ふみの耽美な毎日

声・耽美・BLCDレビュー等。一次創作やってます。

きみが恋に溺れる(遊佐浩二【受】 高橋広樹)天然遊佐さんと低音広樹

2007年10月27日 | ドラマCD(か行)
高永ひなこさん原作,2007/10/26発売の☆きみが恋に溺れるを聞きました。
きみが恋に堕ちるのスピンオフですな。
で,遊佐受です(笑)。

キャスト様は
主藤礼一郎:遊佐浩二、陣内和史:高橋広樹
主藤司:神谷浩史,店長:松岡大介
社員:永野愛・森夏姫、佐倉:井本恵子
岡山:中塚玲、岡山(娘):うえだ星子
客:戸川絵美・タルタエリ、仲居:藤本教子
となっております。

呉服屋・藤乃屋に勤める次期店長候補。
次はいよいよ店長か!と思ってたらやってきたのは学生上がりの社長の息子,礼一郎。
愛想がなくて無器用で天然ボケの礼一郎は営業能力からっきし。
陣内はいらいら。
でも顔だけはいいのでにっこり微笑む技を教え込んだり。
面倒を見る陣内に礼一郎も段々となついてきます。
あるとき礼一郎が「男に振られた」と言ってきて。
どきりとする陣内。
礼一郎に迫りますがあまりの天然ボケ具合に・・・。
そんな感じです。


あはは。
一作目のほうはわりとシリアスだったような?記憶があったので,こっちのノリに少々驚きました(笑)。
まあ高永せんせいだしね。
どこまでも天然ボケ〜な礼一郎に振り回される陣内がおかしいです。
10歳年上設定な陣内なので,高橋さんはやったら低いこえであらせられます。こんな低い声聞いたの久しぶりだな〜〜。
遊佐さんは受ですが,声のトーンはそう変わらず,ほんとそのまま天然ボケでかわいいですばい。
遊佐受ってだけで買ったんですけど,やっぱり遊佐さんは受だと思います(笑)。
(でも広樹の受も久々に聞きたいかも^^;)
で前作のメインが神谷さんと千葉さん(千葉さんはでてきません)だったわけですが,神谷さんはちょこちょこっと出てきて美声を聞かせて伏線貼りまくって去っていくという(笑)。

これは2作品続けて聞くのがおすすめですな。
ジャンル:
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キーワード
声を聞かせて タルタエリ うえだ星子 スピンオフ 高永ひなこ
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