My Poster Color(やっぱりβ版)

本編ブログ「心の汗も一日の糧(β版)」と連動したアルバム集です。
連動してなくても写真のせちゃうかも(笑)

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冬の東福寺

2008-02-18 | 京都
年末に京都へ行ってきました。
伏見稲荷と東福寺へ行ったのですが、伏見稲荷のときはカメラを持っていくのを忘れてしまって。。
すごくよかったんだけど、また次の機会にアップします。

というわけで東福寺。まずは臥雲橋からのぞむ通天橋の眺め。
秋はこの渓谷も紅に染まります。この日も真紅の落ち葉が積もっていて素敵でした。


本堂側面


本堂正面。なんだか、とてもかっこいい建築物。。


三門


か、可愛いんですけど~


あっちにもこっちにも(笑)


方丈庭園は残念ながらこの日は休館。

さてこの後は京都市内を散策。あれ懐かしい人が。。。
二宮さん?


でした!
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9/21-23 千枚田&八丁味噌蔵見学

2007-09-29 | 小さな旅
家人の実家に帰省してきました。実家周辺も稲穂が頭を垂れています。


義父も義母も毎回私たちを色々なところに連れて行ってくれます。
今回は、秋の実り深まる千枚田へ。わぁ~!

ここまでにするのは並大抵な苦労じゃなかったはず。。。

おっ収穫中。すごく高いところまで稲穂をかけるんですね、驚き!


こういう場所ですから大きな刈入機とか、使えないんだろうな。

さまざまなかかしも。

西日が金色の田を染め上げて、それが風に吹かれてとても美しい。
「その者青き衣をまといて、金色の野に降り立つべし」。。。ってご存知ですか?(笑)
シャッタースピード、もう少し遅くすればよかったかなぁ。

天災などで毎年このように無事に収穫できるとは限らない。だからこそ収穫できたときの喜びはひとしおなんでしょうね。



次の日は、愛知県岡崎市内にある八丁味噌で有名なカクキューさんへ。
「純情きらり」のロケ地だったそうで、蔵見学にはたくさんの人が参加。

川の氾濫に備えて、蔵自体を石で底上げしているようなつくりになっています。

大きな桶がゴロゴロと。



昔は天井裏に味噌を運んで醗酵させていたようです。天井は蒸気を通しやすい構造にしてあって、下で火をたいたり熱をあてていたのだとか。ほんとに昔の人は創意工夫してよく働いたんだなぁ。。

現在熟成中の味噌です。もう蔵に入った瞬間から味噌のいい香りが。。。


このあとは試食コーナーで八丁味噌と赤だし味噌の味噌汁の飲み比べができたり、
八丁味噌入りソフトクリームを買って食べたり(美味でした!)。
最後に赤だし味噌のお土産まで持たせてくれました!
この見学、無料なのに~。いいんですか?!
というわけでせめてもの感謝の表現として宣伝させていただきました。

最後に岡崎公園の家康館前で寝そべっていたネコちゃんの写真。幸せそうです。


それと実家の裏庭に咲いていたみょうがの花。こんな透き通った花が咲くんですね。
しかも、地面から生えてくるのね。知らなかった。
義父愛用のライターがスケールがわりです。ってこっちが主役になっちゃった(笑)
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9/8 水戸・笠間

2007-09-15 | 小さな旅
日帰りで小さな旅をしたいなーと思ってどこに行くか検討。
候補の中から今回選んだのは、水戸・笠間(茨城県)です。近すぎて行ったことなかったな。
まずは水戸の偕楽園。表門から入るのが良い、と聞きましたので表門へ。

この日は結構暑かったんですが、門をくぐった途端に冷んやりした空気が。竹林です!素敵~。


左手には孟宗竹林、右手には杉林。梅の季節は花粉が大変?


吐玉泉。ここの水は飲めるんですよー。みんなペットボトルに詰めてました。
眼病にも効くとか。茶の湯にも使用されていたみたい。

少し歩いて中門をくぐります。

好文亭です。好文は梅の意味で「学問に親しめば梅が開き、学問を廃すれば梅の花が開かなかった」という中国の故事に基づいて名づけられたそうです。へ~。

露地門の通りを歩いて行くと・・・

待合がありました。茶道を嗜むダンナによると、茶室に招かれた人が茶席が整うまで待つ場所ということです。ほんとはタバコ盆とかも置いてあったりするんだって。風流ですね。

さて中に入ってみました。奥御殿にはさまざまなこしらえ。竹の間の欄間もひと工夫。

西塗縁広間です。洒落た襖ですね。でも隣の部屋からも見えるように工夫されたものだとか。
天井も杉板のアジロ張りで素晴らしい風情です。


いよいよ3階の楽寿楼へと上がってみると、、絶景です!いい風吹いてます!!(奥に見えるは千波湖)


この部屋で寝転びたい(笑)

私もここがお気に入りなのよ。


素晴らしい建築物でした。拝観料190円って安すぎですよ。
この日の偕楽園は萩祭りの期間だったのですがまだ満開ではありませんでしたね。
梅の季節はものすごく混雑するんでしょうがこの日は空いていました。

さて水戸を後にして笠間へ。陶芸体験をした奥田製陶所の登り窯です。


もうすっかり夕暮れ。綺麗な夕焼けでした。



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8/12-13 真夏の裏磐梯(五色沼・桧原湖・雄国沼)

2007-09-11 | トレッキング
今年は裏磐梯も暑かったですが、五色沼散策路はとっても涼しかったです。
最初は毘沙門沼。うわ青い!みんなボート漕いでます、暑そう~。
後ろに見えるのが磐梯山です。

少し行くと、黄色く見える深泥沼。

そしてハイライトの弁天沼。見事なターコイズブルー!
pH4.9と、酸性度合が高いのです。


ところどころ赤く見える沼もありました。水中の鉄分が植物に付着するそうです。

最後の柳沼はほぼ中性の酸度。うん、これが普通ですよね。

途中、名のない沼で、きれいなところがありました。
実物はもっときれいなんだけど、、、これが限界だー。


この後、桧原湖畔探勝路へ。その途中にあるつり橋から望む静かな桧原湖です。

いやー、よく歩きました。この日のトレッキングは終了~。
夜の流星群は写真にこそとれなかったけど、とっても綺麗で幸せな気分でした。


翌日は桧原湖畔をバスで一周した後、雄国沼の登山道入り口で下車。
そこから1時間くらい歩いて、、着きました雄国沼っ。

しかし、お日様から逃げ場がなくて暑いのなんのって。。。

「あぢーあぢー」言っている死人気味な私をかわいいお花たちが慰めてくれます。



やっと沼までおりてきて木道を歩きます。バッタが足元をわさわさと。。(笑)



吸い込まれそうな青い空に大満足の裏磐梯でした!
いやしかし、あぢー。

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雨の祇園祭 2007.7.14-15

2007-09-01 | 京都
7/14,さてこの日は祇園祭宵々々山。早速町内に繰り出してみました。
普通ならもう組み立て完成の時期なんだそうですが、台風が近づいていたため、
組み立てを遅らせたり、ビニールをかぶっていたり、組み立てたものを解体したり、とそれぞれの町内が対応に追われていました。
でも豪華絢爛。


これらを維持するにはやはりお金もたくさんかかるのだそうです。
観光客が払う鉾の拝観料とかも、重要な資金源です。で、拝観直前に1枚(笑)

ああ大混雑。

この宵山の時期は町内の呉服屋さんなどが、家を開放して自慢の屏風を見せてくれるんだそうです。

ここは舞妓さんが踊っているということで黒山の人だかりでした。(鉾と生け花の間に写っています。。)

鉾にのせるご神体を拝観させてもいただけるんです。


この後、バケツをひっくり返したような雨となり、ホテルへ帰りました。


翌朝、雨はあがりどうやら台風も避けてくれたみたいでした。
祭りの成功を祈っているのかな、私も少し神妙な気持ちになりましたね。


長刀鉾も組み立て直し中ですのようですので、ちょっと三十三間堂まで。
仏さまを撮影してはいけないので、外観だけアップしましょう。長い~。


また祇園に戻ってみるとこんな鉾も!からくりでカマキリが動くらしいですよー。

傘鉾です。かわいい提灯~。


2日後には、この通りを全ての山鉾が八坂神社に向かって巡行するんだよなぁ。
なんで、その日私は仕事をしているのか。。。

ああ、お囃子も始まった。。この日の新幹線で帰らないといけないため、
またまた後ろ髪ひかれつつ帰路についたのでした。


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雨の京都 2007.7.14-15

2007-09-01 | 京都
祇園祭宵山直前の京都は、台風の影響で大雨でした。
でもこんなに空いている京都って二度と体験できないかも(喜)

まずは朝一番で八坂神社へ。拝殿の中にはこれから練り歩くお神輿が鎮座しています。
提灯が祇園っぽいですよね~。

円山公園を通って、、

知恩院へ。雨のおかげで誰も写っていない貴重な写真です。


平安神宮へ向かう途中の青蓮院、中には入りませんでしたが、立派な樹木が。
どれだけの歴史を眺めてきたのでしょうか。

そして久しぶりに見る平安神宮。

ここから南禅寺へ向かう途中、裏道に迷い込んでみました(笑)
懐石料理の店だったようで、いい出汁の香りが漂っていました。

そして南禅寺到着。あっ上の方に人がいる。行ってみましょうっ。

わぁ、いい景色です~。雨のおかげで、草木のいい香りがします。
少しここでのんびりしちゃいました。

こんな水道橋も南禅寺にあるんですね。琵琶湖の水が流れてくるんだとか。


よく歩いたね。そろそろ湯豆腐でも食べましょうか。ここはやはり、、

残念ながらウクレレは持っていませんでした(笑)

このあとタクシーで、とあるお寺へ。さてどこでしょう?

ふらっと何気なく入ったところが、とても素敵で。。。

いざ、歩みを進めようとしたところお坊さんが門を閉めにいらしたので、
この参道を見るだけにとどまってしまったんです。残念。
後ろ髪ひかれるなぁ。。また京都に来たときはここをゆっくり歩いてみたいな。

リンク日記
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