Key_Kitaの独り映画日記

主に観た映画・ドラマの感想を書いてます。
最新映画だけでなく過去の作品や雑談も少々。

映画『蜜のあわれ』(2016年)

2016年11月05日 | 映画(DVD)
この作品は、昭和の文豪・室生犀星が理想の女性をつづったとされる金魚の姿を持つ少女と老作家の物語を、『シャニダールの花』などの石井岳龍監督が映画化した文芸ファンタジー。
ある時は少女でまたある時は赤い金魚であるヒロインと老作家の同居生活に、怪しげな過去の女も交え、不思議なストーリーが繰り広げられる。
主演は、『ヒミズ』などの二階堂ふみとベテランの大杉漣。
官能的かつレトロな世界観にミュージカル要素が挿入されるなど、鬼才・石井監督が放つ独特の作風に期待が高まる。


丸いお尻とチャーミングな顔の赤子は、自分のことを「あたい」と言い、「おじさま」と呼ぶ老作家と一緒に暮らしていた。赤子には、何と真っ赤な金魚にもなる秘密があった。二人がひっそりと生活していたある日、老作家の過去の女が現れ…。


借りる時にパッケージ裏を読んだ限りでは面白そうだと思いレンタルしてきましたが、またしても微妙。
世界観は上手く描かれていると思いますが、ストーリーにこれといった展開もなく観終わってしまい、キャストは良いのにちょっと残念。
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