は初めて。

1作目が一番人気のようですが、なるほど王道ですね。
2作目は雰囲気がちょっと変わる。監督は同じなのに。盗みがショボくなったのが痛かったかな。
3作目は前半がナレーションで全部説明しちゃう感じで「これはヤバイ」と思ったけれど、ドンドン盛り返します。面白かったです。ライバル役が2作目に比べて随分地味だったけれどね。

宿敵のベネディクト役がアンディ・ガルシア。まあギャング役が似合う人ですけれどいい雰囲気。
3作目では随分太っちゃってビックリ。最近は良い意味で枯れてきたようです。好きな俳優。

アル・パチーノは他の人と並ぶと背の低さが目立ちますね。昔は隠していたんだろうけれど、最近は逆にそれを利用してるのかな?ベネディクトと比べるとちょっとオツムの弱い役だったのが可哀想。

ジュリア・ロバーツは2作目で微妙な感じに。都合で脚本変わったみたいね。その分、キャサリン・ゼタ=ジョーンズが頑張ったかな?この髪型は印象良いかも。

3作目に出てきた女性が「あれ?キャメロン・ディアス?随分顔がさっぱりしたけど老けたなあ。」と思ったら違う女優(エレン・バーキン)でした(笑)年齢全然違うね。
やり手のお堅いマネージャーだけど、色仕掛けに落ちるという役だったから、キャメロン・ディアスがやったら下品になりすぎただろうな。(個人的に苦手な女優です)

ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)が「俺50歳に見えるか???」と聞くシーンがありますが、その頃はまだ40代中頃なんですね。ちょっと驚き。渋さが売りなので確かに上に見えるけれど、若い頃からずっと変わらないね。ブラッド・ピットと2歳しか違わないので、ネタに使われたんだろうな。

その二人が貫禄あるのに対して、頼りない若造がぴったりなのがマット・デイモン。
それ以外のメンバーも個性派ぞろいで、そこが人気の秘訣でしょう。


随分前に見た「オーシャンと11人の仲間(1960)」の方が好みだった記憶があるので、また観たいなあ。
レンタルってあるのかな?探してみよう。

(ジャンル:映画) 2017年:(15)(16)(17)

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GODZILLA ゴジラ(映画:2014)

2017年02月11日 00時26分24秒 | 映画
1998年のエメリッヒ版とは表記が微妙に違うのね。連続して観てみました。

エメリッヒの方は東宝も激怒するレベルで、こちらは「それよりはマシ」との評判でしたが、
個人的には「どっちもどっちかなあ」という感じです。

ただし、私はゴジラについては平成・ミレニアムのシリーズはほとんど見てません。
初代のゴジラは感動するレベルでしたが、それ以外は観たいと思いませんでした。
だから、熱狂的なファンとは感じ方も違うでしょう。

オープニングはなんか安っぽい。日本の表現がコントみたいです。
ゴジラやムートーが登場すると迫力もあって良かったのですが、ストーリーは退屈。
肝心のラスト近くでウトウト居眠りしそうになったので、わからなくなっちゃった。

もともとは「ゴジラの雰囲気が猿とか熊みたいで違うなあ」と感じていました。

まあそれでもエメゴジよりはマシね。
何と言っても「GODZILLA」からGODを取って「ZILLA」という名前で、日本版ゴジラに瞬殺されて
さらに「やっぱりマグロ食ってるようなやつはダメだな」というとどめのセリフまで言わせちゃう。

そこまで東宝を怒らせちゃったんですねえ。


こちらのはそんなことはないんですが、あまり記憶にも残らないなあ。

ラストシーンはちょっと・・・・・・言わないほうがいいですね。

監督のギャレス・エドワーズはこれが2作目ですか。
3作目はスターウォーズのローグワン。これは評判いいし大作です。これからの監督なのでしょう。
この作品だけ見ると、あまり好みではないんですけど。

(ジャンル:映画) 2017年:(14)
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