key05151006の読書部屋

適当に本を買って読んで感想述べるだけの、ブログです。ライトノベルを基本にしています。

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『放課後のゲームフレンド、彼女のいた季節』 感想

2016-12-07 20:03:50 | 本の感想
皆さんこんばんわ。今年はインフルエンザが猛威を振るっていますね。去年より流行が早いとのことで、皆さんどうぞ予防対策をお願いいたします。

さて、本来ならば今月の購入予定を上げるはずだったのですが、如何せん、購入する本が予定と大幅に異なることが多々あり、これではオオカミ少年になってしまうので、投稿は金銭面に余裕ができた時だと思いますので、それまでは、テキトーに購入してきたものを紹介するなり、読み終わってから感想を述べるという形に致します。こちらの都合により、読者の皆様を惑わせてしまったことをお詫びいたします。申し訳ありません。

さて今回は、題名にもある通りこの作品の感想を書いていきたいと思います。


MF文庫より、2015年7月24日発売 むらさきゆきや先生著・白身魚先生絵
『放課後のゲームフレンド、君のいた季節』という作品です。

物語としては、舞台は高校一年生10月の終わり。
その日の放課後、主人公の少年はスマホを片手で操作しながら校舎を出た。校門に向かう途中、地面に響く重たい音がした。音は体育倉庫から起きたものらしく、彼は様子を見に行った。

体育倉庫の中を覗くと、棒倒しの棒に下敷きになっている女の子がいた。その女の子の名は、観月 夢亜。ところが夢亜は、棒の下敷きになっておきながら、人気のスマホMMORPGゲーム『クロスレヴェリ』をやってた。夢亜は廃人ゲーマーであるという…。まさしく残念美少女。だがなんの奇跡か、少年も同じゲームをやっていたのだ!

体育倉庫に居た理由は、赤点が続いたために、先生から体育倉庫の掃除を命じられていた。
それを手伝っているうちに、だんだんと仲良くなった。

11月24日…。その日も夢亜と少年は仲良くゲームをやっていた。しかしゲームをやっている途中、夢亜が寝てしまったので少年は夢亜を起した。
その日は早々に切り上げ、夢亜を送っていくことにした。
その帰り道、彼女は寝てしまったのではなく、異次元に行っていたのだと言い訳する。

彼女の家につき、彼女の家族が帰ってくるまで、一緒にいてほしいといわれ、待った。

彼女の着替えを待っている途中、家の人が帰ってきたので、少年は玄関へ向かった。

すると帰ってきたのは彼女の姉の真美だった。

真美に「誰」と尋ねられ、少年は「夢亜さんの友達だ」と答える。

状況を説明し、帰るよう促された。ところがその直後、姉から突然こんな言葉が降り注ぐ
「あの子には、もう関わらないほうがいいわ。もうすぐいなくなってしまうから」と。

少年は「転校する」もんだと思っていた。しかし――。


といった感じです。

テスト期間前の最中、夢中になって読みました。それで悟りました。「読む前に挿絵見る癖直さないと」と。


この前の投稿にて述べましたが、私がこの本を買った理由は「題名がおかしい」ということでした。『放課後のゲームフレンド』まではまだおかしくありません。しかしそのあとの『君の”いた”季節』(強調しました)が妙に引っかかりまして。それで読むことにした次第です。おかげで、購入した翌日発売の本を、発売日に購入できませんでした(翌々日でも在庫あったので良かったですが…。)


ネタバレする気は全くありませんが、察しの良い方、もう予想はできているのではないでしょうか。


この作品、日付を見てもらえればお分かりになると思いますが、設定と季節がかぶっている。つまり、クリスマスも当然あるということです。
しかも、心が妙に温まりますので、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?私も再読する気満々です!


というわけで、少しいつもとちがう作品紹介のしかたでしたがいかがでしょうか?当分このような感じで紹介していきたいなと思っていますので、よろしくお願いします。

気温も下がる一方です。風邪やインフルエンザなど、体調管理には十分お気をつけてください。
では、ご閲覧有難うございました。
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