Key_Kitaの独り映画日記

主に観た映画・ドラマの感想を書いてます。
最新映画だけでなく過去の作品や雑談も少々。

映画『函館珈琲』(2016年)

2017年04月05日 | 映画(DVD)
北海道函館の古い洋館に古本屋を開くためにやって来た小説家と、そこに暮らしながら夢を追う若者たちの葛藤を描くヒューマンドラマ。
装飾ガラス職人やテディベア作家、ピンホールカメラの写真家といった住人が、主人公がいれるコーヒーに誘われるように集まり、触れ合うさまを映し出す。
函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞函館市長賞を受賞した、いとう菜のはの脚本を基に、『ソウル・フラワー・トレイン』などの西尾孔志が映画化。
出演は黄川田将也、片岡礼子ら。大人の孤独をつづる物語に魅せられる。


北海道の函館にある古い西洋風アパートの翡翠館。桧山英二は、翡翠館に来るはずだった先輩の家具職人・藪下に代わり、翡翠館にある蔵で古本屋を開こうとやって来る。装飾ガラス職人の堀池一子ら住人は桧山がいれるコーヒーの香りに誘われ、つかの間の触れ合いを楽しんでいた。そんな彼らは、それぞれに秘密を持ち、孤独を抱えており…。


個人的には嫌いな作品ではないものの、実際に函館へ行ったことが無いので何とも言えませんが、ストーリーが進んで行く中で函館ならではの物語はあまり感じられず…。
よく言えば落ち着いた作品ですが、ストーリーの中でこれといって大きな出来事も無く単調。
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