kenyのキャンピングカーライフ!

キャンピングカー遍歴からの楽しみ、苦しみ、整備などに付いて思い付くまま綴ります。何かの参考に成れば幸いです。

ベタ踏み坂 未踏!!!

2017-06-14 10:44:50 | 西日本

<いゃ~ビックリポン!>

今朝の東海は、晴天に恵まれています。

Kenyの予測通り、梅雨入り宣言後の晴天続きですからGoodですね。

 

そんな今日は、ブロ友さんから衝撃のメールを頂いたのです。

 

ベタ踏み坂が違う!

 

がぁ~~~ん!

何処かのブログでベタ踏み坂の写真が乗っていたのですが。。。。

 

本物のベタ踏み坂です。

鳥取県 境港市から中海を跨ぎ、島根県 松江市 八足町に渡る橋だったのです。

御指摘頂いた、ブロ友さんに感謝ですね。

適当にここだろうと、ナビセットしたのが間違いでした。

(@_@;)

謹んで、訂正とお詫び申し上げます。

 

地図で見ますと、ここなのですね。

赤丸印・・ ベタ踏み坂

青丸印・・ 間違いました、境水道大橋

いゃ~これで、米子、松江に再訪出来る楽しみが増えました。

(#^.^#)

 

そんなチョンボもやりながら、松江城入城なのです。

行き成り大手門跡にこんな、立て看板が有りました。

大手門の復元資料を探しており、内容により賞金 500万円!

何方か、我が家に明治時代の大手門写真が有ると言う方は見えないでしょうか?

 

大手門跡を潜り、進みますと団体さんの案内人の声が耳に入ります。

何でも興雲閣(こううんかく)は、大正天皇が建てたとか?!

何しろ天守閣の前に洋風建物があるのですから。

これは先に見ない訳には行かないと思い、興雲閣に向かいます。

入場は無料で、説明書きを見ますと、松江市が松江市 工芸品陳列所として明治36年に建てたそうです。

また、明治天皇の行啓(ぎょうけい)を願い、装飾に力を入れた仕上げだそうです。

 

しかし、残念ながら明治天皇の行啓は無く、大正天皇の行啓を待つ事に成ったようです。

貴顕室(きけんしつ)は、修復保存され大正天皇の迎賓館としての面影を今に伝えています。

やはり聞くと見るとでは、大違いですよね。

 

国宝 松江城です。

登閣料 大人560円

入閣し最初に目に飛び込んで来るのが、鯱鉾、井戸。

井戸は覗いて見ましたが、可也深い井戸のようでした。

お城は籠城しますと、井戸は重要な役目を果たしますからね。

流石に国宝ですから、内部は木造構造がそのまま保存されています。

雰囲気は姫路城、松本城に似たものが有りますね。

通し柱は、細い木材を束ね太くする工夫がされています。

鎧戸の開閉は鎖を使い、開閉開度が調整出来る構造です。

明け放れた窓からは、遠く松江市街が一望出来ます。

木造の階段登り口です。

お城の階段は急坂で、踏み外しますと大けがの元です。

Kenyはヒィ~ヒィ~言いながら登りましたが、昔の武士はいとも簡単に登り降りしたのでしょうね。

天守まで登り切りますと、一汗掻き、風が心地良かったですよ。

 

 

松江城を見た後は、帰る方向にハンドルを切ります。

同じ帰るなら、何処かに寄らねばと考え、ここはやはり温泉玉子ですね。

近場のスーパーで玉子を1パック買い求め、温泉玉子場を目指します。

 

東郷池付近に有るとは、分かっていたのですが、ナカナカ見つかりません。

公園内に有るとの情報で、湖畔を探し、国民宿舎 水明荘 お隣の公園に目を付けました。

この公園には駐車場が無く、苦労しましたが、現在、湖畔側が工事中ですから、ここに停められるように成るかも知れませんね。

網袋が必要かと思いましたが、網袋は備え付けでした。

(#^.^#)

お湯は熱いのかと思い、指を入れて見ますと、案外熱いようです。

これだと温泉玉子は出来ますよね。

買って来ました玉子、1パックを総べて入れます。

この後、20分茹でます。

しっかりと、iPhoneでタイマーセットしましたからね。

 

場所はここですから、興味の有る方は行って下さい。

足湯も有りますよ。

爺婆珍道中は、帰る方向に続きます。

あっ!

温泉玉子は、持ち帰り食べましたが、美味でしたよ。

 

詳細は明日の心なのです。

 

<参考> とっとり旅の生情報HP

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