kenyのキャンピングカーライフ!

キャンピングカー遍歴からの楽しみ、苦しみ、整備などに付いて思い付くまま綴ります。何かの参考に成れば幸いです。

EP3 Type R 鈴鹿サーキット走行

2017-03-20 09:46:21 | イベント全般

<鈴鹿サーキット 南コース走行して来ました>

いゃ~~昨日のサーキット走行は、身体の節々に刺激と筋肉痛を与えてくれました。

今回の走行会は、サーキット走行で脳内活性化を図ると言うイベントでした。

従いまして、年齢も55歳以上限定ですから会場は爺婆さんばかりでした。

メディカルチェックから始まりましたが、年齢が高いせいか、サーキットの雰囲気に呑まれたか、血圧が高い人が多いようです。

当然ながら小生は、平常値で問題無くクリア。

 

午前中は座学から始まり、コースをパートに分けての訓練走行でした。

中身は

1、スラローム

2、S字コーナー

3、クランクコーナー

4、中速コーナー

5、ブレーキング

 

因みにサーキット南コースは、ショートコースでして、今回は2ヶ所の直線にもシケインが有り、最高速度は100Km程度でコーナーの連続と言うテクニカルコースなのです。

 

KenyのType R 全貌を紹介しましょうか。

前日に何カ月ぶりかの洗車、コーティング済みです。

フードは白塗装ですが、カーボンの一品モノで重量が軽く、指1本で持てる位なのです。

タイヤは純正と同一、ブリヂストン ポテンザ RE11ですが、お値段がお高いのです。

しかし、今回やっとこのタイヤの持てる力が発揮出来たようです。

 

参加車輌に1.6 Type Rが居ましたが、タイヤはセミレーシングに見えました。

まぁ~レーシングタイヤの持ち込みは、ズルイような。。。

 

4点シートベルトも朝日を浴びて、光輝きます。

参加車輌には、こんな4ドア マセラティーも。

ポルシェも1台いましたが、女性ドライバーだからか雰囲気だけでした。

ブレーキ訓練は、例の1.6 Type Rがタイヤからスモークを上げ急制動を行います。

この頃は、ABS装着無しでしょうか?

それとも止めているとか。

欧州車と国産車では、ABSの作動、制動状況も違う事が今回発見出来たようです。

詳細はまた次回にでもお話ししましょうか?!

走行ビデオを見て頂く前に、スピードメーターは真上、12時位置が100Kmと成ります。

ビデオには、ギリギリ写っていますから、御覧下さい。

タコメーター(エンジン回転数計 赤丸部)は、インストロメントパネル上部に取り付けていますから、参考に御覧下さい。

因みにレッドゾーンは、8,500rpmからで、VTECゾーンは確か7,000rpmだったような。。。

タコメーター内には、レッドゾーンを知らせる赤ランプが有るのですが、もう少し光量が欲しい所です。

 

これがKenyのコックピットなのです。

ステアリングホィールはモモ製 小径ホィールです。

その後の完熟走行でスローペースでしたが、タイヤトレドには、タイヤカスが付着する状況でした。

日曜日は晴天で、気温も高目でしたから、今回はタイヤのグリップも期待出来そうです。

短時間ですが、息子達が見学に来てくれ、小生のコースイン写真を撮影してくれました。

次は待ちに待ちました、フリー走行の時間です。

走行ビデオを御覧下さい。

ショートコースですから、主に2速、3速ギヤ使用と成りました。

最初の1周目は、2速に入れる所をシフトミスで、4速に入れ遅れました。

前を走る、ビッツRSはロールゲイジ入りの強者ですが、目前でスピンし掛かります。

(@_@。

 

まぁ~見て頂いた方が早そうですね。

 

 https://www.youtube.com/watch?v=6B2gvlwrxUQ

フリー走行は、勿論ぶち切りでした。

まぁ~マシン差と本気モードで走っていたのは、少数でしたから一人旅状況でした。

遅い車は2周遅れにしてしまいました。(走行時間 約10分)

(@_@;)

走行後にピットロードに出ますと、講師の方から「どうでしたか?」と声を掛けられ、自然とどもりながら「気持ち良かったで~す!」と言ってしまいました。

 

走行後のフロントタイヤです。

トレッド面が融け、タイヤ温度自体はさほどでも無い状況でしたが、ブレーキからは少々白煙が出、ハブ温度は相当な高温と成っていました。

ハブベアリングが、そろそろ危ないかも知れません。

トレッド表面がウロコ状に成っているのが、お分かりでしょうか?

いゃ~走行後は、しっかり走ったせいか、確かに脳トレ、肉体トレが出来たようです。

家に帰りますと、30分ほど昼寝ならぬ夕方寝をしてしまいました。

ショートコースの宿命ですが、次から次へとコーナーが迫って来ますから休む暇が無いのです。

わずか10分ですが、クタクタに成る事は請け合いです。

 

御自身のマシンと肉体を極限で、走りさせたいとお思いの方は是非、鈴鹿サーキット 南コース如何でしょう?

全開、本気モードで、爆走出来ます。

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4 コメント

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お見それしました (COMTECH)
2017-03-20 21:25:51
いや~お見それしました。

私が現役時代にカートで戦う事がなくて良かったです。
じいじだと思って甘くみたら大変な事になるとわかりました。
これからは手加減していてはお話にならないので全力で挑みます(笑)
只者ではありませんね⁉️ (畠mama)
2017-03-20 22:08:59
唯のキャンカー乗りじゃ無かったのですね。。。
気軽にコメント出来なくなりました(笑)
COMさん (kenyじぃーじ)
2017-03-21 09:25:11
 いゃ~年寄りの冷や水とお笑下さい。

しかし、ここだけのお話ですが、実は車に乗せますと羊の皮を被った狼の血が騒ぐのです。

とは言って見たものの、未だに首、肩の凝りが取れません。
何しろステアリング、ギアチェンジとの格闘でしたからね。

まぁ~運転免許もゴールドですから、普段の紳士ぶりは御理解頂けるのかと。
時には、サ-キットのみで羊の皮を脱ぎさって下さいね。
気分爽快を請け合います。
畠mamaさん (kenyじぃーじ)
2017-03-21 09:30:41
 いゃ~脳内活性化が出来過ぎまして、余りの情報量の多さに脳ミソがパンクしそうでした。

ホント、モータースポーツは脳への刺激が多いようですよ。
たまにはmamaさんもZilを運転し、一人旅に出掛けられては如何でしょう?
脳内活性化間違い無い所でしょう。

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