私とピアノと、日常と…

30年ぶりに再会したピアノや、日々を見つめるための日記みたいなものです。

内声

2017-08-02 21:50:26 | ピアノ
ベートーベンピアノソナタ31番の第3楽章、フーガ。
今、バッハのシンフォニアを始めたばかりの私は、弾きながらの3声の聴き分けが難しい。
やってみてアルトのパートが特に難しいのが分かる…。

どのピアニストの演奏を聴いてもここが肝!だと思う。
どこを出すか?どこで心を揺さぶられる演奏になるか?
あ~、やっぱり、痺れる…(*´Д`)

特にグールドの演奏は、すごいな~と思うのです。
オーバーパフォーマンス?も影響してるかもしれませんが…(やりすぎ感、満載…?)
独特ではありますが、何か痺れます…。
ベートーベンなんだけど、バッハに対するリスペクトみたいなものを感じたりして…だけど、違う!
痺れます…。

あぁ~、いつか弾きたい!

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2 コメント

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Unknown (ねこぴあの)
2017-08-05 09:50:17
2声でも難しいのに3声はほんとに難しいです(^_^;)アルトもだけどバスもなかなか聴こえません〜。
ねこぴあのさま (kero)
2017-08-06 19:31:56
3声になって、鍵盤に指が張りつくこの感覚に慣れません。
最初は指や手首や手が捻じれそうでした。
常にこんなベタ~と弾かないといけないの?
適当に鍵盤から指を離して良いとは分かるのですが、弾きこまないと出来ません。
声部が聴こえてくるのはいつの日か…?

でも、これやらないと31番のフーガ、弾けませんよね。
頑張ります。


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