Key_Kitaの独り映画日記

主に観た映画・ドラマの感想を書いてます。
最新映画だけでなく過去の作品や雑談も少々。

映画『20世紀少年 第2章 -最後の希望-』(2009年)

2017年04月29日 | 映画(DVD)
この作品は、人気漫画家・浦沢直樹の大ベストセラー・コミックを、総製作費60億円をかけ、全3部作として実写映画化したサスペンス巨編の第2作。
“血の大みそか”から15年が経った2015年を舞台に、秘密基地のメンバーたちと“ともだち”による新たな攻防が展開する。
監督は前作に引き続き、『自虐の詩』などの堤幸彦が担当。
豊川悦司、常盤貴子らに加え、平愛梨などフレッシュな顔ぶれも加わっている。
驚がくの真実が次第に明かされていく第2章から目が離せない。


“血の大みそか”から15年後の2015年。歴史では、2000年の巨大ロボットによる人類滅亡計画は、悪魔のテロリスト、ケンヂとその仲間が行ったものとされ、それを阻止したともだちは救世主と崇められていた。高校生になったケンヂのめいであるカンナは、そんなともだち中心の国家に反抗し、問題児とみなされてしまう。


“血の大みそか”から15年後の2015年とカンナを中心に描かれていて3部作の第2作の為、この作品だけではストーリーや設定もわかりずらくおすすめできません。
前作に引き続き、原作の良さ、面白さ、雰囲気が上手く再現されていて原作ファンも納得の出来だと思います。
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