けこりん日記

英語教室のレッスン、ネットでの活動、アメリカの思い出、
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魚とりゲーム&夏単語クイズ(けこまが6号)

2005-08-20 00:09:29 | レッスンのネタ
けこまが6号とリンクしています(写真は盆休み前のもの)  
  
  
■ 1【魚つかみゲーム】 

準備するもの: おもちゃの魚または貝など拾えるもの

        (ないときは、おはじき小さいブロックなど)

        大き目のふわりとした布


ルール: 布を大波に見立てる。波がきたら逃げる!

     波がひいたら、できるだけたくさん魚を取る。

     3回程度くりかえして、捕まえた数をいっしょに数える。


■  英語はこんな感じでどうでしょう。


子ども: 魚とり行こう!  (広さによるが1度に2人程度で)

        ↓

        ↓

        ↓

     Let's go and catch some fish! X 3回 言わせてスタート。



波の役: Go!  (合図で子どもが魚を拾い始める~~数秒)


     波が来るぞ~~! 

     でっかいぞー!

      逃げろー!

        ↓

        ↓

        ↓


      Here comes a wave!

      It's a big one!   

      Run! Run away!!


   (興奮して言ってね \(~o~)/)


いいながら布でこどもを包み込むふりをして。
子どもうきゃきゃと逃げる。

    

■  ポイント:波にのまれたら終わりだよ、と釘をさしておくと

        きゃ~きゃ~楽しい。でもね、興奮させすぎて、

        ごっつんこしないように(失敗談です)。



■  サメのかぶりもの持ってたら、絶対

   Here comes a shark!!!!ってやるんだけどなー


■  このゲームのヒントになったのはステラエデュケーション
   昨夏のワークショップでした。


■  2【夏単語クイズ】  

   
   浮き輪、水筒、水着、ゴーグル、タオルなど夏単語の実物(カード)
   を用意。

   先生が何をほしがっているか、英語を聞き取って当てるゲーム。

     
   英語は 単語そのものじゃなくて、文章で説明しましょう。

   たとえば~

     
    I'm going to the swimming pool.

    But ・・・I can't really swim. I can't even float!


    So what should I bring?


    みたいな感じ。

    こどもは浮き輪ととって "swim ring!"という。


    *浮き輪はいろんな言い方あるみたいです

    tube / swim ring/ float / floaty(幼児語)などなど・・
コメント (4)
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