一方通行

アニメとかの感想を書きつつ、そしてTCGを嗜みつつ、自分で書いた本を出す事を目指す『怠惰』の起源覚醒者のブログ。

応急手当

2012-02-08 22:00:00 | アニメ
 緊急の場合に、さしあたって行う処置。

 閑話休題。

 『ギルティクラウン』、phase 15は「告白:sacrifice」。
 あらすじ。

 シュウを新生徒会長としてリーダーに頂くことで、平静を取り戻した生徒達。
 しかし、刻一刻と迫る“レッドライン”を前に、問題は山積みであった。
 難局を乗り越えるため、ヤヒロから提案される“ヴォイドランク制”。
 差別の原因となることを嫌い、シュウはその執行を拒んでいたが、 アポカリプスウィルスを抑制するワクチンが不足しはじめ、彼はリーダーとしての決断を迫られる。
 その迷いが呼び込むトラブル。
 友がシュウに投げかける願い。
 引き起こされる悲劇の中で、シュウが見出す、自分があるべき姿とは――

 公式サイトより。

 ヴォイドランク制を導入しろと迫る谷尋ですが、やはり集はそれに賛成できずにいました。
 そンな中、ワクチンが足りないというトラブルが発生。何か面倒な事は全部集に押し付けている感が否めない。
 時を同じくして、颯太達はヴォイドランク分けされた資料を見つけてしまいます。
 最低ランクのFに属する彼らは集にヴォイドを出してくれと頼みます。練習して、もう少し使えるようにしたい、と。
 セガイは葬儀社の参謀・四分儀とチェス対決をしていました。
 どうやらこの勝負に四分儀が勝つと、『彼』に会わせてくれるそうな。『彼』とは一体?
 生徒会長という重圧に押しつぶされそうな集はその心の内を祭に打ち明けます。
 すると突然、集の携帯電話がけたたましく鳴り響きます。何でも颯太達がヴォイドを手に学校から抜け出したとか。
 彼らは病院へワクチンを取りに行き、最低ランクじゃないという事を証明したいようです。
 しかしそこへアンチボディズが集達に攻撃をしかけてきます!!
 集が囮となって逃げますが、そこへダリルもやってきます。
 どうやらダリル、文化祭以降、ツグミの事が気になっているようですね。これは仲間フラグが濃くなってきたな!!
 壊れた車をヴォイドで直してくれと祭に頼み込む颯太。逃げるって、運転できるンですかw
 そこへダリルの凶弾が修復中の車に直撃、爆風に飲み込まれる集と祭。
 救援へ向かう谷尋・いのり・綾瀬・ツグミ。エンドレイヴのミサイルを巧みな運転技術で避けます。普通に凄いな!!w
 爆風に飲み込まれた祭が気がつくと、そこにはピクリとも動かない集の姿が。
 祭は力を振り絞り、ヴォイドを使って集を治療します。
 治療中、戦闘ヘリに見つかってしまい攻撃を受ける祭。弾丸は祭のヴォイドを破壊してしまいます。
 間一髪、集の治療は完了しましたが、祭はもう手遅れ。彼女は手を伸ばしますが、集には届かず……。
 目を覚ました集は、祭の変わり果てた姿を見て驚愕。
 彼女を抱きかかえるも、ウィルスによる結晶化が進み、祭は無残にも砕け散って虚空へと消えてしまいます。
 この時、祭がとても安らかな表情だったのが余計に辛いですね。
 大切な線が切れてしまったかのように、集はいのりのヴォイドを強引に取り出し、敵のエンドレイヴを一蹴します。
 そして集は決意します。
 王になる、と――。

 ……集の一番の理解者である祭が退場するとはねー。やっぱりヒロインはいのりなのか^p^
 とりあえず突然のダリル→ツグミ推しが可愛いです。
 ダリルは早く、集側についた方がいいよ。綾瀬と共闘とか胸が熱くなるな。

 ◇

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ジャンル:
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キーワード
アポカリプス レッドライン ギルティクラウン
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