Key_Kitaの独り映画日記

主に観た映画・ドラマの感想を書いてます。
最新映画だけでなく過去の作品や雑談も少々。

映画『セッション』(2015年)※2回目

2017年07月06日 | 映画(DVD)
この作品は、サンダンス映画祭でのグランプリと観客賞受賞を筆頭に、さまざまな映画賞で旋風を巻き起こした音楽ドラマ。
ジャズドラムを学ぼうと名門音楽学校に入った青年と、彼にすさまじいスパルタ的指導を行う教師の姿を追い掛けていく。
メガホンを取るのは、『グランドピアノ 狙われた黒鍵』などの脚本を手掛けてきた俊英デイミアン・チャゼル。
主演は『ダイバージェント』などのマイルズ・テラーと『JUNO/ジュノ』などのJ・K・シモンズ。
熱いドラマはもちろん、マイルズが繰り出すパワフルなドラミングにも圧倒される。


名門音楽学校へと入学し、世界に通用するジャズドラマーになろうと決意するニーマン。そんな彼を待ち受けていたのは、鬼教師として名をはせるフレッチャーだった。ひたすら罵声を浴びせ、完璧な演奏を引き出すためには暴力をも辞さない彼におののきながらも、その指導に必死に食らい付いていくニーマン。だが、フレッチャーのレッスンは次第に狂気じみたものへと変化していく。


久々に音楽映画が観たくなり、借りてきた最後の作品が公開同時に劇場で観たこの『セッション』。
ラスト20分からの圧巻されるどんでん返しのストーリーと演奏、演技どれをとっても素晴らしいとしか言い様がさい作品。
そもそもジャズの知識すら無いし、作品内で扱われている曲は全く知らないですが、そういう人でも十分に楽しめる。傑作だと思います。
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