Key_Kitaの独り映画日記

主に観た映画・ドラマの感想を書いてます。
最新映画だけでなく過去の作品や雑談も少々。

映画『インスタント沼』(2009年)

2017年03月06日 | 映画(DVD)
この作品は、会社を辞めたOLがまだ見ぬ実の父親の存在を知ったことから、さまざまな不思議な体験を重ねていくヒューマン・コメディー。
映画『転々』やテレビドラマ『時効警察』の三木聡が監督を務め、独特の笑いに満ちた世界を展開する。
ジリ貧のヒロインを演じる麻生久美子のほか、その両親にふんする『蒲田行進曲』の風間杜夫と松坂慶子、人のいいパンクロッカー役の加瀬亮など出演陣も個性豊か。
せりふに散りばめられた言葉遊びや奇妙な登場人物など、驚きや楽しみが随所に仕込まれている。


雑誌編集長の沈丁花ハナメは、担当雑誌が休刊になり退職。偶然見つかった手紙で知った実の父親に会いにいくと、骨董屋を営む怪しい風ぼうの“電球”という男が現れる。“電球”を訪ねるうちに自室で骨董屋をはじめることを思いついたハナメだったが、お宝が眠る蔵の鍵を“電球”に100万円で売りつけられ…。


正直、ストーリーは最初から最後までぶっ飛んでいて良くも悪くもついていけませんでしたが、個人的には嫌いじゃない。
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