Key_Kitaの独り映画日記

主に観た映画・ドラマの感想を書いてます。
最新映画だけでなく過去の作品や雑談も少々。

映画『hide 50th anniversary FILM 「JUNK STORY」』(2015年)※2回目

2017年05月03日 | 映画(DVD)
この作品は、ロックバンド、X JAPANのギタリストでありソロアーティストとしても活躍していながら、1998年に急逝したhideの音楽や人間性などに迫った音楽ドキュメンタリー。
ミュージシャンや関係者へのインタビューにより、革新的な演出のステージなどhideの音楽の魅力、さらには成功と葛藤といった素顔の部分にまで言及していく。
監督は、テレビドラマ『マジすか学園』シリーズなどの佐藤太。
今なお多くの人を魅了するhideの圧倒的なオリジナリティーを改めて思い知らされる。


絶大な人気を誇ったX JAPANのギタリストであり、ソロアーティストとしても数多くの名曲を世に放ってきたhide。1998年に惜しまれながら急逝したが、個性的な音楽やライブは日本の音楽シーンに多大な影響を与え続けている。そんなhideの音楽、人間性、精神世界を、hideを知るミュージシャンや関係者が語る。


1日遅れてしまいましたが、昨日5月2日はhideの命日という事もあり、劇場で観ましたがもう一度鑑賞。
hideが亡くなったのは1998年。となると亡くなって19年が経つことになります。
今年3月に観た映画『WE ARE X』では、X JAPANの軌跡に迫った音楽ドキュメンタリーだったのに対してこの作品は幼少期からX JAPANに加入、解散、ソロ活動などhideの生涯を弟の松本裕士やYOSHIKI、hide with Spread Beaverのメンバーなどこれまでのhideと深く関わってきた人たちのインタビューや映像、曲を基に作られています。
生きていた当時のhideを知らない自分にとっては2回目の鑑賞にも関わらず新鮮に感じられる作品でもありますし、hideのあの特徴的な見た目で敬遠、偏見でこれまで知ろうとしなかった人にもぜひ観てもらいたい作品。
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