kenyのキャンピングカーライフ!

キャンピングカー遍歴からの楽しみ、苦しみ、整備などに付いて思い付くまま綴ります。何かの参考に成れば幸いです。

寒気団のスキをぬい寺、海

2017-02-13 09:48:54 | 中日本

<悪天候続きですからスキあらば!>

今年の冬は寒気の吹き出しが続き、冬晴れには程遠い天候の毎日です。

雪国の方から見ますと、大したことは無いとお思いかも知れませんが、晴天をこよなく愛するkeny取りましては厳しい日々が続きます。

 

そんな週末は寒気もやや緩み、青空が覗きましたから出掛けない訳には行きません。

近場の真宗高田派 本山 専修寺(せんじゅじ)に行って見ました。

中勢バイパスを津方面に走りますと、左手に大きな伽藍が見えて来ます。

大きなお寺が有るなとは思っていたのですが、立ち寄れずに来ていました。

 

バイバスから大きな屋根を目指しますと、自然に行きつけました。

駐車場も大きく、ゲートは有るものの無料で駐車可能でした。

歩いて分かりましたが、多分、一番遠い駐車場に停めたようです。(山門前にも有り)

しかし、丁度良いウォーキングに成りますから、散策しながら歩く事にします。

 

駐車場から堀沿いに道を歩きますと、唐門前に到着します。

いきなり大きな門が現れ、桧皮葺の屋根が重厚さを感じさせ、驚くと共にその立派さに感心しました。

専修寺は津市 一身田町(いっしんでんちょう)に有ります。

説明板を見ますと、寺を中心とし廻りを掘りで囲まれた、寺内町を形成しています。

15世紀終わりから16世紀頃の、浄土真宗の寺院を中心とした自治体で周囲を堀で囲んだ集落です。

現在まで、掘りの形が残っているのは珍しいとの事です。

唐門から入りますと、如来堂が正面に見えます。

阿弥陀如来立像を安置する専修寺の本堂に成ります。

内部にも入る事が出来、重要文化財ですが、お参りが出来ます。

写真は遠慮しておきましたが、所謂真宗の大きな金ピカの仏壇が有りました。

如来堂からは、通天橋で結ばれた御影堂に繋がります。

通天橋も重文で、普段は通る事は出来ないようです。

 

御影堂は平成の大修理が終わり、真新しさが見えます。

この大修理で懸魚(げぎょ)も新しく作り直されました。

元の懸魚は縁側の奥に保存されており、見る事が出来ます。

本体は木造ですが、銅板を貼り付けていたそうです。

御影堂には開山親鸞聖人の木像と、歴代上人の御影が安置されています。

 

大修理が有ったとは言え、柱には約400年の風雪に耐えた痕跡がしっかりと残っています。

御影堂も重文ですね。

内部は725畳の畳敷きで、木造建築の大きさで10指に入るそうです。

ここも内部の撮影は遠慮しました。(個人使用では撮影可能)

 

外の山門には、高田山の文字が見えます。

今日はこの後、買い物が有りますので、そろそろ引き上げるとします。

ここ一身田町には街角博物館等も有るようで、一度ゆっくりと散策したく思います。

 

途中、何故かケンタッキーでチキンを購入し、今日は新海岸を目指して見ました。

まだまだ雪雲が流れて来るようです。

ときおり小さな雨粒も混じります。

近場のお寺を巡り、高田高校の一端を見たような。

地元では進学校で有名なのですが、正しくは高田学苑だったようです。

色々小さな発見が有るものです。

お孫チャンのプレゼントを買い帰りますと、バレンタインチョコを頂き、自然に笑顔がこぼれます。

 

久しぶりに良い週末を過ごせたような。

三寒四温で春は、もう少しなのでしょう。

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