kenyのキャンピングカーライフ!

キャンピングカー遍歴からの楽しみ、苦しみ、整備などに付いて思い付くまま綴ります。何かの参考に成れば幸いです。

佐世保から平戸方面

2018-01-09 14:50:27 | 西日本

<松浦藩とキリシタン>

佐世保の夜が明け、長居は不要とばかりに近場の「道の駅 させぼっくす99」に移動します。

ここも西九州道に佐世保中央ICから1区間で到着し、無料区間と成ります。

ここは出来たばかりのようで、トイレは珍しくウォシュレット装備でした。

(#^.^#)

朝食と朝のお勤めを済ませ、今日は平戸に向かうのです。

 

途中、「道の駅 たびら」で早い休憩をします。

お野菜がお手頃でしたので、お買い上げです。

キャラバンも後半戦ですから、冬場はカブラ、ニンジン等は、日持ちがしますからね。

平戸市は平戸島に成るのですね。

島に渡る前に、田平天主堂を訪れる事にします。

ナビ頼りで走っていましたが、路地を見逃し平戸大橋が望める公園に迷い込みます。

まぁ~御蔭様で平戸大橋が目の前なのです。

 

その後、見逃しました路地を発見し田平天主堂に向かいます。

すんなりと到着し、駐車場側から天主堂の裏側を見ます。

天主堂見学には、一言お声掛け下さいとの看板が目に入ります。

小道を進みますと、係の人が出て来られ、一言三言お話します。

教会にイタズラでもする人が居るのでしょうか?

 

この辺りのキリシタンは、迫害の歴史が有りますからね。

更に奥に向かい歩きます。

赤レンガの建物です。

この漆喰は、セメントでは無く、貝殻を焼き粘土と混ぜた物のようです。

 

正面に廻って見ます。

正面の石段からの天主堂です。

お正月ですが、観光客の方でしょうか、5~6人は御覧のようです。

 

マリア様を見たと言う、お話の再現です。

天主堂内部は撮影禁止ですから、写真は有りません。

観光客は天主堂入り口付近の、柵の手前までしか行けません。

欧州の教会ですと、祭壇真下付近まで行き、見る事が出来るのですが。。。

 

外に出ますと、天主堂の横に墓地が有りました。

墓標の上には、十字架が乗せて有ります。

その後、いよいよ平戸島に上陸です。

先程見ました平戸大橋を渡ります。

橋を渡り進みますと、平戸物産館は外せないですね。

ここには、カステラの元に成りました、カスドースが有りお土産に買い込みます。

次は平戸城を目指します。

その前に物産館から見えます、平戸城です。

平戸城に向かう道も迷いながら、お城真下の駐車場に停めます。

ここは、有り難い事に無料でした。

(#^.^#)

 

お城に向かい石段を登りますと、正面に神社が見えて来ました。

これは良い初詣でが出来るとばかりに、お参りをしました。

正式なお賽銭の上げ方ばかり考えていますと、お願いをするのを忘れる始末でした。

まぁ~お正月位はお願いは無くても良いでしょう。

(#^.^#)

暖かい陽射しを受け、道すがらにはサザンカが満開です。

ここ平戸城は、平戸城主 松浦氏年表を見ますと、紆余曲折が有ったものの第30代 藩主 棟(たかし)が、1718年に完成しました。

また、明治天皇は平戸 34代 清(きよし)の第11女 愛子の娘 慶子が生母と成るのです。

これは平戸に来るまで、知りませんでした。

そんな長い歴史を思い浮かべながら、お城を見ますと、また灌漑深いものがあります。

九州の各藩は、相撲のお抱え力士が古くからおり、現在でも相撲人気は大きいようです。

天守閣に登り、平戸城下を見ますと、港の対岸に白いオランダ商館が見えます。

これは行かない訳には、行かないとばかりに先を急ぎます。

 

平戸市観光交通ターミナル前に行き、駐車場に入ろうとしますと、ゲートの屋根が低く入場出来ません。

仕方なくターミナル前に駐車させてもらいました。

 

ここでお腹が空くもので、フッと見ますと地元の食堂が有るようです。

「海鮮めし処 あまちゃん」です。

もしかして、あのあまちゃんでしょうか?

丁度、お昼時ですから、店内はほぼ満席でいたが、運良く席に着く事が出来ました。

注文はあまちゃん定食です。

揚げ物とお造りと、さざえの壺焼き付きです。

美味しく頂く事が出来ました。

(#^.^#)

 

平戸はまだまだ続くのです。

今日の所は、この辺りまでとします。

松浦氏の歴史、平戸のキリシタン、九州の西の端と思っていましたが、複雑な歴史があるようです。

 

じっくりと滞在したいような。

遠くから来た者には、歴史ロマンですが、往時の人々の気持ちに思いを馳せます。

風光明美な景色と、辿って来た歴史の何と重いこと。。。。

 

つづく

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8 コメント

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Unknown (gabaru)
2018-01-09 16:12:40
今日は生月での夕日の観賞でしょうか?その辺りは風光明媚なところが多いいですね。毎食毎食美味しい食事・お酒で羨ましい限りです。くれぐれもお体にお気をつけください。帰りは唐戸市場によられて美味しいお寿司でも如何でしょうか?駐車場はバスの方に入れられてタダですよ。ただし平日は市場をやってません。
田平天主堂 (taka)
2018-01-09 18:06:07
松浦鉄道に乗車した時に行きたかったのですが
車がないととても無理なので諦めました。
もちろん平戸も一度行ってみたい場所で
一泊し散策してみたいですネ~
カスドースは平戸瀬戸市場で購入し
松浦鉄道の中で食べました(^^)v

それにしてもキャラバン中お天気が良かったですネ!
こんばんは (cor1122)
2018-01-09 21:11:02
道の駅させぼっくす99は新しいんですね🐶、
良いポイントに駐車されましたね🐶

やっぱり、歴史の重みは行ってみないとわからないものですね。

佐世保、平戸は行ったことがないので、行ってみたいです(^_^)/。
生月大橋 (うなぎ)
2018-01-09 21:11:50
平戸は見るだけでも結構ありますね。
生月島は行かれましたか? 景色もいいので一周するのもいいですよ。
道の駅生月大橋に泊まるもよし。
天気が良ければ平戸島の川内峠もいい眺めです。
gabaruさん (kenyじぃーじ)
2018-01-10 09:02:38
 いゃ~沢山の見所をご指南頂き、ありがとう御座います。
実は既に帰宅しておりますので、次回の再訪時には参考にさせてもらいますね。

それにしても、風景の美しさと、彼の地で起こった歴史上の迫害は余りにもギャップがあるような。
人間の残酷さなのでしょうか?

現在では風景を楽しみ、食を楽しみ良い時代と成りました。
もう少しユックリと島巡りが出来たらと思います。
おtakaさん (kenyじぃーじ)
2018-01-10 09:15:43
 松浦鉄道に乗車されたのですね。
平戸島にはバス旅に成るのでしょうか?
鉄道からバスを乗り継ぐ旅も面白いのかも知れませんね。
島を地元の路線バスで、ユックリと走るのも良いものでしょうね。
平戸の旧市街?は可也整備されていますから、おtakaさん好みかも知れませんよ。
夜は山の上のホテルに一泊し、玄界灘の肴で一杯でしょうか?
cor1122さん (kenyじぃーじ)
2018-01-10 09:38:38
 新しい道の駅でしたから、案外快適でした。
しかし、その内に書きますが、地元の若い兄ちゃん達が車の排気音を大きくし集合するようで、もう一つでしたよ。

歴史はある程度、知ってはいますが、地元に行きますと色々感じる所は有りますね。
是非、次回は平戸界隈まで足を伸ばして下さいね。
うなぎさん (kenyじぃーじ)
2018-01-10 10:03:34
 いゃ~生月島辺りも行きたかったのですが、時間に追われてしまいました。
次回は春の暖かい気候の良い時に巡りたいと思いますね。
島々の風景が更に暖かく見える事でしょう。
平戸方面は風光明美な良い所です。

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