キョウノデキゴト

rinの毎日の出来事や思ったことをツラツラと書いてます。

be TARO

2006年07月11日 | Weblog
午後から休みが取れたので汐留の日テレビルに行って来ました。
岡本太郎の「明日の神話」を見たくて。

ものすごく圧倒されました。
37年前に描かれた後行方不明になり、3年前にメキシコで発見されたという奇跡にも驚くけれど、かなりヒドイ損傷状態から見事に修復した人々の熱意にも感銘を受けます。

壁画そのもののパワーは言うまでもありません。
絵の前からしばらく動けなかった。
言葉で伝えるよりもはるかなエネルギーで伝わってくるメッセージ。

岡本敏子さんが存命だったら、壁画の修復の完成にどれだけ感動されただろう、と思う。


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よしもと!

2006年06月04日 | Weblog
ルミネ ザ よしもとに行って来ました。
今朝突然、行こう!ということになったので、指定席は売り切れで立ち見だったけれど、一番前で見れたから逆に良かったかも・・

出演者は、ほっしゃん、ショウショウ、バッファー吾郎、あべこうじ、次長課長、インパルス。

あべこうじが面白かった!
笑いすぎで涙が止まらず、、、

後半は新喜劇。
これはこれで面白かったけど、一緒に行った娘はイマイチな反応でした。

いやー、やっぱりバンドもお笑いもライブはいいですねぇ。
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お気に入りの店

2006年06月02日 | Weblog
ウチの最寄り駅のすぐソバにあるお店で。

なんていうか、今風に言うとオープンカフェ風なスタンドバー?。
簡単に言うとドアもとっぱらった立飲み屋ってことなんですが。

仕事帰りの労働者のおじちゃんたちが、顔をツヤツヤさせながらホッピー飲んでる感じです。
ちなみにトイレは店の奥に工事現場とかにある仮設トイレが置いてある。

で、最近はその店によく通ってますの。おほほ。

ああ見えて、結構イイ感じの雰囲気を醸し出してるのですよ。
おじちゃんたちだけじゃなくて結構若い人やアメリカンな人も来てたりして。

何しろ安いし、焼き物も結構おいしいです。

そこで、気心知れた人と二人であーだこーだ言いながら飲むのはホントにいいもんです。

と、いうわけで、本日もわりと楽しく飲んできた、というわけでした。


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イブラヒムおじさんとコーランの花たち

2006年05月28日 | Weblog
雨で運動会が延期になってしまったので、Gyaoで映画見ました。

『イブラヒムおじさんとコーランの花たち』

母親が家を出てしまった後、父親からも暖かい愛情を与えられずに育ったモモと、近所で食料品店を営むトルコ人のイブラヒム。
買い物に通うモモにイブラヒムは人生で大事な事は何か、を愛情を込めて教えてゆく。
そしてイブラヒム自身もモモとの出会いでそれまでの孤独な生活から抜け出してゆく。

モモに向けられたイブラヒムおじさんの言葉は思春期なんていつだったっけ??なんていうお年頃の私にも胸にジン・・と来るものがありました。

作品の中で流れている60年代のオールディーズがとても良いです。

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ほんとうに

2006年05月18日 | Weblog
長い間日記サボってました。
前回の日記の「親切なクムジャさん」のほかにも色々見ました。

1950年、当時人工妊娠中絶は罪だとされていたイギリスで望まない妊娠をしてしまった女性たちのための堕胎を手助けしていた『ヴェラ・ドレイク』。

とか、

なぜかフランソワーズ・サガンの『悲しみよこんにちわ』。

とか。

チャプリンの『ライムライト』なんてのも。

そして映画を観ていないときは何年かぶりに筒井康隆を読みふけっていました。

あまりに筒井ワールドにはまりすぎたためか、悪夢を見ること数日。。。

そんなこんなで現在に至る・・・

そしてまた恐らく日記はおろそかに・・?!

や。

また何作か面白い作品を鑑賞して、感想を書きます。
何しろ今TSUTAYA半額ですからっ。
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親切なクムジャさん

2006年05月18日 | Weblog
『オールドボーイ』のパク・チャヌク監督の「復讐三部作」の最終章ともいえる作品です。

主演はNHKで放送されていた『チャングムの誓い』に出演していたイ・ヨンエ。
そして『オールドボーイ』のチェ・ミンシク。

18歳で妊娠してしまったクムジャさん(イ・ヨンエ)は、教育実習にきていたパク先生(チェ・ミンシク)に助けを求める。
ところがパク先生は幼児を誘拐し、殺害するという非道な男だった。
しかも娘の命とひきかえに身代わりに犯人にさせられてしまうクムジャさん。
刑務所の中では他の囚人たちから「親切なクムジャさん」と、言われ、天使のような存在だった。
しかしそれは仮の姿。
13年の服役を終えて出所したクムジャさんは悪魔と化し、先に出所していたかつての刑務所仲間に協力させながら、パク先生への復讐を始める・・・

身代わりに刑務所へ入った恨みと自分の娘を奪われた哀しみ、そして犠牲となった子供たちへの償い。
それらの思いをこめてパクへの復讐を果たしたクムジャを演じたイ・ヨンエの残酷な微笑みがとても印象的だった。

もしあなたに子供がいて、その子供が誘拐、殺害されてしまったとしたら、、、
犯人に対して法的な制裁を与えるか、それとも自分のこの手で
子供たちが味わったのと同じ苦しみを与えてこの世から抹殺するか。

『オールドボーイ』でもそうだったけれど、家族の愛情と葛藤が核となっている復讐劇のこのストーリー。
でも前作『オールドボーイ』よりも救いがある、、、かな。

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Dear フランキー

2006年04月18日 | Weblog
『Dear フランキー』
イギリス映画。

夫のDVで難聴になってしまった息子フランキーを抱えて夫のもとから逃げ出し、老いた母と3人で夫の追跡から逃げるように引越しを繰り返しながら暮らしているリジー。
だが、リジーは息子のフランキーには「パパは船に乗って世界中を旅しているの」と言って、父親に成り代わって偽の手紙を息子に書き続けている。
父のフリをしている母と、息子の文通が続くなか、突然父親が乗っていることになっているACCRA号が家族が住む街に寄港するというニュースが入ってくる。
父親がいないことを知られまい、と、リジーは一日だけの父親になってくれる男を捜す。
そしてそこに現れたのが、リジーの仕事仲間が紹介してくれた「ストレンジャー」。
リジーの希望通り、素性を明かさずただ一日フランキーの父親として息子に会ってもらう。
フランキーと実の父親のように心を通わす「ストレンジャー」。そして、そんな2人の姿に嫉妬しつつも、忘れていた家族の絆や女としての幸せを思い出すリジー。
やがて約束の時間が過ぎ、父親役を終えた「ストレンジャー」は2人の元を去っていくが・・・

息子を守るためだけに生きてきた母親。
でも、息子もまた、母を守っているんだ、という思いを抱いている。
父親の顔も知らず、いつか会いたいと思っていたフランキーだけれど、実は母親が幸せになることを一番に願っていたんじゃないか、と思う。
子供を守っているつもりでも、実は子供の方が一枚うわてだったりする、、、現実の生活でもよくあります・・

難聴のフランキーを演じているジャック・マケルホーンの無言の演技。
なんとも言えない微妙な表情でフランキーの感情を伝えてくる。
この子役、なかなかやります。

そして、ストレンジャーを演じたのは『オペラ座の怪人』のファントム役だったジェラルド・バトラー。
素敵です。
硬派って感じで。←古?
それでもってセクシーで。

簡単にくっついてハッピーエンド、で終わっていないところが余韻があって良いのです。


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会えない週末

2006年04月10日 | Weblog
会えない週末は、こんなにも手持ち無沙汰に時間をもてあましてしまうことに
今さらながら困惑。

依存してるつもりはないし、週末に会うっていうのも約束じゃないんだから分かってるけど。

こんなんじゃダメだ。って叱咤する自分がいる。

こんなんじゃ、これからやってくる時間を乗り越えられないよ。と。

去年の今頃、近くにやって来たあなたは今年同じ季節に遠くにいってしまう。

たった一日会えない週末にとまどってる私は、
これから先の長く会えない時間を
どうやってやり過ごしたらいいんだろう。

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映画の話

2006年04月02日 | Weblog
ここ一週間くらいの間に結構映画、DVDを見た。
睡魔と戦いながら、半ばノルマのようになったりしたのもあったけど。

タイトル一覧。

☆エミリーローズ
エクソシストのような悪魔祓いの映画かと思ったら、ちょっとニュアンスが違う。
コピーでも言ってるように、ホラーではないと思う。

☆髪結いの亭主
正直言うと、途中眠ってしまってストーリーをちゃんと把握できてません。
でも、ラストに綺麗なままで記憶に残りたい、、という彼女の気持ちが少し分る。。

☆ミュンヘン
何が正しいのか。やるせなさの残り方はかなりハイレベルでした。

☆プロミス
ま、真田広之だからね。
チャンドンゴンはカッコよかった。

☆リチャードニクソン暗殺を企てた男
ショーン・ペン主演。精神的に追い詰められて壊れてゆく、、こういう役は、やはりショーン・ペンはハマり役だとつくづく実感。

☆シャルウィーダンス
リチャード・ギアはお花を持って登場というパターンがとっても似合うのネ。ステキ。

☆仕立て屋の恋
もともと原作はサスペンス。ちょっと偏った恋愛の話として描かれてるけど、どうも主人公の髪型が・・・・
そこにばかり神経がいってしまって、ストーリーに集中できなかった。。

今後の鑑賞ポイントは、やはりどれだけ睡魔に勝つか。ということで。


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行列のできる法律相談

2006年03月29日 | Weblog
会社に行く途中、道路工事をしているところを通ったら、歩行者用通路に敷いてあったベニヤ板の上で滑って靴のヒールが折れてしまった。

傍にいた警備員は靴が壊れたと知ると、そ知らぬ顔でその場から離れてしまい、他の作業員たちも
「その辺の靴の修理屋で直るだろー」
と、薄ら笑い。

一緒にいた友人が
「靴が直るかどうか、とかそういうことじゃないでしょう!」
と言ってくれて、責任者を呼んでもらった。

さて。
こんなとき、壊れた靴は弁償してもらえるのでしょうか!?

最強弁護士軍団の先生方、答えをどぞっ!!

( ̄■ ̄;)!?

てな感じで始まった一日でした。

結局新しい靴を買ったらその分のお金をくれる、ということで話は落ち着いた。

自分的にはそこまでテンションヒートアップしてなかったので、
「え。いいんですか?」
みたいな感じだったんだけど。

春になって新しい靴欲しかったし、
ま、いっか。


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