kenyのキャンピングカーライフ!

キャンピングカー遍歴からの楽しみ、苦しみ、整備などに付いて思い付くまま綴ります。何かの参考に成れば幸いです。

バンテックからこんな物が

2017-05-12 10:31:05 | キャンカー考察

<何となく商売かな?!>

昨日の雨も上がり、五月の優しい陽射しが降り注いでいます。

先日、バンテックからこんな物が届きました。

何かと思い開いて見ますと、コルドバンクスが納車より3年経過しましたから、タイヤ交換を勧めるとの事。

シークレット?葉書の接着が強く、一部破れてしまいました。

繰り返しに成りますが、バンテックでは3年毎のタイヤ交換をお勧めするそうです。

 

因みに小生の場合、純正タイヤ、ホイールを2年半使い、ワイドタイヤ、アルミホイールに交換しましたから、結果として3年毎のタイヤ交換はクリアはしています。

しかし、交換しました純正タイヤセットは勿論、再使用する積もりで直射日光、荷重を受けない状態で大切に保管しています。

 

最近時は、Kenyの過積載防止からのタイヤバースト防止キャンペーン効果からか、バーストの話題が鎮静化して来たようです。

 

タイヤも工業製品ですから、正しく使えば寿命を全うするものなのです。

ここで正しく使えばと言いますのは、過積載をせずタイヤの耐荷重以下での使用をすると言う事ですね。

寿命とは、スリップサインが出るまでですが、タイヤトレッド山が沢山残っているかと言って、長期間乗らず駐車しぱなしでは、フラットスポット(タイヤトレッド面の路面接地部が平たく変形する意)が発生し、バーストの恐れが有ります。

更に大きな釘を踏む、岩等にヒットした場合はこの限りでは無い事は言うまでも無いと思います。

№1の製造年月の確認では、3年経過したタイヤは交換して下さいとは書かれていません。

タイヤは走行しなくても劣化するとの内容ですね。

前述のフラットスポット、太陽光に依るオゾン劣化等がこれに当てはまります。

 

№2、3は当然な事ですね。

 

№4のピンチカットの確認は当然な内容ですが、3年経過すると急に発生すると言うものでは無いと考えます。発生確率の高い使用状況は、タイヤ空気圧不足で路面の段差(車道と歩道の段差)、穴に落ち込み等によりタイヤに異常な荷重が入力され内部のコードが切れる場合が相当すると考えます。

 

このように見て行きますと、タイヤを3年で交換する必然性は薄いような。。。

 

キャンピングカービルダーとしては、過積載をしない事のアピール、機種毎の積載可能重量のユーザーへの周知徹底こそが重要と考えますが如何でしょうか。

 

その上で、更なる安全を期する為、3年毎交換をお勧めするとの事でしたら、納得出来るのですが。

キャンピングカーユーザーも積載重量を守り、タイヤは寿命を全うさせお財布にも優しく、安全なキャンピングカーライフが送れますと、お互いウインウインですよね。

また、ベアシャーシメーカー、ビルダーの取扱説明書を守る事は、ユーザーの責任と成ります。

そして、最終的には御自身のキャンピングカー使用状況から、自己責任に於いて判断をお願い致します。

 

まぁ~今日は辛口?な記事に成ったかも知れませんが、健全なキャンピグカーワールドを築きたいものです。

キャンピングカーはあれだけ楽しい乗り物なのですから、あるべき姿を目指したいものですね。

 

<参考> バンテック

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