Key_Kitaの独り映画日記

主に観た映画・ドラマの感想を書いてます。
最新映画だけでなく過去の作品や雑談も少々。

映画『真夜中の弥次さん喜多さん』(2005年)

2017年06月28日 | 映画(DVD)
この作品は、十返舎一九の『東海道中膝栗毛』をベースにしたしりあがり寿の傑作マンガ『真夜中の弥次さん喜多さん』とその続編『弥次喜多in DEEP』を、人気脚本家の宮藤官九郎が映画化。
主演はTOKIOの長瀬智也と中村七之助。
お伊勢参りに向かう弥次さんと喜多さんをユーモラスたっぷりに描く。


ワイルドで熱い男の弥次さん。美貌のヤク中の役者・喜多さん。愛し合う2人は喜多さんのヤク中をなおすため、お伊勢参りの旅に出る。


原作は読んだことがないものの、宮藤官九郎が脚本、初監督を務めた作品ということで期待しながら観てみることに。
オリジナルの脚本ではないのでしょうがないものの、世界観が理解できず…。
ストーリー、笑いの要素などどれも中途半端で面白さが伝わって来ない。正直、期待外れの作品でした。
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