KERC活動日誌

柏アーリー・リコーダー・コンソート
古楽リコーダーアンサンブルの日々あれこれ

12月3日 練習日誌

2016-12-07 19:44:04 | 練習日誌 2016~ 

場 所:柏市役所豊四季台近隣センター体育館会議室
参加者:3人(欠席2人)
午前: 高橋明日香先生によるアンサンブルレッスン

《練習曲》
Sechs Fugen    G.F.Handel
 FugeⅣ、 FugeⅡ

 来年2月の本番を迎える演奏予定曲です。4声ですが、バスパートをバスとガンバを重ねて5人で演奏予定です。今日があいにく2人欠席でしたので、先生にも演奏して頂いてレッスンでした。本番では、Ⅳ番、Ⅱ番の順番で演奏予定ですので、練習曲の順番はその順番にしています。この曲もレッスンを受けてから大分立ちますが、大半忘れていたりしてまだまだです。
 Ⅳ番では4分音符をレガートのところ、マルカートのところをしっかりと分けて演奏するように指導がありました。音形をよく見て注意して演奏します。バスパート担当の私は、特に4分音符のマルカートで演奏するところを幾つか指摘して頂きました。また、8分音符、16分音符の続く箇所では、いつもは慌てる私が、逆に丁寧にしようと考えすぎて、どんどん遅くなるとの注意を頂きました。他のパートをよく聞くこと。フレーズの途中で息継ぎをしていた箇所の指摘も幾つかありました。この点は、他の方も注意が必要でした。
 Ⅱ番では、やはり、4分音符をマルカートで演奏するべきところを幾つか指摘を頂きました。どこでも同じように演奏してしまうのは要注意でした。曲をよく勉強しないといけないと反省です。14小節目、15小節目のバスからテナーにつながる、8分音符のところはつなげ方を教えて頂きました。これだけでずいぶんと雰囲気が変わりました。これは忘れないように注意します。この曲は、テンポ、2分音符50位がちょうど良いとの事でした。
 最後に、1拍づつで動いています。もっと長いフレーズで動けるようにしてくださいとのご指導を頂きました。私には、とても難しいことですがあきらめず頑張ります。

午後、自主練習

《練習曲》 
1. Sonata A Tre, (Sonata Ⅵ)    G.F.Handel
2.Trio in B-dur                        Carl Philipp Emanuel Bach

  3人でしたので、トリオソナタを2曲練習しました。ヘンデルのソナタは、Nさんが30年も温めていた曲とのことですが、1月ほど前に紹介してもらった曲です。ソプラノ2本と通奏低音の素敵な曲です。私はすぐに気に入り、ちょこちょこと家で練習をしておりましたが、なかなか上手く行きません。Allegroでは技術的にも私には難しすぎますが、ゆっくりと演奏してもとても楽しめます。もっと時間をかけて練習しいつかしっかりと演奏出来るようになりたいものです。また、エマヌエル バッハのトリオ曲はOBのIさんに頂いた楽譜です。高橋明日香先生より難しい曲ですよと言われたことを思い出しました。これは、まだ初見レベルですが、少し全体が見えてきたように思います。もう少ししっかり練習してみたい曲です。

 そんななんだで、午後3時少し前までしっかりと楽しみました。次回が楽しみです。

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