ふみの耽美な毎日

声・耽美・BLCDレビュー等。一次創作やってます。

C92☆2日目東キ12b藤咲企画。加合新刊出します。告知内容随時更新中

2017年08月10日 | 日々是創作
みなさまお久しぶりです。気がつけば夏コミですね~。っていうか、タカムラ先生の毎日新聞朝刊に目が離せず、萌えパワーで朝からぶったおれそうな今日このごろ。
いやもう加納さんのあれやこれや書きたことが山ほどありますが。とりあえずお品書きをあげますね。(入稿後でへろへろしながら作業中なので、随時更新していきます。)

★新刊
「STAY WITH ME」
高村薫fanbook⑬加納×合田小説本300円
「今目の前に俺の下で喘ぐ君の姿が見える。まったく俺の脳は本当に現金だな――」
執務中に倒れた加納祐介の脳内に走馬灯のように駆け巡る思い出。薄らいでゆく意識の中、加納の中を占めてゆくのは、愛しい合田との熱い情事だった――。
連載中の最新作からの妄想である表題作のほか、かつて警察学校の射撃教官だった男と合田との奇妙な再会を描いた「銃弾一発」、加納と娘を結婚させようと奔走する加納の上司を描く「婿に来ないか」、深夜の映画館での淫靡な二人の一夜「シネマにて」の四本立て。
(ちょっとだけ刑事っぽい合田と、お見合いに駆り出される加納と、映画館で淫靡な二人と、最後に禁断の朝刊ネタから加納のエロ妄想を。。(リアルで分かる人何人いるんだろ。
 ピクシブにサンプル上げました。あとコミケカタログに見本誌データあります。



そのほか既刊も出来る限り並べますが、なくなったらごめんなさい。折角新刊でお見合い話を書いたので、昔のお見合いショートショートガ乗ってる既刊をちょっとだけもっていきますね☆

●高村薫fanbook⑫ 加納×合田小説本300円
「ねえお若いの。この検事さんはね、こんな虫をも殺さないような顔をしながら、その実腹の中は闇よりも深い漆黒なのですよ。私と同じ、ね」
優秀かつ美貌の検事の担当になった事務官の僕。ある日、検事の取調室に名の知れた極道の頭が現れる。その存在感に圧倒される僕だが、検事と極道との怪しく秘めやかなやりとはどうやら一人の刑事をめぐるもので……。加納検事と極道とはどういう関係なのか?そしてYとは一体……。
 
照柿時代の加納と秦野を描いた表題作のほか、警官に鮮烈な印象を与えた合田と加納を描いた表題作のほか、照柿後、加納の存在に気づいてゆく合田を描いた「JEALOUSY」、突然強引な要求を始める加納に身も心も翻弄される合田を描いた「3つの証明」を収録。

●「男は金塊の夢を見る」 R-18
黄金を抱いて翔べ・幸田総受本 500円
春樹×幸田 、モモ×幸田 、北川×幸田
All幸田受!今まだに発行した黄金を抱いて翔べ本がすべてこの一冊に。
映画日本初公開時、2012年9月17日に行われた「アジアフォーカス福岡国際映画祭」ワールドプレミア試写会での井筒監督舞台あいさつレポートを収録した今となってはレアすぎる一冊!お見逃しなく。


●「花火の夜」
高村薫fanbook⑪ 加納×合田小説本 300円 

「君に想いを寄せる女性のことなんて何人も見てきたというのに、未だに君を見つめるどんな人間にも嫉妬してしまうくらいには君に狂っているようだ――」 激務の合間に加納に誘われ花火大会を訪れた合田雄一郎は、学生時代の旧友に声を掛けられ驚く。彼女は二人の共通の知り合いであったのだが、その場から加納はそっと姿を消してしまい――。  Lj後、本庁異動後の夏のひとときを描く表題作のほか、LJ前、八潮のアパートでの不思議な合田の一夜を描いた「魔夜」、とある女性の目線で合田を見つめた作品「同級生」を収録。


●(総集編)藤咲企画総集編 R-18
高村薫 加納×合田本   1500円
 
1冊まるごと加納×合田。さまざまな時代の彼らの愛が詰まった初の総集編。初期の作品10作品と、書きおろしショートショートのおまけつき☆
・第三の選択肢     ・恋
・あなたの背中と花束と ・聖夜に雪は降り続く
・ゴルフでGO     ・ある夏の日に
・鏡          ・真夏の風
・ある男の回想     ・おまけ
・うしろ姿は夏夜に溶けゆく

●帰ってきた男 R-18
高村薫fanbook⑧ 加納×合田小説本 400円
 「なあ雄一郎、誰かに惚れるということは等しく馬鹿馬鹿しくて、哀れなことかもしれないな――」

不可解な事件を捜査中の部下の森に秘密裏に接触を試みる特捜検事…。一体なぜ加納は森に近づいたのか?いぶかしがる合田に、加納は京都時代の話を始めたのだが、そこには政治の黒い影が落ちていて――。
 マークス以前の加納と合田の再会を描いた表題作ほか、「THE お見合い!(過去の無料配布ペーパーに記載したもの)」、数年前の高村オンリーイベント記念アンソロに寄稿した「食欲」をそれぞれ加筆修正の上収録。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 夏目友人帳イベント行ってき... | トップ | C92ありがとうございました。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日々是創作」カテゴリの最新記事