Windows Vistaのサポートが企業向けのエディションを除いて4月に終わってしまうそうだ。
「え〜!もう終わっちゃうの」と言っても当初から予定されていた正規のスケジュールなので
問題ではないのだが、用はVistaの前のXPがVistaのサポートを追い越す異例の延長となっている
ためサポート期間を短く感じてしまう。
それだけXPが今まで発売されたWindowsの中で一番世間に根ざしてきたという事。
しかし、Windowsは約4年程で次のバージョンが出てくるので、それに合わせてシステム
のリプレースを求められるのはマイクロソフトの策略なのだと強く感じてしまう。
企業のシステムコストは本当にバカにならないと思う。
この世界はハードもソフトも悪さするやつらも進化が早いので仕方ないのかも知れないけど
それにしても金がかかる。
現在職場ではWindows7を使っているので移行も問題ないし、実際悪評高いVistaの問題点を
改善してあり格段に使いやすいく動作もVistaと比べて相対的に軽く感じる。
でも今使ってるVistaパソコンは液晶の表示不調で保証期間中に一度交換した以外すこぶる
快調、バリバリ現役なので尚更複雑だ。まぁ、サポート切れてもまだ2年は行けるだろう。たぶん・・
ところで、今日はとてもよい天気でした。
昨晩積もった道路の雪も、お天道様のおかげもすぐ溶けました。もう雪と寒さは勘弁です。














