Key_Kitaの独り映画日記

主に観た映画・ドラマの感想を書いてます。
最新映画だけでなく過去の作品や雑談も少々。

映画『大停電の夜に』(2005年)

2016年12月07日 | 映画(DVD)
この作品は、東京が大停電に遭遇したクリスマスイブの夜を12人の男女の物語を交錯させながらロマンティックに描くラブストーリー。
監督は『東京タワー』の源考志。12人の男女を演じるのは豊川悦司、原田知世、井川遥、宇津井健などバラエティーに飛んだ顔ぶれ。
さまざま年齢、さまざまな形の愛を見ごとな脚本と構成力で完成度の高い作品に仕上げている。
ファタジックな雰囲気をかもし出している美しい映像にも注目。


クリスマスイブの夜、不倫関係を清算し、泣きながらホテルのエレベーターに乗り込む美寿々。エレベーターボーイで中国人研修生・李冬冬が彼女の顔を心配そうに覗き込んだとき、東京中のイルミネーションが消えはじめエレベーターも急停止した。


以前から気になっていた作品だし、最近クリスマス映画を観ているので観てみましたが、期待していた程ではなかった印象。
大人向けのストーリーで停電中のロウソクの灯りが幻想的でキレイで雰囲気も良いし、キャストも豪華。
ですが、ストーリーも色々と詰め込み過ぎて整理できていない感じでせっかくのキャストが勿体ない。
ストーリーや展開をもう少し整理できていればもっといい作品になっていた気もします。
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