ゲージツ家Mの日本風物詩

地球って誰のもの?

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まだ暑くて半袖

2016年10月08日 | 自然ウォッチング

今日はくまモンのお話(^^)
©2010熊本県くまモン

くまモンの秘密。
くまモンは日本の美で制作されています。
西洋の美は黄金比。
縦横の比は
1対1.618

一方日本の美は白銀比。
縦横の比は
1対1.414(ルート2)

くまモンのイラストを見てください。
横巾1に対して身長は1.414
顔の口周りの白い部分も
白銀比。
そして鼻も
白銀比。

                     9月24日放映「美の巨人」より





またしても定番
クモと雲。
ジョロウグモ。
大きい方がメスで左の小さいのがオス。


昔は庭のあちこちにいました。
オニグモ。
分かりにくいですが獲物を食べています。
雨で暗い。
フラッシュを光量落として発光。


ヤモリ。
今まで外来種としてきました。
これまでの私のブログ記事を訂正させて頂きます。
積み荷に紛れて渡来した可能性がありますが、
1762年の古文書に登場しています。
環境省の定義「外来生物」(明治維新以降渡来)には該当しない。
ということらしいです。
このほか日本には11種のヤモリが図鑑に載っています。
以下のものを含めて12種。
改めて正式名称出します。
ニホンヤモリ。
夜の玄関外にいました。
ガを食べています。


引きこもりのカタツムリ。
自分の殻に入ろうとしています。
自分に自信を持って外に飛び出そうよ
と説得しましたが(^^)


ガが3種続きます。
この黒いガ。
まれに見かけます。
ひょっとしたら食草が庭にあるので、
我が家産かも(^^)
幼虫は毒を持ってるかも。
タケノホソクロバ。


初めブドウトリバとしたのだけれど、
翅の模様の変異に迷わされました。
従ってトリバガ科の仲間として逃げました(^^)
翅がこんななので大きく飛べず、
小粒に優しく飛びます。
小さなガです。


こっちも名前難しかった。
葉の裏にお尻を上げてとまっています。
小さめのガです。
メイガ科の可能性有り。


アメンボ。
水の上を滑るように。
とはいかないこのアメンボ。
水の上を歩くのです。
獲物かどうか触角で探っています。
ヒメイトアメンボ。
体長1cm未満。
ピントが甘い(^^)


今エサにありついています。
肉食。
私にとまったヒトスジシマカを一撃(^^)
与えたらすぐやって来ました。
口吻を刺して体液吸っています。

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