旅の途中

人生は長い旅のようなもの。毎日のつれづれに趣味のあれこれなど書いてみようと思います。

未生(ミセン)見終わりました

2017-05-31 07:41:25 | ドラマいろいろ

Abemaビデオで見ていた「未生」見終わりました!\(^-^)/
出国前に見終わって良かった~

すごく面白かったです!
みんながお勧めする気持ちがよくわかった~
私の好きな韓国ドラマベスト5に入るくらい良かったです。
これはね、サラリーマン、働く人たちみんなに見てもらいたい。
これを見ると、なんだかバリバリと一生懸命働きたくなる不思議なドラマでした。
(なんて言ってますが本日で勤務終了の私(笑))

ストーリーは
10才から囲碁のプロ棋士を目指してきたチャングレ。
残念ながら年齢制限になり、棋士を断念するも人生を囲碁に捧げてきたグレは学歴(高卒認定試験)もお金も家柄もない。
グレは母親のつてで韓国でもトップクラスの商社ワンインターナショナルのインターンに潜り込む。
高学歴、高スペックのインターンに馬鹿にされ、いじめられるも一風変わった現場命のハンソンニュルとコンビを組んだプレゼンテーション試験で見事に2年間の契約社員採用を勝ち取る。
窓際部署と囁かれる営業3課に配属されたグレはオ課長(次長)、キム代理、後から加わるチョン課長について懸命に働き、社内の信用を勝ち取る。
グレの知らないところで社内の派閥争いや不正に巻き込まれ、チャングレは果たして正規雇用されるのか?
営業3課のメンバーは社内で巻き返しを計れるのか。
グレの個性的な同期たち
パラワラ上司に仕事を押し付けられる繊維課のハンソンニュル
高スペックであるがゆえに、基礎的な仕事に不満をもち、上司とうまくいかない鉄鋼課のチャンベッキ
女性蔑視の男性上司にいわれのない差別を受けて苦しむ資源課のアンヨンイ
彼らの問題もどうなるか。

と見所満載のドラマでした。

なんかね、わかるわかるなんです。
日本にもありますよ、社内政治、派閥。
けど女性差別や学歴差別は韓国の方があらからさま。
いまの日本の会社でこれをやったら完全にアウトなんですが、これに近いことがまだ韓国では起こっているのかもしれません。
だから、韓国のサラリーマン社会をうかがえるドラマでもあります。
でも、どの社員みんなよく働くんですよー。
うちの会社と大違い(笑)
自分のことは自分でやるし、新人たちは上を目指して頑張るし。
インターン採用制度に関しても、まだ会社員じゃない若者がすごいプレゼンテーションを疲労していて、韓国の大学教育が実地を視野に入れた発信型の教育であることがよくわかります。
日本の座額重視の大学はみならったほうがいいです。
最近はプライドは高いけど、なにもできない(やらない)若者が増えたからね。。。

とにかく刺激を受けたドラマでした。
DVDを手元に持っておきたいくらい!

会社員の方ははまると思うのでぜひ見てみることをおすすめします!
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