KERC活動日誌

柏アーリー・リコーダー・コンソート
古楽リコーダーアンサンブルの日々あれこれ

415合宿

2012-05-23 05:11:51 | 楽しい合宿報告
KERCの合宿ではありませんが、あと2週間ほどで、明日香先生門下の方たちと
バロックピッチの楽器のみの合宿(415合宿)が、3日間の予定であります。
KERCからも3人の方が参加することになりました。

今回は、フランスものの演奏方法などのレクチャーもあるということですし、
いつものガンバさんだけでなく、チェンバロやギターでの通奏低音ともご一緒できるということで、
期待しています。

レッスン予定の曲は以下のとおり。
多くはアルト2重奏、3重奏です。曲名など間違っていたらごめんなさい。

★ ボアモルティエ / トリオソナタ第1番、2番、3番、4番、6番
            / コンチェルト第3番ヘ長調 Op.15−3
★ バッハ / ブランデンブルク協奏曲第4番 リコーダー2パート
★ C.P.E.バッハ / 3本のリコーダーのためのソナタ 変ロ長調
★ マッテゾン / 3本のリコーダーのためのソナタ 第4番 ト短調
★ クヴァンツ / トリオソナタ ヘ長調 Op.3−6
★ オットテール / トリオ・ソナタd
★ テレマン / SONATA A TRE
★ サンマルティーニ / 2つのリコーダーと低音のためのソナタ第8番
★ マレ / トリオC−Durから序曲とシャコンヌ
      / トリオG−Mollから序曲とパッサカリエ
★ テレマン / トリオソナタ C−Major

1曲ずつがボリュームのある曲ばかりですが、私は自分がやりたいと持ち出したテレマンの
トリオソナタ C−Major を入れて5曲やることになりました。
自分が手を上げた曲の楽譜を一通り見ると、それだけで演奏会1回分という感じのボリュームで、
正直、大丈夫かなぁと、不安になっています。 (^_^;

合宿が済んだら、またご報告します。

(tomo)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

5月19日練習日誌

2012-05-21 15:57:33 | KERC練習日誌 2012 
出席者 : 6人(Nさん欠席)、今週は午前のみの練習
場 所 : 柏中央公民館

〔練習曲〕
 H.パーセル 「真夏の夜の夢」のための音楽1 Nr1〜10
       Sop、Alt、Alt、Bass ( 譜面にはSop、Sop、Ten、Bassとの記載 )

今回の練習は、パーセルのみでした。
パートを変わって演奏し、今回私はバスパートを吹きました。

付点4分音符と8分音符の組み合わせは、8分を複付点として演奏しました。
また、一部の全体に高すぎるかなと思える曲を、ガンバを入れて、
各パートをひとつ低い楽器で演奏(Sop⇒Altとか)してみたりもしました。

やっぱりいい曲です。演奏会とかで1ステージとしてやってみたい気もします。
       
(tomo)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

5月12日練習日誌

2012-05-16 17:37:17 | KERC練習日誌 2012 
出席者 : 7人全員
場 所 : 柏中央公民館

〔練習曲〕
 G.P.テレマン Sonate d−Moll   Sop、Alt、Ten、Ten、Bass
 R.Parsons? In Nomine IV a 7 (7声)
佐倉のリコフェスはこの2曲になるかもしれません。

〔自主練〕
 バッハ ブランデンブルク協奏曲6番
 H.パーセル Fantasia upon One Note (Z745) SSATB
ほか

ガンバさん、Nさん、tomoで
 T.Melula       Ciaccona  SS B.C.(Vdg)
 Samuel Capriconus Ciaccona  SS B.C.(ST B.C.)
など

(tomo)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

4月28日練習日誌

2012-05-01 18:47:51 | KERC練習日誌 2012 
出席者 : 6人( Fugaさん お休み)
場 所 : 柏中央公民館

私は前回4月7日はお休みしました。
H.パーセルの「真夏の夜の夢」のための音楽1 Nr1〜10 をみっちり練習したそうです。
この曲、私はとても好きになりました。どこかで発表できるといいなと思います。

〔練習曲〕
 M.ロック 組曲第6番 Fantasie、Courante、Ayre、Sarabande
    ちょっと完成には遠い感じでしたが、一区切りということで、ロックの組曲第1番〜第6番を終了です。

 G.P.テレマン Sonate d−Moll       Sop、Alt、Ten、Ten、Bass
    この曲を、次の発表に使おうかということになりました。
    ちょっと演奏時間が足らないようなので、もうひとつ短い曲を探します。    

〔自主練〕
バッハ 管弦楽組曲第2番 IGさんの要望により。
      曲の始まりなど、そのまま演奏会もできそうな雰囲気でした。
バッハ ブランデンブルク協奏曲6番
      私はアルト1をやりましたが、久しぶりでやはり練習不足。
      本気で事前練習しないとだめですね。
など

(tomo)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

5月、6月の日程と会場

2012-05-01 09:24:13 | 練習日程、見学、連絡先 
5月12日(土)午前 柏中央公民館 創作室2
5月19日(土)午前 柏中央公民館 創作室2
6月 2日(土)午前 柏中央公民館 創作室1
6月16日(土)午前 柏中央公民館 創作室1

午後の自主練習は、5月12日、6月2、16日です。

(アイ)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

3月31日練習日誌

2012-04-05 00:15:04 | KERC練習日誌 2012 
出席者 : 7人全員
場 所 : 柏中央公民館

イベント参加の練習が多かったので、練習日誌を書くのをさぼってしまい、すみません。

〔練習曲〕
 M.ロック 組曲第6番 Fantasie、Courante、Ayre、Sarabande
Fantasie  テナーの出だしはしっかり吹く
       バス 96小節目 低音で出ない音になってからオクターブ上げるとおかしいので、
       オクターブのはファミレ「ドシラソファミレ」のようにドの音からか、
       ファミレデシラ「ソファミレ」のようにソの音から上げる。
Courante  ヘミオラの目的はスピード感、アクセントを変えること。
       へミオラの3拍子が出るように吹く(2小節、6、11、13、16小節)
       7小節目はバスがヘミオラではないので、上の3パートはどうするか思案どころ。

 H.パーセル 「真夏の夜の夢」のための音楽1 Nr1〜10
       Sop、Alt、Alt、Bass ( 譜面にはSop、Sop、Ten、Bassとの記載 )
       よみうりカルチャー柏で3曲演奏しました。演奏していても変化があって、
       私には楽しい曲です。

 G.P.テレマン Sonate d−Moll
       Sop、Alt、Ten、Ten、Bass
       先生から、こういう華やかな曲がKERCには合っていると言われました。
       これまでは、短調の曲やフーガのような渋い曲の演奏が多いそうで、
       もっとこういう曲を増やしてもいいかもしれませんね。      

〔自主練〕
お試し
 ボワモルティエ 5本のトラヴェルソのための無伴奏協奏曲
                   ( 5本のテナーリコーダー用です )
パーソンズ in Nomine
                             など

(tomo)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

見学案内等の更新

2012-04-02 13:56:07 | その他 
見学案内のページを更新しました。
昨年の活動(合宿、各種イベント報告)について記載し、詳細記事へのリンクをつけました。
この1年ほどの活動の概略がわかりますので、一読いただければ幸いです。

見学と連絡先について

(tomo)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

4月、5月の日程と会場

2012-04-01 08:51:26 | 過去練習日程 


4月 7日(土)午前 柏中央公民館 創作室2
4月28日(土)午前 柏中央公民館 創作室2
5月12日(土)午前 柏中央公民館 創作室2
5月19日(土)午前 柏中央公民館 創作室2

午後の自主練習は、4月7,28日 5月12日です。

(アイ)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

よみうりカルチャー柏 / リコーダーミニコンサート&体験会

2012-03-27 11:03:04 | KERC 発表会等の活動 
KERCメンバーである IGさんも受講している「よみうりカルチャー柏」が新しい場所に移転するということで、
3月17日の土曜午後から、紹介イベントのお手伝いをしました。

会場はそごうの婦人服売り場の一角。
「おしゃれステージ」という小さなイベントをいつもやっておられる場所でした。

 
売り場の一角なので、音が響きにくく、練習のときとはずいぶん違った感じでしたが、
それでも客席では割と聞こえていたとのこと。

会場が小さいので、2グループに分かれて交代しながら演奏しました。

 
こちらは先生がグレートバスを吹かれた5人のグループ。バッハの Air(G線上のアリア)ほかを演奏。

 
私は4声のグループで、ヘンリーパーセルの曲と、KERCがお客さんの前で演奏するのは珍しい
カントリーロードなどを演奏しました。 実は、リズムのややこしいカントリーロードが一番苦労しました (^_^;


ミニコンサートの後には、体験会ということで、ちょうどリコーダーを始める小学校3年生の女の子に、
背の高さと変わらないバスリコを吹いてもらいました。
リコーダーが好きになって、将来もやってくれるといいなぁ。

(tomo)
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

いつもありがとうございます。

2012-03-17 00:52:27 | 閑話休題 いろいろ 
このブログをご覧いただいた回数が、延べ20万回を超えました。
いつもお礼しか言えず申し訳ありません。

2009年 6月 : 延べ訪問者数  2千人、 閲覧回数  5千回
2009年12月 : 延べ訪問者数  1万人、 閲覧回数  2万回
2010年 4月 : 延べ訪問者数  2万人、 閲覧回数  4万回
2010年11月 : 延べ訪問者数 3.5万人、 閲覧回数  7万回
2011年 5月 : 延べ訪問者数  5万人、 閲覧回数 10万回
2012年 3月 : 述べ訪問者数 8.7万人、 閲覧回数 20万回

先週1週間は過去最高で、延べ800人、3000アクセス/週でした。

この頃、更新の頻度も以前よりも少なくなっているので、ちょっと心苦しいですが、
これからも宜しくお願いします。

(tomo)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

新しいバスリコーダー

2012-03-13 16:24:11 | 閑話休題  リコーダー 
新しいバスを買いました、というお話です。

バスリコーダーは全音のチェリー(桜材のもの(5500B))をおよそ10年間使っています。
それはそれで満足していましたが、この半年ほど、高音が強く吹かないと出にくくなり、
調整にも出したのですが、わかるような改善は見られませんでした。

1年あまり前から半年ほど、ここにも掲載したように、キュングのニック式バスリコーダー
(ペアウッド(梨))を半年くらいお借りして吹く機会がありましたが、右手小指で扱うキー(F、F#)に
どうも私の手指の形が合わないのか、薬指に隙間ができて思うように音を鳴らせず、購入を断念しました。
このときは、演奏する曲がF#を多く使う曲とFを多く使う曲で、足部管を動かして使っていました。
お借りしていたキュングバスリコ

それ以後、機会があればいろいろなバスを吹いてみようと試していたのですが、ヤマハも含め、
これが欲しいと思えるものに出会えませんでした。
今回、山野楽器のリコーダーフェアで、キュングのバスが何本かそろうので、だめもとでもう一度さわって
キーの具合を見てみようと、銀座本店に伺い、展示品1本でいろいろ試してみました。
足部管の位置を調整するだけではやはりしっくりこなかったのですが、頭部管の向きをまっすぐではなく
少しずらすことによって、なんとかFとF#をしっかり鳴らすことができそうに思えました。


足部管のキーの形状は、以前お借りした楽器と同じです。

  
指の穴の並びに対して頭部管がまっすぐ(左写真)のままではなく、あえてずれた位置にもってくると
(右写真、ちょっと大げさにずらしてますが)、なんとか右小指のキーF、F#の間を指が移動しても、
薬指にすきまができず扱えそうです。
よく、小柄な女性がバスリコを右後ろに引いて演奏されますが、あのスタイルは私にはもひとつしっくりきません。
でもこのようにずらすと、楽器が自然と傾いて同じような効果が得られるのかもしれません。


そこで、プリマ楽器が在庫を持っておられるもの全部、チェリー1本とペアウッド2本現を取り寄せてもらって、
計3本から選びました。

音階その他のチェック項目は、「リコーダーのテクニック」のコピーを持って行き、これに従ってもやってみました。
このチェック項目は、以前にもこのブログで掲載したことがあります。
リコーダーの選び方(「リコーダーのテクニック」より)

チェリーもペアウッドも、これらのチェック項目についてはあまり差がありませんでした。
そのほか、高音から最低音あたりへのジャンプの多い曲や、アルペジオのような上り下りの多い曲を吹いて、
鳴り具合や、低音部の豊かさなどを確認しました。

2本のペアウッドは音色がほぼ同じなので、1本に絞ることはそれほど難しくは感じませんでしたが、
選んだペアウッドと、チェリーのどちらにするかは迷いました。
何を最後に迷ったかというと、やはり音色です。
自分で吹いてICレコーダーで録音してそれを聴き比べたり、試奏室ではもうわからなくなって
外の広い場所に出て吹き比べたりもしました。

チェリーは澄んだ、芯のある音で独奏するにはこちらがよさそうでした。
バスでソロで吹く機会はあまりないでしょうが、以前に発表会でまさにキュングのバスで演奏しましたので、
そのことを思い出したりしました。
ペアの方は太い豊かな音で、低音部は空間をいっぱいに満たすような感じです。
とは言っても、他のメーカのバスに比べれば、十分ソロもできる力強さのある音でした。
アンサンブルにはペアの方が向いているかなぁとも思いましたが、最終的にはチェリーを選びました。

3本を1本に絞るのに、録音を聴いたりもしたので、結局1時間くらいかかってしまいました。
それでも、輸入品の同じモデルのバスを3本比較して選ぶこと自体なかなかできないことなので、
満足しています。

  
非常にコンパクトなケース。掃除棒は竹を削ったものかな。

(tomo)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

2012 山野楽器リコフェス報告(2)

2012-03-06 13:40:54 | KERC 発表会等の活動 
山野楽器リコーダーフェアの展示の紹介です。
ちょっと長いですがお楽しみください。

  
展示ホールの全景です。120本以上の笛が並びます。

  
Alt リコーダーのテーブルです。
右側写真はモーレンハウェルの笛で、低いE(ミ)の音が出るものです。
小指のキーが3つになっているので慣れるまで大変そうです。
2本のうちの左側の笛は、とても豊かな音がしました。

  
こちらもAlt リコーダーのテーブル。
白いリングが見える楽器は全部竹山製の笛だったと思います。
右側写真の2本は、確か鈴木楽器のものです。

  
左の写真中央の茶色と黒の3本は、バロックピッチのテナーです。
やはり長くて、最低音をしっかり鳴らすには、相当慣れが必要かもしれません。
右側の写真はガークライン(クライネ・ソプラニーノ)です。

  
ソプラノのテーブルはほんとにたくさん並んでました。奥がソプラノ、手前の方がソプラニーノです。
バスのテーブルを見ると、こちらはニック式(首のところが曲がっている笛)がとても多くなっていますね。

  
左の写真はいずれもバスです。
左のバスは、キュングのペアウッド(梨)のモデル3本です。どなたかが3本から選ばれるのでしょう、
選定待ちとなっていました。
右側は全音のバス、左がサクラ材、右がかえででしょうか。かえでの方がニスが厚くなっています。
右側の写真のケースに立てた笛は、どちらもモーレンハウエルのグレートバスですが、
普通のモデル(右)とニック式(左)では、こんなに長さが違います。

  
テナーのテーブルもいつも人が見ておられました。
ガンバさんも、去年に引き続き、モーレンハウエルの白い笛を買っておられました。

  
      お世話していただいた I さん(左)                     N さん と 上司の方?

    
入り口近くにCDも売られていました。 トラと羊??           この方はお名前聞けませんでした (T_T)

  
さっきのトラと羊は、実はリコーダーケースだったんです。ソフトケースがいっぱい。

  
これは全音? のハードケース。何本くらい入るんでしょうか?
バスリコーダー用のペグです。値段見るの忘れましたが、少しは下がった?

  
笛ではなくて、手前のものに注目! トレイの下に水を入れて湿度調整する加湿器? ショーケースにも入っていました。
私の会社で、超音波加湿器などではなく、これを自分の机に置いている人がいて驚きました。
右の写真はソプラノのテーブルですが、真ん中の扇形に並べられている笛は、中にLED?が入れられていて、
クリスマスのイルミネーションのように光って素敵でした。どなたが考えられたんでしょうねぇ。

(tomo)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

2012 山野楽器リコフェス報告

2012-03-01 17:41:20 | KERC 発表会等の活動 
今年で3回目になる銀座山野本店のリコーダーフェアとアマチュアミニコンサートの報告です。
まず、コンサートの方ですが、5団体が参加されました。
今年は比較的古い曲あるいは新しいものでもリコーダーのための曲が多かったようです。


KERCは、M.ロックの組曲第5番を演奏しました。
Fantasie、Courante、Ayre、Sarabande(ファンタジー、クーラント、エア、サラバンド)です。
個人的には、出だしからまもなく拍を間違えたり、こまごまとしたところで音を落としたりしました。
メンバーの皆さん、ごめんなさい。 m(_ _)m
それでも、全体としてはまずまずだったように思います。

  

  


  こちらはいつもお世話になっている山野楽器の Fさん。
  いつもいつもぼけた写真で、ほんとに申し訳ありません。


             多摩ムジカアンティカ             ヤマノミュージックサロン銀座リコーダーアンサンブル
  
 多摩ムジカアンティカさんもよく知られたグループだと思いますが、主に中世、ルネサンスの曲を
中心に活動されており、今回は精鋭3人とのことでした。
 高校生かなと思う若者2人のとても澄んだ音を聴かせていただきましたが、若い次世代の担い手が
おられてうらやましい限りです。

 ヤマノミュージックサロン銀座の方々は、同じ門下生ということで、いろいろなところでお会いしていますが、
人数が増えて6人になられたそうです。 今回はリコーダーのための現代曲をたくさん書いている
H.U.Stapes の「15の民謡より」 ということで、11曲を演奏されました。


               たまの音楽家                             あのん
  
 3番目は、たまの音楽家さん。Scarlattiのソナタは、KERCでも昨年3月の演奏会で演奏しましたので、
楽しく聴かせていただきました。
その他、「故郷」や「上を向いて歩こう」など聴きやすい曲も演奏されました。

 あのん さんが演奏されたDowland の Lachriae Antiquae もKERC演奏会で演奏した曲です。
Dowland 2曲と、Challingerの曲を演奏されましたが、古い曲より、現代の曲の方がお得意なのかな?
 今年の9月1日(土)に近江楽堂で演奏会を開かれるそうです。

リコーダーフェアの方の様子は、このあと報告します。

(tomo)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

3月、4月の日程と会場

2012-02-29 16:56:41 | 過去練習日程 
3月 3日(土)午前 柏中央公民館 創作室2 
3月17日(土)午前 柏中央公民館 創作室2
3月31日(土)午前 柏中央公民館 創作室2
4月 7日(土)午前 柏中央公民館 創作室2
4月28日(土)午前 柏中央公民館 創作室2

午後の自主練習は、3月3、31日、4月7、28日です。

(アイ)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

山野楽器リコーダーフェア ラインナップ表 2/29(水)まで

2012-02-17 17:11:59 | KERC 発表会等の活動 
下の表の税込価格より全品10%オフだそうです。
表にないものも取り寄せができるとのこと。
また、選定希望も申し出てほしいと書いてあります。

25、26日に展示予定の120本ほどはすべて入荷済みのようですが、5階のリコーダー売り場には
スペースの関係であまり展示はされていません。
このモデルを見せて、といえば出してきてもらえるのだと思います。




竹山はたくさん出品されますが、最近の流行あるいは人気なのか、人口象牙のリングなどを入れたものも多いようです。
リングを入れると音がしまるというようなことを聞いたこともありますが、さてどうでしょうか?
H.C.FEHR(フェール)は、スイスのメーカーで、型番としては V と VI の2つだけだそうです。
私は吹いたことがないのですが、息がたくさん入りやすい楽器だそうで、吹奏楽をやっていてリコーダーも始めた
という人には人気があるのだとか。


表中には材質も書かれていますが、どういう木だっけ? というのがわかりにくかったりするので、
いろんなところからの情報をつなぎ合わせて、転記してみました。
軽い(比重が軽い)木から順に書いてあります。

★ メープル(楓・かえで) (合奏向き) 比重は乾燥後で約0.6。
甘く澄んだ音色で、ことにアンサンブル時にハーモニーの美しさが際立つ。
少ない息で発音します。音色もクセがなくとても暖かいです。他の楽器とまじりやすいので、
合奏にも向いてます。

★ ペアウッド(梨) (合奏向き) 0.65
安定した、適切な中庸な密度、美しい木目、均整のとれた音色。
音の粒のバランスが良く、暖かい音が出ます。

★ チェリー(桜)
材質はかなり堅く、音色も甘くよく響いてくれる

★ カステロウッド  比重は乾燥後で0.7。
甘く柔らかな音色で、力強さよりも繊細さを表現するのに向いている。
学術的にはボックスウッド科に属さないが、俗称でカステロボックスウッドと呼ばれている。

★ プラム(梅)   0.75
硬質で高密度、温かく深みのある音色。

★ ボックスウッド(黄楊)  0.80
硬質、中程度の密度、“西洋ツゲ”とも言われるツゲの仲間。
暖かく豊かな音色。丸みのあるクリアーな音色。使用していると音色にツヤと輪郭が出てきます。

★ オリーブ   (やや独奏向き)  0.85
硬質、高密度、とても明るい華やかな音、あるいはうるさいと感じる人もいるかも。
とっても木目がキレイです。

★ ローズウッド(紫檀・したん) (独奏向き)   比重は乾燥後で平均1.0。
キングウッドに通じる音色だが、さらに柔らかさと甘さが強調される。
硬質、たいへん高密度。とても音量が豊かではっきりした音色ですが、柔らかさがあり、
全体的に音が重厚感のある響きです。

★ エボニー(黒檀・こくたん) (独奏向き) 比重は乾燥後で約1.0。
力強さの中にも甘さが感じられる音色で、その艶やかさが魅力。
非常に硬い木材。 とても力強く、しっかりした音色です。抵抗感もあり、演奏表現しやすいです。

★ パリサンダー (独奏向き) 1.05
硬質、たいへん高密度、豊かな倍音と輝かしい音。インディアンローズウッドとも呼ばれる。
とても硬い音色で、独奏向きの楽器になります。高音はとてもきらびやかな音色です。

★ キングウッド  (独奏向き) 比重は乾燥後で平均1.0〜1.2。
非常に硬く目の詰まった材質で、力強さの中にも甘さがあり、透明感のある音。

★ グレナディラ  (独奏向き)  1.2
非常に硬質、高密度、輝かしい深みのある音質。クラリネットの材料としても有名な木材。
力強い音色で音が遠くまで飛ぶ感じがする。

(tomo)
コメント (0) |  トラックバック (0) |