先日、熊野のイベントに参加して熊野川の沿道を
走って昨年の大水害を目のあたりにし、
その悲惨な家や道路、自然の状態にショックを
受けました。
やはり災害に対しては人間は無力になります。
しかしそれでも5年、10年と懸命の努力で
復興を成し遂げるでしょう。
しかし今懸念されている「世界一危険な原発」と
いわれている「浜岡原発」(志摩から140Km)。
事故が起きれば
・九州か北海道に避難して下さい。
・関西、中部、関東地方は50年は戻れません。
・これからの出産は控えて下さい。
・水は地下水が使えませんので安全な水を
購入して下さい。
などなど余儀なくされます。
危険な活断層の真上に建っている浜岡原発
(ここだけではありません)は原爆の2000〜4000発分の
爆発を引き起こし「死の灰」もたらします。
15%程の原発電力の為に地域住民が最悪のリスクを
背負い続けなければいけないのです。
もう3年、5年、10年後にはその運命の時限爆弾が
炸裂するかも知れません。
自分に出来ることをこれから認識して子供や孫、ひ孫に
至るまでのいのちと生活、未来を守り、行動して
行きたいと思います。
走って昨年の大水害を目のあたりにし、
その悲惨な家や道路、自然の状態にショックを
受けました。
やはり災害に対しては人間は無力になります。
しかしそれでも5年、10年と懸命の努力で
復興を成し遂げるでしょう。
しかし今懸念されている「世界一危険な原発」と
いわれている「浜岡原発」(志摩から140Km)。
事故が起きれば
・九州か北海道に避難して下さい。
・関西、中部、関東地方は50年は戻れません。
・これからの出産は控えて下さい。
・水は地下水が使えませんので安全な水を
購入して下さい。
などなど余儀なくされます。
危険な活断層の真上に建っている浜岡原発
(ここだけではありません)は原爆の2000〜4000発分の
爆発を引き起こし「死の灰」もたらします。
15%程の原発電力の為に地域住民が最悪のリスクを
背負い続けなければいけないのです。
もう3年、5年、10年後にはその運命の時限爆弾が
炸裂するかも知れません。
自分に出来ることをこれから認識して子供や孫、ひ孫に
至るまでのいのちと生活、未来を守り、行動して
行きたいと思います。
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