接骨院って①「評価・検査・測定」

2017年05月12日 | 評価・検査・測定
接骨院では評価・初回処置・後療法・指導管理をしていくのですが

今回は評価について書いていきたいと思います。


接骨院で行われる評価の目的は

問題点の抽出、予後予測、到達目標

それにかかる期間の設定をすることです


その方法として様々なものがありますが主に検査と測定があります。

検査内容は

整形外科テスト 筋力 感覚 反射 痛みの検査等

測定内容は

関節の動き 手足の太さ 腕や足の長さを測ったり

その他に

脈拍や血圧や体温

問診は視診や触診をしながら観察をして


総合的に判断していきます。

そこに足して当院ではエコーによるチェックもしています


だた痛い、疲れたから揉んでと言われる方も

おられますが、その通りにしていては

どこで終わりにすればいいのかが分からなくなります。

評価をして、ここからここまでの変化をさせ


「痛みが3割以下で1週間続いた状態」


を目指すことが当院の方針になります。





 
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