kenyのキャンピングカーライフ!

キャンピングカー遍歴からの楽しみ、苦しみ、整備などに付いて思い付くまま綴ります。何かの参考に成れば幸いです。

走行充電はACGの限界

2017-07-13 12:26:01 | バッテリー

<走行充電限界は確定しました>

昨日は予報通り、午後3時から雷雨と成りました。

昔(40年以上前)は、夕方近くに成りますと、ほぼ毎日、夕立が有り涼しく成ったものです。

昔々のお話をするように成りますと、歳なのでしょうか?

梅雨前線も北上していますから、このまま梅雨明けとか?!

(#^.^#)

 

そんな今日は、またまた走行充電に関するウンチクです。

過去、メインバッテリー電圧の監視により、メインバッテリーがほぼ満充電時は、充電電圧は13.2V前後と成り、走行充電ではサブバッテリーは満充電出来ないとの確証は得ていました。

 

今回、コルドバンクス ベアシャーシである、カムロードの技術マニュアルを入手しましたので、早速調べて見ました。

尚、小生のコルドバンクス ガソリンエンジンでのお話ですが、ジーゼルエンジン車輌で電圧24V車は2倍してもらいますと数値を置き換える事が出来ます。

上記写真のエンジンルームを覗きましても、ACG(ACゼネレーター 交流発電機)は見えないのです。

技術マニュアルでは、オルタネーターAssyの記述です。

 

本文では、ACGと記載します。

ACG仕様です。

調整電圧  13.2V~14.0V

この調整電圧は、ACG内に内蔵されています、ICレギュレターで一定に調整されます。

小生が電圧監視で得た電圧値と、同一の13.2Vですね。

 

この電圧はソーラー発電のフロートモード相当と考えられます。

メインバッテリーがほぼ満充電の場合は、ACGは13.2V程度で消費電力の補充と満充電維持を行っています。

 

最大電圧は、14.0Vですから、サブバッテリーが要求する充電電圧 14.5Vには届きません。

従いまして、走行充電ではサブバッテリーは満充電は出来ない事に成ります。

 

但し、一般的な使用に於いては、約70~80%のサブバッテリー充電状況と成りますから、使用は可能です。

まぁ~確証は持っていましたが、技術マニュアルで更に裏付けが取れたと言う所ですね。

 

これで、更にコルドバンクスとの間は、親密?に成ったような。

(#^.^#)

 

今度の土日は晴れてくれないでしょうか?

背中に翼が生えそうです。

 

 

<参考> トヨタ技術マニュアル

『メーカー・ブランド』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« キャンカー都市伝説 ジェネシス | トップ | 走行充電不足 対策案? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。