kenyのキャンピングカーライフ!

キャンピングカー遍歴からの楽しみ、苦しみ、整備などに付いて思い付くまま綴ります。何かの参考に成れば幸いです。

すぐれ者充電器で満充電出来る?!

2017-07-15 10:49:18 | バッテリー

<不規則要素が山積で不可解!>

一気に暑く成り、世界的な高温で飛行機が飛べない事態も発生しています。

高温に成りますと、空気密度が低下し揚力を得られず、飛行機が飛べないそうです。

アメリカでは、60便が欠航、気温が下がる夜間に振り分ける等の対応が取られています。

 

そんな今日は、更なる暑く成るお話しかも知れませんが、サブバッテリーを何とか満充電に持ち込めないのかに付いて考えて見ます。

 

走行充電に付きましては、既に過去記事でマトメましたから、本日はすぐれ者充電器です。

【前提条件】

1、車輌はバンテック製 コルドバンクス

2、サブバッテリーは、Xinneng SN12100

3、すぐれ者充電器 未来舎 CH-1212GTP

 

【Xinneng SN12100 充電特性】

最下段のサイクルユース部を拡大しますと

充放電使用時の充電電圧は、14.1~14.7V 25℃時との事です。

この充電電圧は重要ですから、記憶して於いて下さいね。

ネット上に氾濫しています、情報の確からしさの判断基準と成ります。

 

Xinnengメーカー公表の充電特性です。

製造メーカーは大陸ですから、漢字表記も有り推察出来ますね。

最上部のグラフを見ますと、100%満充電には、14.4V 25時間を要します。

この電圧 14.4Vは何処かで見た事が有りますね。

 

そうです、すぐれ者充電器の選択高圧電圧 14.4Vと同等ですね。

このことから、すぐれ者充電器のディプスイッチを切替え、高圧 14.4Vにすると100%満充電ができそうです。

所謂、設定は正しく行われているのです。

 

しかし、これは飽くまで実験で得られた、理想値なのです。

当然ながらバッテリーの劣化は無い、ピチピチの完全健康バッテリーの状態なのです。

製造メーカーとしましては、当然な行為と考えられます。

 

更にしかし、と続きますが、使用過程のバッテリーは健康体とは言いましても、当然ながら劣化は使用に応じ進まざるを得ません。

使用過程で劣化(充分使用に耐え得るレベル)しましたバッテリーを充電する為には、更に高い電圧を要するのです。

この辺りの研究が進んでいます製造メーカーですと、充電電圧は更に高い設定と出来ます。

ソーラーコントローラーの充電アルゴニズムが、その良い例ですね。

 

勿論、絶対過充電には成らない事が重要で有る事は言うまでも無い所です。

 

【すぐれ者充電器に高圧タイプが新発売】

ブログの影響かは分かりませんが、未来舎から高圧充電電圧を発生する、すぐれ者充電器が新発売されています。

上側 赤四角部 従来の充電電圧 13.9V/14.4V タイプですね。

下側 青四角部 高圧充電電圧タイプ 14.8/15.5V。

 

まぁ~新型が出たからと言っても買い換えが出来る方は、少ないでしょう。

旧型で有りましても、使って使えない訳では無いのですからね。

 

同じお金を出すなら、ソーラー導入に走りたい所ですよね。

 

あえて結論は書きませんが、14.4Vが継続的に掛け続ける事が出来れば可也の水準までの充電が出来ます。しかし、アルゴニズムの制約があり連続通電は出来ない構造なのです。

旧型は飽くまで、過充電はしない、させないが設計思想のようです。

 

まぁ~このデーターから自ずと判断は付きますよね。

 

 

<参考> Xinneng  未来舎

ジャンル:
維持
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 走行充電不足 対策案? | トップ | 信長公ギャラリー »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。