一方通行

アニメとかの感想を書きつつ、そしてTCGを嗜みつつ、自分で書いた本を出す事を目指す『怠惰』の起源覚醒者のブログ。

美酒佳肴

2012-03-31 20:30:00 | 画像ネタ
 大変美味しいご馳走のこと。

 閑話休題。

 ◆可愛いは正義


 ◆ツインテMIX


 ◆セージュンいじめ(オパーイ的な意味で)


 ◆きっと浅い所に岩があったのかもしれない


 ◆とりあえず押し倒そうぜ


 ◆この二人の子供はハイスペックそう


 ◆風見くンェ……


 ◆一族疑惑


 ◆等身大こなた


 ◆悲哀を感じる


 ◆おい近いぞ


 ◆金八先生VS一方通行


 ◆ニュースキャスター雁夜


 ◆LANねーちゃン


 ◆危ない坂


 ◆ヒロインがする顔じゃない


 ◆汁!?


 ◆Siri!?


 ◆情報を詰め込みすぎた結果


 ◆さかなサン


 ◆ステルスすぎる


 ◆ケルベロス


 ◇

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Bad Fantasy‐幻想教‐:5

2012-03-31 19:00:00 | 彼女のトラベログ
 食べ物の好き嫌いというものは十人十色であり千差万別だ。
 例えば、カレーライス。
 好きな食べ物は何かと訊けば大抵は上位にランクインしている定番メニューだが、あくまで『多くの人が好き』なのであって『全ての人が好き』というわけではない。
 カレーが好きな者がいるという事は、逆に嫌いな者も必ずいるという事だ(世間一般的には珍しいかもしれないが)。
 このように、人の個性というものは様々なところから滲み出る。
 それは味覚という、人間に宿る五感の内の一つでも決して例外ではない。
「いっただっきまーすっ!」
 手を合わせ、嬉しそうにそう言ったのは緋色だった。
 遊崎緋色の場合、食べ物の好き嫌いは皆無に等しい(勿論、彼女にも嫌いな食べ物は存在する)。
 不味くなければ何でも来いな雑食系女子である彼女の前にはカツ丼大盛り、月見うどん大盛り、うな重、トマトサラダ、食後のデザートに大学いもとプリンが二つ。
 軽傷とはいえ、とてもじゃないが怪我人が食べるような量ではない――それ以前に、その華奢な身体のどこにこれほどの質量を収容できるのかが甚だ疑問である。
「……ッ」
 緋色の食事量を初めて目の当たりにして天宮は絶句する。見ているだけで胃が満たされそうな気がした。
 そんな彼の前には、緋色とは対照的に小さな皿が一つだけ。きゅうりの漬け物だった。
 決して少なくない食堂のメニューの中で、天宮が口にする事ができるのはそれぐらいしかなかったのである。
 人間の好き嫌いが多いと同時に食べ物の好き嫌いも多い天宮だが、何故かきゅうりだけは自然と口に運ぶ事ができた。
「素朴で飾らない食感が鬱陶しいぐらい口に合う」
 とは、どうしてきゅうりが好きなのという緋色の問いに対する天宮逸樹の返答である。
 あくまで好きな理由を答えただけで、好きになった経緯は答えぬまま。尤も、緋色もそこまで訊こうとは思っていないだろう。
 そして食べる量についても、緋色は訊かなかった。
 幼少期は点滴や錠剤で健康状態を維持してきた彼にとって、食事はしたくてもできない行為となってしまっていた。
 丁度良い事にここは病院なので、医者に診てもらえばほぼ確実に天宮は拒食症と診断されるだろう。
 だが天宮にとってそれは限り無く些細な事。空想を現実に引っ張り出す『実現(リアリティ)』という才能を持つ彼にかかれば、空腹など幾らでも黙らせる事ができる。
 『雨の止まない街』にいる時も、自身の『満腹感』を現実にして餓死を避けていたのである。
 食べ物の好き嫌いだけでなく食事量も対照的な緋色と天宮だが、そこへ悪意を一切持たずに横車を押して割って入ってきたのが、二人が出会ってまだ間もない少女――光崎ナナだ。
「これ、何にでも合うんですよっ。わたしの知る限りでは、この世に存在するどの調味料よりも優れていると思いますっ」
 ハキハキと元気の良い声でそう言いながらナナが懐から取り出したのは、ほぼ新品のマヨネーズだった。
 彼女が注文したのは、カレーと並んで定番メニューの地位を獲得しているオムライス。
 確かにオムライス(というか卵)とマヨネーズの相性は良いので、味のアクセントとして少しかける程度なのかなと思っていた緋色だったが、その予想はものの数秒で裏切られた。良い意味ではなく、悪い意味で。
 何を血迷ったのか、ナナはマヨネーズの赤いキャップを丸ごと外し、容器を握り潰すかのような勢いで中身を捻り出したのだ。
 ぶちゅるるっ! というあまり聞き心地の良くない音が緋色と天宮の耳をくすぐる。
 マヨネーズはあっという間に黄色い大地を侵食し、白く染め上げた。ナナの手には、ほぼカラになったマヨネーズの容器が握られていた。
 まるで事件の一部始終でも見てしまったかのような気分に陥る緋色と天宮。
「「…………、」」
 開いた口が塞がらない緋色と、本日二度目の絶句な天宮。思わず二人は箸を止めていた。
 満足そうな表情を浮かべるナナの前にあるのは最早マヨネーズがかかったオムライスではなく、オムライスが下にあるマヨネーズだった。
「ナナっちはその……マヨネーズが大好きなんだね」
 さっきも同じようなやりとりをしていた気がするが、誰も気に留めなかった。
「はいっ、大好きですっ。でもあまり食べ過ぎると身体に良くないって言われちゃうんですよね……。だから最近はこれぐらいに抑えているんですっ」
 ナナの体つきは、線の細い緋色よりも少し太く、いわゆるぽっちゃり体型だ。
 マヨネーズのカロリーは高いので、過剰な摂取はこうして少なからず身体に影響を及ぼすのである。
 そしてそれが普通だ。食べても食べても太らない緋色は、やはり体質が他人のそれとは違う構造なのかもしれない。
「へえ、抑えてるんだあ……」
 ならば全盛期(?)は一体どれほどのマヨネーズを摂取していたのだろう、と緋色は訊きたい衝動に駆られたがやめておく事にした。
 ナナがマヨネーズを好きな事は嫌というほど理解できたのだから。――彼女が『幻想教』を盲信しているのと同じように。
 度が過ぎる愛というものは、いつか必ず愛する方も愛される方も崩壊させてしまう凶器であり狂気だ。
「緋色さんは、何か好きな食べ物とかあるんですかっ?」
 不意に、ナナがそう切り出した。
 突然の質問に「えっ」と間の抜けた声を漏らし、目を丸くする緋色。
「う〜ん、好きな食べ物か……何だろ」
 何が好きだったかと思考を巡らせる緋色だが、よくよく考えてみると嫌いな食べ物はあるが好きな食べ物に関しては思い当たる節が無い事に気付いた。
 特にこれというものがなく、言ってしまえば食べる事ができるものはみな平等に好きという具合だ。
 一瞬、姉・真白の料理という答えも過ぎったが、それは食べ物ではなく料理なのであまり答えにはなっていない。
「これと言って無い、かなぁ。うん」
「そうなんですかっ。じゃあ、逆に嫌いな食べ物とかっ?」
「あー……嫌いな食べ物はあるよ」
 苦笑いを浮かべながら、緋色は言う。
「何ですかっ?」
「調理された果物。これだけは絶対に食べられない」
「なるほど〜、調理された果物ですかっ。アップルパイとかはそれですよねっ」
「わー無理無理!! 何で温かいリンゴを食べようと思えるのかが私には理解できない! あと、酢豚にパイナップルを入れるのもどうなのって思うなぁ」
「あっ、それはわかりますっ!」
「でしょお!?」
 ガールズトークに花が咲く。互いに共感できる話題というものは、心の距離を縮めるにはもってこいだ。
 だが、一人だけ性別が違う天宮は少々居心地の悪さを感じていた。
 さっさと皿に盛られたきゅうりの漬け物を食べてこの騒がしい場所をあとにしたいと考えたが、食事に不慣れな彼の箸は進まない。
 ならば食べ終わるまで。この皿に残った漬け物を食べ終わるまでなら、こんな鬱陶しい空間にいてやってもいいだろうと、天宮はそう決めた。
 大食漢少女と拒食症患者と偏食家少女。そんな三人が囲むテーブルは、食堂の中でも一際異彩を放っていた。
 天宮が二人を残して席を離れたのは、それから約十分後の事であった。

     ◇

 出されたものは残さず食べる。それが礼儀であり義理。
 遊崎家に幾つか存在する心得の一つだが、緋色はその教えを忠実に守っていた。
 つまり、彼女はあの量の料理を残さず綺麗に完食したのである。
「――ごちそうさま!」
 食べ始める時と同じように手を合わせ、これまた嬉しそうに緋色はそう言った。
 その笑顔に、満腹による苦しさが微塵も窺えない事から、まだまだ彼女の胃のキャパシティには余裕があると思われる。
「ほぇ〜っ……まさか全部食べちゃうなんて思っていませんでしたっ」
 オムライスならぬマヨライスを既に食べ終えていたナナは、思わずそう漏らした。
 テーブルに置いてあるティッシュペーパーで口の周りを吹いてから、緋色は口を開く。
「残しちゃうようなら最初から注文しないよ。料理を作ってくれた人に失礼だし、何より食べ切れなかった時はとても悲しいから」
「確かにそうですねっ。緋色さんは小さい頃からそんなに食べる人だったのですかっ?」
 先ほどから質問ばかりなナナ。緋色の事をもっと知りたいという気持ちからなるものなのだろう。
「どうなんだろ。あんまり覚えてないや。そう言うナナっちは? マヨネーズが好きなのは昔から?」
「……わからないです」
 緋色のように『覚えていない』とは言わずにナナは『わからない』と言った。
「多分、昔から好きだったんだと思いますっ。身体が覚えているって感じでしょうか……」
 明るさが段々と薄れていく声色。瞳はどこか遠くを見ているようだった。
 緋色は怪訝そうに首を傾げる。
「それって、どういう事?」
 だから、訊かずにはいられなかった。
 問われたナナは一瞬、答えようとしたが即座に口をつぐむ。
 数秒、難しい顔をしてから、彼女は何かを決意したかのようにまっすぐな目を緋色に向ける。
「わたしは――」
 この人なら、話してもいいかもしれない。
 この人なら、信じてもいいかもしれない。
 光崎ナナはそう思い、ゆっくりとそして確かに告げる。

「わたしには――記憶が無いんです」
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生死不定

2012-03-30 22:00:00 | アニメ
 人の生死の定めがたいこと。人の寿命は年齢とは関わりなく、いつどのようにつきるかわからないということ。

 閑話休題。

 『Another』、#12は「Stand by oneself -死者-」。
 今回はDieジェストも何も無く、いきなり提供から始まりましたね。
 序盤で何人死ンだンだよw
 別に死ななくても良いやつまで死ンでただろ絶対。
 榊原くンVS風見くンは赤沢さンの乱入で幕を閉じましたとさ。
 千曳先生の戦闘スキルぱねえな!! いや榊原くンと鳴ちゃンの回避スキルも凄いけどw
 そしてやっぱり、三神先生が――怜子さンが死者でしたね。
 実は少し前に原作を買ったのだけれど、先に結末を知るのはちょっと気が引けたので途中で読むのを止めていたのです。
 三神先生が死者だというのは何となくわかっていたけど、実は怜子さンだったとは完全に予想外です。
 しかも声優まで変えてくる徹底ぶり(厳密には別名義で演じていただけですが)。
 そう考えると、このアニメの完成度はかなり高いものなのではないでしょうか?
 死者が怜子さンだとわかった時の榊原くンの心境が痛いほど伝わってきました。
 榊原くンはきっと、怜子さンに母親の面影を見ていたのかもしれませンね。
 この年の『現象』は止まったけれど、『現象』自体はなくならないのね。
 まァホラーとかは後味悪い方が気味も悪いですしね〜。
 何にせよ、あっという間に物語に惹かれ、あっという間に駆け抜けていった作品でした。
 どうやら原作、アニメ版、漫画版では『現象』の犠牲者が違っていたりするみたい。
 原作読み終わったら、コミック買ってみようかなあw
 モブが可愛いアニメでもありましたね!!w

 ◇

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眉目秀麗

2012-03-30 20:30:00 | アニメ
 顔かたちがすぐれ、ととのっているさま。

 閑話休題。

 『妖狐×僕SS』、第12話は「二人になった日」。
 あらすじ。

 タイムカプセルを埋め、未来の自分達に手紙を残すことにする妖館の住人達。
 連勝に誘われ、凜々蝶と双熾も参加することに。
 文通の相手が双熾だったと知った凜々蝶。
 彼女が未来の自分に宛てた手紙に込めた想い。
 1人になるために妖館にやって来た彼女は、住人達と出会い、双熾と出会い、そして…。

 公式サイトより。

 良い最終回でした!!
 中華まんになりたいとか、やっぱりカルタちゃンは若干脳内暖かい部分がありますね(え
 白状すると最初は黒執事みたいなお話なのかなと構えていたけど、予想以上に面白かった。
 何より、キャラの個性が皆強いンですよね。
 一人が強くて周りが弱くなるのではなく、全員が強烈過ぎて上手く相殺してる感じw
 登場人物全員を好きで好きでたまらなくなったのはストウィ以来かもしれない。
 あと各キャラのEDは、スタッフの悪ノリの到達点なンじゃないかと思いますw
 特に蜻蛉のEDはインパクトが強すぎた。
 ニコ動でループし続け、挙句着うたまで取っちゃいましたよ^p^
 何にせよ、今期のアニメの中では上位に食い込むであろう作品でした。
 人気も売り上げもあるようだし、これは2期あるかもしれませンね。
 その時はまた、感想を書きたいと思います!!

 ◇

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真実一路

2012-03-30 19:00:00 | アニメ
 一筋に真実を求めて生きていくこと。ひたすらにおのれの真実を尽くすこと。

 閑話休題。

 『P4 Persona4 the ANIMATION』、#25は「We Can Change the World」。
 あらすじ。

 ついに迎えた真犯人との直接対決。
 悠は仲間と共に、様々な謎を秘めた連続殺人事件の真相に迫っていく。

 公式サイトより。

 やっぱりイザナギでの決着かー。
 と思いきや、いきなり目玉のオバケが出てきた!!
 何このカービィにありそうな展開w
 ラスボスが言っている事がよくわからなくて殆ど聞き流してしまったw
 陽介達のペルソナが変わったのは良いね! 陽介のはちょっとダサカッコいいって感じ。
 最後はペルソナ合体で出てきた超強そうなペルソナで決着!!
 目玉だけになったのも、ゼロにしか見えないw
 そういえば悠は一時期しか八十稲羽にいられないンだったね。
 すっかり忘れてた。
 出会いがあれば別れもある、当然ですね。
 あと菜々子は織と結婚しましょうそうしましょう(殴
 とりあえず今回で最終回なのだけれど、まだ物語は終わっていない様子。
 映画化よりはマシだけど、上手い商売だよなあ^p^
 これはレンタルせざるを得ない。
 ともかく! ギャグ回もシリアス回も両方面白いという近年稀に見るアニメだったと織は思います!

 ◇

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【青単契約者】

2012-03-29 23:30:00 | デッキ
 シリーズフォーマット用

UNIT(29枚)
3《ページェント(スガタ搭乗時)》
3《ヒーローマン》
3《黒の死神》
3《蘇芳・パブリチェンコ》
3《リーリャ・リトヴァク》
2《エイプリル》
2《ヨドック(プレコグモード)》
3《ゴラン》
2《契約者・柏木舞》
3《銀》
2《猫》

CHARACTER(14枚)
3《李舜生》
3《紫苑・パブリチェンコ》
3《アゲマキ・ワコ》
3《柏木舞》
2《ニカ・ロバノフ》

COMMAND(7枚)
1《契約の対価》
2《黒の死神》
2《大丈夫の呪文》
2《輝きの鼓動》

 以下、解説。
 現状じゃまだ契約者で勝てないだろこれ!!
 結局、李君専用機である《ヒーローマン》に頼らざるを得なくなる。
 対価については、《契約の対価》の使い時が難しいと思う。
 そう考えるとやっぱり《輝きの鼓動》なのかなーって感じ。
 とりあえず特徴:契約者が増えれば増えるほど強くなる蘇芳が今安いのはマジで買い時!!
 その内、三号機関とかMI6とかEPRの強い契約者が出てきて蘇芳のサーチマジチートwww みたいな事になるはず。
 まァ多分、今の青はスタドラにラーゼの優秀な飛行機を入れて、《黒の死神》か紫苑が出張する程度だろう。
 黒の契約者/流星の双子エピブはよ!!

 ◇

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音信不通

2012-03-28 22:00:00 | アニメ
 便りや連絡が絶え、まったく様子がわからないこと。

 閑話休題。

 『ギルティクラウン』、phase 22は「祈り:convergence」。
 あらすじ。

 ついに始まる“四度目の黙示録”、地球上に住む全てのものに降臨する“進化”と“淘汰“の光。
 幼き日からの因縁に決着をつけるべく、二人の少年は、ついに剣を交える。
 傷つき倒れるシュウの前で煌く、心の雫。
 ――そのとき、シュウは己の罪の意味を知る。

 公式サイトより。

 良い最終回だった!!
 何だかンだで楽しませてもらってたわ〜。
 結局、生き残ったヒロインは綾瀬だけという結果に。
 これはもう真のヒロイン決定だね!!(え
 でも集は集でボロボロだね。
 右腕は義手(もうちょっとマシなのなかったのかw)だし、失明しているようだし。
 研二のキャラが全く掘り下げられぬまま死ンでしまいましたね。
 いきなりツグミとハッキング対決されても唐突すぎるわw
 綾瀬VSダリルはようやくまともなロボ対決を見せてくれたね。
 ただ贅沢を言えばダリルはごついのに乗らずに普通サイズのエンドレイヴに乗ってほしかった。
 綾瀬の新エンドレイヴ、まさかファングを搭載しているとはw
 空も飛ぶし、何でもありだな!!
 集VSガイも結構あっさりでしたね。
 もうちょい尺を取るか、登場人物を減らせば良い感じになっていたと思うのだけれど。
 まァいいか。
 何にせよ2クールお疲れ様でした!!

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満目荒涼

2012-03-28 20:30:00 | アニメ
 目に見える限りの景色が、荒れ果ててものさびしいこと。

 閑話休題。

 『ブラック★ロックシューター』、第八話は「世界を越えて」。
 あらすじ。

 元来の力を取り戻したストレングスが、ブラックロックシューターへ猛攻をかける。
 しかし、ストレングスの中のユウは自ら死を選ぼうとする。
 そんな内部で揺れるストレングスの隙を見たブラックロックシューターは必殺の一撃をたたき込もうとする。
 その瞬間、ブラックロックシューターに囚われていたマトから、まばゆい光が発せられる。
 再びマトが目を覚ました時、彼女はブラックロックシューターから解放されていた・・・
 そして、マトとブラックロックシューターの最後の戦いが始まる!

 公式サイトより。

 2期やるならアレですね、4人の日常という事でオナシャス!!
 何というか、前衛的なアニメだったね〜。
 普通にB★RSが戦う異世界ファンタジーやってた方が良かったンじゃ? って思います。
 その方がわかりやすいしね〜。
 このアニメが教えてくれたのは、お前ら現実を見ろって事ですね(え
 あとやっぱDMのデザインを変えたのはマジで誰得なのって話だよ。
 元のデザインの方がスタイリッシュじゃないですかー^p^
 戦闘シーンはシュールなのもあったけど、比較的良かったです!!

 ◇

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四海兄弟

2012-03-28 19:00:00 | アニメ
 世界中の人々は、すべて兄弟のように仲良く親しく交際・交流すべきだということ。

 閑話休題。

 『夏目友人帳 肆』、第十三話は「遠き家路」。
 あらすじ。

 三世子の家に住みついていた妖怪ムシクイに、心の中に入りこまれてしまった夏目。
 その意識は遠い記憶の中に迷い込んでいく。それは三世子の家で暮らした頃の、辛い悲しい記憶…。
 どこにも居場所がなかった夏目は、辛くても両親の写真を見ることさえ堪え、さみしくないと自分に言い聞かせていた。
 だが本当は何度も何度も呼んでいたのだった。
 どんなに呼んでも手が届かないものがある。そしてもう呼ぶのはやめると決めたのだった――。

 公式サイトより。

 ああ、OPの神社はここだったのね。
 前回子供の頃のシーンがあったけど、今回は更に掘り下げられていましたね。
 子供って残酷だなあ、って思った。
 夏目が自力でムシクイを退けたのは熱いね。
 そして表札が『夏目』の家へ。
 予想はできたけど、やっぱり家に入って「ただいま」って言うのはグッときた。
 押入れの裏に思い出を描くのはこの頃からだったのねw
 そして『今、このとき』に帰るべき場所へ。
 おかえりなさいと言ってくれる人がいる場所。
 当たり前のようだけれど、とても大切な事。

 ……安定の夏目。
 もう普通に5期、6期あってもおかしくないよね!!w
 やっぱり夏目のヒロインは塔子さンだわ^p^
 4期ではタキと笹田というカプも発見できたから完全に俺得です!!(殴

 ◇

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【青単EVOL】

2012-03-27 22:00:00 | デッキ
 シリーズフォーマット用

UNIT(24枚)
3《アクエリオンエヴォル(無限拳)》
3《アクエリオンエヴォル》
2《アクエリオンゲパルト》
2《ミスラ・グニス》
2《ロー・グニス(捕獲型)》
3《聖天使学園》
3《ベクターゼド》
3《ベクターイクス》
3《ベクターシロン》

CHARACTER(18枚)
3《アマタ・ソラ》
3《ミコノ・スズシロ》
2《ゼシカ・ウォン》
2《カグラ・デムリ》
2《MIX》
2《カイエン・スズシロ》
2《ドナール・ダンテス》
2《スオミ・コネピ》

COMMAND(8枚)
2《アクエリアの舞う空》
2《ガールズトーク》
3《創聖合体》
1《天空の乙女》

 以下、解説。
 脳内構築だけど、多分こンな感じ。創聖の指定1のカードを何枚か入れるのが強いと思うけど。
 織は創聖を知らないのであえて青単で!! 完全な学校依存だから、学校が引けなかったら負けくさい。
 キャラは2弾で増えると思うけど、現状カイエンかシュレードかジンで悩む。
 今は戦闘力がオール2なカイエンを採用してるけど、多分アンディとか出たら入れ替えると思う。
 ロボ教官とシスターはピンでも良いかな〜と思ったけど、引けば強いので2枚ずつにしてみた。
 サイドには《恋愛禁止》やスパーダ辺りを。
 3ターン目の合体を目指しましょう〜。

 ◇

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