接骨院って③ 「手技療法」

2017年05月12日 | 手技療法
接骨院では評価・初回処置・後療法・指導管理をしていくのですが


今回は後療法について書いていきたいと思います。


ですが、後療法は種類がたくさんあるので


いくつかに分けていきます。


手技療法 運動療法 物理療法

の三つに分けるのですが

まずは手技療法から説明していきます。

目的
触圧刺激で血液リンパ組織液の循環還流を促進させることを
目的とする

方法
軽擦法、強擦法、揉捏法、叩打法、圧迫法、振戦法、伸展法


手の当て方には色々とあるのですが状況により変わります


例えば

固定除去後の筋・腱の短縮の時
揉捏法 軽擦法

血行障害の時
揉捏法 圧迫法 軽擦法

痛みで直接触れない時
遠位からの揉捏法 軽擦法


大まかにはこのような分け方が出来ます。


当院では軽擦法を採用しており

評価にて手足の太さの違いや皮下出血班等が確認を出来た時に

後療法として手技療法の提案をしていきます。


けんゆうさんは何でマッサージをしないの?
接骨院は保険で揉むところでしょう?

という声をたまに聞きますが以上の理由から

当院では評価無しで手技療法をすることはないです。


次回は運動療法について

書いていきますね。

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きいて!きいて!
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