まったりと過ごす日常の事や、
テレビ番組の感想など…
全部ひとりごとですがね。
けろりん的ひとりごと
仮面ライダーディケイド 15話 感想
GW忙しいなあ…。
何だか色々と疲れてしまって、時間もないけれど、更新する元気がない〜。
やっと休みも明けるけれど、結局休み明けの方が忙しいんだな…。
というわけで、すでに木曜日だけど、ディケイドの感想だー。
↓のプチ感想でも書いたけれど、爆笑ポイントは多かったな(笑)。
まず、↓でも書いた、先週のピンチは、何のためのピンチだー!
というところでしょうか(笑)。
普通ピンチ?で終わったら、次週そのピンチをなんとかするよね!?
何ともならないって、それどういう(笑)。
そのまま顔面から落ちるヒーローって珍しいし、そのまま起き上がって会話する(戦う)ヒーローも…。
何かが起きてか、何かが助けにきて、かで、きっとこのピンチを切り抜けるんだー!とそれを期待していたのがあほらしくなります(笑)。
そして、電王と言えば、嬉しくなるのが、懐かしデンライナーの中の風景♪
それぞれが色々やっているのが懐かしいよね〜。
だけど、赤い人がいないのは、色的にも寂しいものです^^;
なんだかんだで、弄られキャラで人気モノだったはずだから、モモがいなくてさぞデンライナーの中はつまらなかったのでは?なんて想像したりして^^
相変わらずオーナ−は意味もなく怪しいし。
相変わらずナオミちゃんのコーヒーのテーマは意味不明だし。
コハナちゃんはちょっと大人っぽくなったかな??
で、いきなりデンライナーにつながっちゃった写真館(笑)。
もう、めちゃくちゃですねえ。
でも喜ぶおじいちゃんが可愛い(笑)。
電車好きなんですねえ〜。いくつになっても少年だ、おじいちゃん!!
あとね、あとね!
地味(でもないか)に笑ったのが、士が「ばかは目立つ」って言った後の、モモ(ユウスケ)の姿と状況が(笑)!!
ばかは目立つって、あなた、見も蓋もない言い方…と心の中で突っ込んだ直後だったのに、つい
「だはは、ホントにばかだー(笑)!」
と笑ってしまった(笑)!!
ちょ!小林先生!!
なんだか、モモがばかすぎませんか!?
いや、もちろん、最初からばかだったんだろうけれどね!?
こんなに笑えるほどばか扱いって(笑)。
うーん、まあ、いいけど(え)。
そして、後半、やっとモモが!実体を取り戻しました!!
なんとなくよかった台詞が、士が「名前は憶えなくてもいい。通りすがりのライダーだ」と言った時、モモが
「なら、聞かねえよ」
って返したところかなあ。
モモらしいっていうか♪
関係ないが、私ならこういわれてもしつこく聞きそうだ…。
その後は爆笑だった〜。
ユウスケがクウガに久しぶりに変身!!
カッコよく敵にキーーーーーーック!!!
…した相手はモモタロス(笑)!
しかも、モモ、首が!首がーーー(笑)!!
その後もクウガがもうやられ放題!!
でもあんな感じなのね、ファイナルフォームライドされている時って。
ユウスケ、お疲れー!
その後のデンライナーへのご帰還の時の、みんなのおちゃめな反応も楽しかったです〜。
ちょっとしょんぼりしたモモもカワイイ〜〜〜♪
・・・・・って、何だか、↓の記事となんら変わらないような(笑)。
やっぱりあれですね、日にちが経つと色々薄れちゃって(笑)。
全体的な感想は…
うーん。
正直、賛否両論の電王世界だったのでしょうが、電王大好きの私はとーーーっても楽しめました。
楽しめたのですが、どっちだったの、と言われれば…うーん「否」だったり(笑)←えー!
プチ感想の最後にもちょっと書いたんだけど、多分、映画の公開もあり、電王ファンの多さと濃さへの配慮もあり、オリジナルキャラを出さなくてはいけない、などなどこれまでのディケイドにない事をしなくてはいけない、そういった縛りが多かったのではないかと思うと、作り手もすごく悩んだのだと思います。
だから、否定的な感想を書くのはやめようと思ったんだけど…やっぱちょっと書くわ^^;
ファンの人、ごめんなさい。
いや、私も大ファンだけどね、電王。
このへん書くか書かないかで悩んで、1日くらい記事更新できなかったよ(ほんとか?)。
電王が好きな人もそうでない人も、今回の電王世界が、他の世界やこれまでの流れとかなり違った事は、ちょっとひっかかったんじゃないですかねえ…。
この世界をディケイドのクウガの世界の時から、とにかく私が一番楽しみにしていたのは、
電王のパラレル♪だったんですよ。
オリジナルの良太郎と違って、パラレルのリョウタロウは何を抱えていたんだろう、とか、一応何かイマジンが憑くんだろうな、とか、士とはどういう風に絡むんだろうな、とか…めっちゃ楽しみでした!
なので、本当に残念だったんですよねえ…これがモロ「電王の世界そのもの」だったことが。
もちろん、前後編1時間、すごく楽しかったし、やっぱり嬉しかったし。
でも、何となく、いろんな部分でひっかかりがあったんですよねえ…。
なんていうか、多分私、電王が好きすぎ(笑)、なんだわ(笑)。
好きすぎるから、本編の(特に前半がよかった)、クオリティを保てず話の質が落ちるのが心配だったし、どんどん続編を出すのはいいけれど、ちゃんとしたお祭りに終わらない話ができるか、これまた心配だったりするんだと。
電王はキャラクターだけじゃない、お話の質も高いから好きなんです^^
だから、続編が出る度に全編キャラクター祭りだったら嫌だなあ、と思ったり。
今回の電王世界は、これまでのディケイドといろんな意味で違いすぎたなあと…それは、うーん、何となく、ちょっと電王電王しすぎて、ディケイドの世界を破壊しちゃったりしているよね、と思ったわけで。
大好きな作品だからこそ、他作品の世界を壊してまで、出しゃばって欲しくないと思ってしまったわけですよ…。
話の流れも…これまでのディケイドの「それぞれのライダーの世界のテーマをさくっと拾い上げて」という気持ちのいい部分がなかったしなあー。
士の「どこのヒーローですか」というような、おいしい説教もなかったし。
あ、一応あれか、モモをフォローするのがそうなのかな?
でも、もっとなんていうか、モモに対する言葉じゃなくて…一般的な事で「名言」たれて欲しかったわ(笑)。
これまでそうだったしね。
そういう言葉を吐く度に、士という主人公が成長して行く物語…という感じだったからね、ディケイド。
うーん…これ、脚本は別の人が書いた方が、結構よかったんじゃないかな?なんて思ったり?
映画とつなげる意味で、無理なのかもしれないけれど、純粋にディケイドだけを考えるならね、そうだったのかも。
客観的に電王を捉えた人が、パラレルを書いたらどうだったかな、と想像すると、やはり残念な気持ちが多いのよね。
だって、ホントの電王は他のところでも観られるし!!!
ディケイドの中では、別にここまで観なくても…よかったかなあ?
あと、クウガは…これまで変身しない事に何か意味があるのだと思っていたんだけどなあ。
意味がなかったことにありましたな(笑)。
まあ、変身はして欲しかったのでいいけれど…うーん。
それから、これまでもそうだったじゃん、と言われればそうなんだけど、今回なぜキバに変身したの?ディケイド。
こじつけでもいいから、理由が欲しかったー(笑)。
そんな感じで違和感が目立った電王世界でした。
話全体にしても…結局なんだったのかな?という感じだったしね^^;
何となく…キャラクター祭り色が強かったかな。
もう少し時間がもらえたら…深く描けたかも?
でもまた、私はそれを楽しんじゃってはいますがね。
電王をよく知らない人や、好きじゃない人はどう思うのかな〜…。
しつこいようですが、私、電王好きすぎなんですね。
映画も、電王の新しいシリーズの1?ということで?つまりは今後も続くと言う事かもしれないけれど、やっぱり嬉しいような…複雑です。
粗製濫造…みたいにならないよう、ファンを喜ばせつつ、しっかりとしたお話を、初めて観た人でも楽しめる作品を、と本気で願っちゃうわ。
ファン的には、モモが観られればいい、という程単純じゃないので^^;
いい作品が観たいのよ〜。
いや、もちろん、「イマジン劇場」がテーマの作品だと言うなら、それはそれでいいんだけど。「モモなつ」とか大好きだし♪
というわけで、結局否定的な部分の方が多いじゃん!という気もするけれど、率直な感想でした。
今回の話がどうこうというよりは、これまでのディケイド路線の電王が観たかった…これがとにかく一番です。
でも、楽しかったのは本当です!
何だか色々と疲れてしまって、時間もないけれど、更新する元気がない〜。
やっと休みも明けるけれど、結局休み明けの方が忙しいんだな…。
というわけで、すでに木曜日だけど、ディケイドの感想だー。
↓のプチ感想でも書いたけれど、爆笑ポイントは多かったな(笑)。
まず、↓でも書いた、先週のピンチは、何のためのピンチだー!
というところでしょうか(笑)。
普通ピンチ?で終わったら、次週そのピンチをなんとかするよね!?
何ともならないって、それどういう(笑)。
そのまま顔面から落ちるヒーローって珍しいし、そのまま起き上がって会話する(戦う)ヒーローも…。
何かが起きてか、何かが助けにきて、かで、きっとこのピンチを切り抜けるんだー!とそれを期待していたのがあほらしくなります(笑)。
そして、電王と言えば、嬉しくなるのが、懐かしデンライナーの中の風景♪
それぞれが色々やっているのが懐かしいよね〜。
だけど、赤い人がいないのは、色的にも寂しいものです^^;
なんだかんだで、弄られキャラで人気モノだったはずだから、モモがいなくてさぞデンライナーの中はつまらなかったのでは?なんて想像したりして^^
相変わらずオーナ−は意味もなく怪しいし。
相変わらずナオミちゃんのコーヒーのテーマは意味不明だし。
コハナちゃんはちょっと大人っぽくなったかな??
で、いきなりデンライナーにつながっちゃった写真館(笑)。
もう、めちゃくちゃですねえ。
でも喜ぶおじいちゃんが可愛い(笑)。
電車好きなんですねえ〜。いくつになっても少年だ、おじいちゃん!!
あとね、あとね!
地味(でもないか)に笑ったのが、士が「ばかは目立つ」って言った後の、モモ(ユウスケ)の姿と状況が(笑)!!
ばかは目立つって、あなた、見も蓋もない言い方…と心の中で突っ込んだ直後だったのに、つい
「だはは、ホントにばかだー(笑)!」
と笑ってしまった(笑)!!
ちょ!小林先生!!
なんだか、モモがばかすぎませんか!?
いや、もちろん、最初からばかだったんだろうけれどね!?
こんなに笑えるほどばか扱いって(笑)。
うーん、まあ、いいけど(え)。
そして、後半、やっとモモが!実体を取り戻しました!!
なんとなくよかった台詞が、士が「名前は憶えなくてもいい。通りすがりのライダーだ」と言った時、モモが
「なら、聞かねえよ」
って返したところかなあ。
モモらしいっていうか♪
関係ないが、私ならこういわれてもしつこく聞きそうだ…。
その後は爆笑だった〜。
ユウスケがクウガに久しぶりに変身!!
カッコよく敵にキーーーーーーック!!!
…した相手はモモタロス(笑)!
しかも、モモ、首が!首がーーー(笑)!!
その後もクウガがもうやられ放題!!
でもあんな感じなのね、ファイナルフォームライドされている時って。
ユウスケ、お疲れー!
その後のデンライナーへのご帰還の時の、みんなのおちゃめな反応も楽しかったです〜。
ちょっとしょんぼりしたモモもカワイイ〜〜〜♪
・・・・・って、何だか、↓の記事となんら変わらないような(笑)。
やっぱりあれですね、日にちが経つと色々薄れちゃって(笑)。
全体的な感想は…
うーん。
正直、賛否両論の電王世界だったのでしょうが、電王大好きの私はとーーーっても楽しめました。
楽しめたのですが、どっちだったの、と言われれば…うーん「否」だったり(笑)←えー!
プチ感想の最後にもちょっと書いたんだけど、多分、映画の公開もあり、電王ファンの多さと濃さへの配慮もあり、オリジナルキャラを出さなくてはいけない、などなどこれまでのディケイドにない事をしなくてはいけない、そういった縛りが多かったのではないかと思うと、作り手もすごく悩んだのだと思います。
だから、否定的な感想を書くのはやめようと思ったんだけど…やっぱちょっと書くわ^^;
ファンの人、ごめんなさい。
いや、私も大ファンだけどね、電王。
このへん書くか書かないかで悩んで、1日くらい記事更新できなかったよ(ほんとか?)。
電王が好きな人もそうでない人も、今回の電王世界が、他の世界やこれまでの流れとかなり違った事は、ちょっとひっかかったんじゃないですかねえ…。
この世界をディケイドのクウガの世界の時から、とにかく私が一番楽しみにしていたのは、
電王のパラレル♪だったんですよ。
オリジナルの良太郎と違って、パラレルのリョウタロウは何を抱えていたんだろう、とか、一応何かイマジンが憑くんだろうな、とか、士とはどういう風に絡むんだろうな、とか…めっちゃ楽しみでした!
なので、本当に残念だったんですよねえ…これがモロ「電王の世界そのもの」だったことが。
もちろん、前後編1時間、すごく楽しかったし、やっぱり嬉しかったし。
でも、何となく、いろんな部分でひっかかりがあったんですよねえ…。
なんていうか、多分私、電王が好きすぎ(笑)、なんだわ(笑)。
好きすぎるから、本編の(特に前半がよかった)、クオリティを保てず話の質が落ちるのが心配だったし、どんどん続編を出すのはいいけれど、ちゃんとしたお祭りに終わらない話ができるか、これまた心配だったりするんだと。
電王はキャラクターだけじゃない、お話の質も高いから好きなんです^^
だから、続編が出る度に全編キャラクター祭りだったら嫌だなあ、と思ったり。
今回の電王世界は、これまでのディケイドといろんな意味で違いすぎたなあと…それは、うーん、何となく、ちょっと電王電王しすぎて、ディケイドの世界を破壊しちゃったりしているよね、と思ったわけで。
大好きな作品だからこそ、他作品の世界を壊してまで、出しゃばって欲しくないと思ってしまったわけですよ…。
話の流れも…これまでのディケイドの「それぞれのライダーの世界のテーマをさくっと拾い上げて」という気持ちのいい部分がなかったしなあー。
士の「どこのヒーローですか」というような、おいしい説教もなかったし。
あ、一応あれか、モモをフォローするのがそうなのかな?
でも、もっとなんていうか、モモに対する言葉じゃなくて…一般的な事で「名言」たれて欲しかったわ(笑)。
これまでそうだったしね。
そういう言葉を吐く度に、士という主人公が成長して行く物語…という感じだったからね、ディケイド。
うーん…これ、脚本は別の人が書いた方が、結構よかったんじゃないかな?なんて思ったり?
映画とつなげる意味で、無理なのかもしれないけれど、純粋にディケイドだけを考えるならね、そうだったのかも。
客観的に電王を捉えた人が、パラレルを書いたらどうだったかな、と想像すると、やはり残念な気持ちが多いのよね。
だって、ホントの電王は他のところでも観られるし!!!
ディケイドの中では、別にここまで観なくても…よかったかなあ?
あと、クウガは…これまで変身しない事に何か意味があるのだと思っていたんだけどなあ。
意味がなかったことにありましたな(笑)。
まあ、変身はして欲しかったのでいいけれど…うーん。
それから、これまでもそうだったじゃん、と言われればそうなんだけど、今回なぜキバに変身したの?ディケイド。
こじつけでもいいから、理由が欲しかったー(笑)。
そんな感じで違和感が目立った電王世界でした。
話全体にしても…結局なんだったのかな?という感じだったしね^^;
何となく…キャラクター祭り色が強かったかな。
もう少し時間がもらえたら…深く描けたかも?
でもまた、私はそれを楽しんじゃってはいますがね。
電王をよく知らない人や、好きじゃない人はどう思うのかな〜…。
しつこいようですが、私、電王好きすぎなんですね。
映画も、電王の新しいシリーズの1?ということで?つまりは今後も続くと言う事かもしれないけれど、やっぱり嬉しいような…複雑です。
粗製濫造…みたいにならないよう、ファンを喜ばせつつ、しっかりとしたお話を、初めて観た人でも楽しめる作品を、と本気で願っちゃうわ。
ファン的には、モモが観られればいい、という程単純じゃないので^^;
いい作品が観たいのよ〜。
いや、もちろん、「イマジン劇場」がテーマの作品だと言うなら、それはそれでいいんだけど。「モモなつ」とか大好きだし♪
というわけで、結局否定的な部分の方が多いじゃん!という気もするけれど、率直な感想でした。
今回の話がどうこうというよりは、これまでのディケイド路線の電王が観たかった…これがとにかく一番です。
でも、楽しかったのは本当です!
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今回の電王、笑えました。
でも、あちこちの感想で「中身がない」と言われているのが、すごく残念です。
中身ちゃんとあったのに!と。
過剰なほどのギャグ演出に目くらましされているけど、士が言った「自分をなくす気持ちはわかる」というセリフは凄く重要だったと思います。
記憶のない士が、記憶が大事な世界で記憶(イメージ)から生まれているイマジンを、「自分でイメージしろ」と救う。
それって、士自身への言葉でもありますよね。
そして、「記憶がなければ存在出来ない」という電王世界の根底を覆すアンチテーゼでもある。
士はしっかり電王世界を破壊してます。
そして、自分をも救っている。自分の世界がなくても存在しているって。
今までのディケイドは、どうしてその世界の主人公が中心となるドラマで、士は突然「大体わかった」で説教をしてきましたが、今回は士自身が隠れたドラマの主人公だったと思います。
でも、そういうドラマをギャグでくるんでしまって、ただただ楽しめるものにしたのは良かったと思います。けろりんさんがおっしゃる通り、色々しがらみもあったでしょうしね。
けろりんさんのツボった部分、まったく同じです!
自分は、シリアスなドラマで泣かせるより、人を笑わせる方が数倍難しいと思いますし、実際その通りなんじゃないかなと。漫才とかコントやってる人、すごく悩んでますもんね。
それをこれだけ人を楽しませ、笑わせるのはすごいなと。
毎年ライダーにはギャグ回がありますけど、その一つとして、とても良かったと思います。
ギャグ回はシリアス回より質が悪いというのは違うんじゃないかなって。
でもギャグは誤解されるし、電王カラーが強いのは事実ですから、ディケイドの世界じゃないと言われてしまうのも当然ではありますよね。
あ、映画はとっても良かったです!
こちらもギャグで包まれてますが、一本芯が通った電王らしいドラマがあって、ストーリーとしたら今までで一番好きかもです!
確かに良太郎たちはでてませんでしたねえ。
あ、ちびっこになった良ちゃんがいましたが。
主役はモモだということになっているんだと
おもっていました。
実体がなくて元気がないモモをはげます士が
いつも主人公にからむ場面かと。
映画もキャラクター祭りにはなってますが
ちゃんとしたいいお話になってましたよ。
今回のお話は残念でしたねーー。
たしかに、とっても面白くはありました。
でも、私も「ディケイド」という番組でのパラレル世界の「電王」を見たかったのです。
主人公リョウタロウが登場して、ひとにとってかけがえのない大切な時間、記憶を守るという素敵なお話を楽しみにしていましたのに・・・。
見た直後は、この企画自体がお祭りなんだからなんでもアリだろーなーとは思っておりましたし、映画とのリンクは個人的にはとても好ましいと思っています。
でも、やっぱり残念でなりませんでした。
ディケイドがことのほか一つの作品として完成されていたので、電王映画の為にぶち壊しになってしまったのは不幸なことのような気がして。
私は別にライダーに思い入れはないのでいいけれど(おい) 本当に好きな人にはキツイでしょうねーー。
あ、念のため私も電王は好きですよー。でも思い入れはゼロノスコンビにあるもので(笑) 失礼!
今までパラレルで
いろいろ覚悟しないといけない時もあったので、
いつもよりワクワクしました。
まあわがままを言えば本編でも
少しでいいから良太郎が電王に変身してほしかったですね。
さて次回はパラレルワールドのカブト世界なので、
ザビー以外は気を引き締めようと思います。
(ザビーはオリジナルの扱いがアレだったので変身者が変わっても違和感ないので)
その先にはパラレルとオリジナルの間の
パラレルワールドの響鬼の世界が待っているので。
お忙しそうですが、お体にだけはお気をつけ下さいませ。
今回の電王、面白かったんですよ。
ツボポイントも押さえてて、爆笑しまくりでした。
でも、どこかですっきりしないというか、何だかいつまでも残る違和感がぬぐえないというのも正直な所なんですよねえ。
劇場版を見た後に見たので余計にそう感じたのかも知れませんが、いろんな所に気を使った立ち位置が、微妙だった気がしますねえ。
劇場版とのリンクがなければ、もう少しすっきりとテレビ視聴者が満足できる内容になったかも…とか、ディケイドフォーマットに則った内容なら、別の面白さになったかも…とか、考え始めるときりがないくらい(苦笑)。
でも、そう思うけど、面白かったのも事実なんですよねえ。
ただ、求めていたものとはちょっと違ったのが…いつものディケイドなら「こう来るか♪」なのに、電王の世界ではちょっと半端な印象なのが残念なんですよ。
悪くないけど、良かったかといわれたとき頷く前に間があるというか…。
ある意味贅沢な要求なんでしょうけれど、ディケイドも電王も、そう言う贅沢を要求したくなる作品なんですよねえ。
コメントありがとうございます。
レスが遅れてごめんなさい。
笑えました!
私も、とにかく一番の感想は楽しかった!嬉しかった!だったんですよね。だから、とにかく当日はそんな感想ばかりになりました。
ただ、どうしても冷静に観返してみると、ディケイドらしさが少なくて、時間がたつにつれて複雑な感想になってしまいました^^;
なるほどー。
>「記憶がなければ存在出来ない」という電王世界の根底を覆すアンチテーゼでもある。
これは、気づいていなかった^^;
言われてみれば、そこここに散りばめられていたわけですね。
うわー、でも、わかっていない人、もしくはわかっていてもそこをポイントだと納得していない人も多いのでしょうね。
今回の電王の世界は、電王が人気があったけれど、否定していた人も多い作品だっただけに、持った感想もそれぞれだったわけですね。
もう少し時間があったら…3週間くらいあったら、もっとちゃんとした、多くの人が納得できるような話になったのかな。
やはり、色々大変だったのだと、思います。
私はシリアスなドラマが好きなわけではないので、コメディならコメディで大好きです!
が、やはり締めるところを締めないと、「一体なんだったの?」となるような気がします。
締める部分も、別にシリアスだったり、泣けなくてもいいのですが、全体がコメディだった場合は、やはりそこは一つまじめにまとめるのが、観ている人の心に残りやすいかな、と思うんですよね。
なので、コメディだったからいけない、というのではなく、コメディで全編通したとしても、一つ、テーマを描くのに必要なエピソードがもっと強く出ていたらよかったなあ…という感じでしょうか。
電王はギャグが命なので(笑)。
あれがないとつまらないですしね〜。
だけど、それだけで終わらないで!と思っています。
映画、今日観てきました!
本当によくできていて、楽しかったです!
私も、これまでの電王映画の中で、お話だけでいったら一番好きかもしれません。
電王の世界もきちんと描かれていたし。
↑に書いた、コメディの部分とテーマを描く部分のバランスがとてもよく、心に残る映画でした!
大満足でした♪
コメントありがとうございます。
レスが遅れてすみません。
賛否両論…ですね〜。
私も、今回の作品を否定している…というより、ディケイドの電王が観たかったんですよ、やっぱり。
だから、モロ電王でちょっと不満だったというか。
それを考えなかったら、面白かったです!
笑いっぱなしでした(笑)。
テレビに出て来た良太郎は、本物の良太郎だったんですね!コタロウだと思っていたので。
映画を観て、やっとわかりました^^
主役は、モモでしたね(笑)、映画も。
ディケイド、ラストに全員のライダーになる人が集まって、戦うのだと思っていたんですよ。友情みたいなのが士と芽生えていたし、みんなで変身したら豪華だなあ、なんて。
だから、それがモモだとちょっと浮くような。
そう言う意味でも、やはりリョウタロウが見たかったですね〜。
映画、面白かったですー!
これまでの電王映画で一番好きかも(笑)。
honeyさんの感想も、自分のを書いたら読みに行きますね!
コメントありがとうございます。
レスが遅れてごめんなさい。
あ、同感の人がいてくれた(笑)。
割と、皆さん、散歩両論はあるかと思ったのですが、不満に思っている人は少ない?という気がしたので。
こんな事感想に書いていいのかなあ、と自分でもどうしようかと思っていたのですが…。
そう、今回の話が不満だったというよりも、ディケイドの電王世界が観たかったんですよね。
リョウタロウを中心とした、士と絡む話が観たくて。
ずっとそれを期待していだけに、ちょっと残念でした。
全体的に楽しくて、それはよかったのですがね〜。
映画は今日観て来たのですが、やっと「なるほど!」と思いました(笑)。
先に映画を観たらよかったのかなあ…。
ディケイドの話がこれまで一つの路線で進められて来たので、ここへきて急に電王ががーっと持って行ったと言うか(笑)。
そう、好きな人はいいのですが、電王を嫌いだったと言う人も、結構多いんですよね。
ある意味平成ライダーらしくないし(笑)。
そういう人は…「また電王かよ」と思っているかも?
まあ、仕方ないですよね、電王、個性強いし…。
ゼロノスコンビは、映画でも頑張っていましたねー。
ただ、侑斗はちょこっとしか出ていないので、あんじーさん的にはがっかりでしょうかね(笑)。
コメントありがとうございます。
レスが遅れてごめんなさい。
そっかー。パラレルじゃなくて、むしろよかった派ですね。←そのままじゃん
いろんな意見があり、コメントで頂けると嬉しいです。
読む度に「なるほど」と思いますね。自分がすごく狭い視点で番組を見ていたなあ、という気になったり。
花月さんは、どちらかというとこれまでのディケイドがちょっと…という感じだったのでしょうか。
確かに、ディケイドも、面白いけれど、オリジナルのファンの人は、複雑かもな、と思って観ていました。
私はもうパラレルならパラレルで楽しもう!と割り切る事にしていたので、むしろ楽しみにしていたのですが…。
いっそ良太郎も変身かあ…そりゃ観たかったですね。
あのころころとフォームチェンジするのが観たいですからね!
カブトは、これまでのディケイドに戻りそうですね。
どこまで出るのかな?3人くらいかな。
響鬼は、オリジナルの役者さんも出るみたいですね。
どういうポジション?と楽しみです〜。
コメントありがとうございます。
今日、映画観たのですが、本当、映画を観て、一層テレビとのリンク、結構考えたんだろうなあ、と思います^^;
風水さんが言うように、テレビとのリンクを考えず、すっきりとテレビはテレビ、で完結させようと思ったら、もう少し万人に納得できる仕上がりになったのではないかと思いますね。
本当、難しかっただろうな…何と言っても2話で完結させないといけなかったし(笑)。
電王だけ特別に3話とかならなかっただけ、よかったのかも(笑)!?
3話になったら、もっと浮いて、文句言う人も増えそうです(笑)。
でも本当、文句も書きましたが、私は30分笑いっぱなしでしたねえ。
なんて言うか…もう全編「電王!」って感じで(笑)。やっぱり、素直に嬉しいと思ってしまう部分も多かったです。特に観終わった直後。
ディケイドという番組が、それぞれのライダーの世界によって、雰囲気を合わせてころころ変える造りになっていたら、問題なかったのですがね。
やっぱり唐突な気がしてしまって…。
↑の頂いたコメントにもありますが、私も今回はどのライダーにもある「ギャグ回」って事で納得でいいか…という気もします。
「ギャグ回」が、意味不明だった番組もあるくらいですから、笑えて、面白かっただけいいのかも、とか思ったり(笑)。
映画、面白かったですね!
正直、これまでの電王映画で一番面白かったと思います(話だけとってみたらです。良太郎が出て来ない事や、本編とは全くかすってもいない事をマイナスしてしまうと、やはり夏映画より上には行きにくいですし(笑))。
自分の感想を書いたら、風水さんの感想にも伺います!