Key_Kitaの独り映画日記

主に観た映画・ドラマの感想を書いてます。
最新映画だけでなく過去の作品や雑談も少々。

映画『メアリと魔女の花』

2017年07月12日 | 映画
この作品は、『借りぐらしのアリエッティ』などの米林宏昌監督がスタジオジブリ退社後、プロデューサーの西村義明が設立したスタジオポノックで制作したアニメ。
メアリー・スチュアートの児童文学を基に、魔女の国から盗み出された禁断の花を見つけた少女の冒険を描く。
少女メアリの声を務めるのは、『湯を沸かすほどの熱い愛』やNHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』などの杉咲花。
脚本を『かぐや姫の物語』などの坂口理子、音楽を『思い出のマーニー』などの村松崇継が手掛ける。


無邪気で不器用な少女メアリは、森で7年に1度しか咲かない不思議な花“夜間飛行”を見つける。この花は、魔女の国から盗み出された禁断の花だった。一夜限りの不思議な力を得たメアリは、魔法大学“エンドア”への入学を許されるが、あるうそをついたことから大事件に発展してしまい…。


スタジオジブリ時代に監督を務めた『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』が好きな人なら楽しめると思います。
『小さな魔法のほうき』という原作をベースに大きく脚色した冒険ファンタジーで、原作ありきの魔法を用いた、ファンタジー映画でストーリー展開、演出にハラハラ、ドキドキでテンポも良く楽しめました。
過去のジブリアニメの過去のあのシーンや、アイコンが散りばめられており、オマージュが感じられる為、違和感や不快感もなくこれまでのジブリファンもある程度は楽しめると思います。
ですが、逆に言ってしまえば、既視感があるのも否めません。そういった面ではこれまでのジブリファンよりもあくまで子供目線で制作されているように感じます。
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