旅の途中

人生は長い旅のようなもの。毎日のつれづれに趣味のあれこれなど書いてみようと思います。

門出二人桃太郎を見てきました。

2017-02-09 07:38:55 | 観劇
雪降ってましたね~~
いまはやんでいますが、家を出たときは結構降ってました。
もう、やむのかな。。。
今日は会社の飲み会なんですが、こんな天気だと既にもう帰りたい気分です( ̄▽ ̄;)

昨日は歌舞伎座に行ってきました!
夜の部の観劇です。


猿若祭二月大歌舞伎の真っ最中。

平日なのに地下の木挽町市場もすごい人でした。

立派なお雛様が飾ってありました。
うちのも出さねば。


夜の部の演目はこちら。

一幕の門出二人桃太郎
これが見たくて、ずーっと掲示板でチケット探していてやっと譲ってもらったんです。
もちろん定価ですよ。
チケットキャンプでもないし、ヤフオクでもないから!


中村屋さんのご子息、なおやくんが三代目中村勘太郎、のりゆきくんが二代目中村長三郎を襲名して初舞台。
かわいいですね。
この前特番をやっていましたが、本当に5才と3才とは思えないくらいしっかりしていました。特にお兄ちゃん!素晴らしいよ。


緞帳も初舞台の桃太郎に相応しいですね。

二人は三階席までしっかり届く大きな声で演じていました。
所作も大きく、見やすかったし、こんなに小さいのに素晴らしい初舞台でした。本当に将来が楽しみです。
どうしても、やんちゃで大物感漂う長三郎くんが注目されがちなように感じますが、私は断然お兄ちゃんの勘太郎くんに注目。
お兄ちゃん、上手だよね。
私は歌舞伎詳しくないけど、どこがどうすごいのかうまく説明できないけど、すごい才能の塊な気がする。。。

桃太郎のお供の犬彦の衣装が白地に黒ぶちだったんですが、まさかのダルネシアン!?
犬彦は染五郎さんがやったんですが、勘九郎さん、七之助さんの初舞台のときはお父さんの幸四郎さんがやったそうで自ら志願したんだって。
そうやって代々同じ演目に携われるのも歌舞伎の魅力だなと思います。

桃太郎、誰もが知っているお話なので歌舞伎入門としてもすごくいいなと思いました。
映像を伝統文化の授業に使ったらいいのに。
最近思うけど、学生の時にある程度自国の伝統文化に触れておかないと、グローバル社会に出たとき本当に困ると思う。
語学堂に一週間通ったときも、授業で聞かれて日本人だけ全然答えられなかった。。。
ぜひ小学校や中学校で少しでいいから伝統文化の授業をしてほしい。


もちろんご祝儀に筋書き買いました(*^^*)

でも、読んでたら昼の部も見たくなってきました(笑)

二人の小さな歌舞伎役者さんのこれからの活躍をお祈りします!




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