kenyのキャンピングカーライフ!

キャンピングカー遍歴からの楽しみ、苦しみ、整備などに付いて思い付くまま綴ります。何かの参考に成れば幸いです。

新田の桜は蕾が固かった

2017-04-17 11:26:00 | 花紀行

<伊那谷は未だ早春の趣>

”女城主”に見送られ、次は”新田の桜”を目指します。

場所は伊那谷の入り口付近、恵那郡 上矢作町に有るのですが、天候の良い今日に見たいと思い、高速を乗り継ぎながらの移動です。

 

慌てて飛んで来たのですが。。。。

う~~~ん!

まだまだ蕾は固く、一分咲きと言う所でしょうか?

ここに来る途中は、コルドバンクスに冷房を入れ来たのですが、標高が高く北上しましたから気温は平地に比べ低いのでしょう。

 

この状況では、開花、満開は約10日後に成りそうです。

本来は4月上旬には開花するのですが。。。

北部に成るに従い、低温からか開花が遅れているようです。

 

この辺りでこれだけ蕾が固いと成りますと、更に飯田市方面に北上しましても望み薄でしょう。

 

そんな事で、今日は早目に温泉にでも行こうかと思い、進路変更です。

途中、小さな県道?に迷い込みカモシカに遭遇!

今回は、これで2頭目なのです。

このカモシカは、人に慣れているのか、5m先まで逃げますと此方をジッと見るのです。

御蔭でしっかりと撮影出来ました。

何か、「なんだっぺ?」とでも言いたそうな顔です。

 

野生動物の撮影を行う場合は、車から降り無い事が重要ですね。

車から降りますと、大抵の場合、遠くに逃げてしまいます。

 

そんなカモシカと出会いながら、到着しましたのは、”道の駅 信州平谷”。

こんなに陽が高い内から、停車するのは久しぶりです。

たまには、早目に温泉で一ッ風呂浴びるのも良いかと。

ここの道の駅は、日帰り温泉 ひまわりの湯が併設なのです。

道の駅に温泉が併設されていますと、移動無しで温泉、食事が出来、何かと便利ですよね。

 

先程の”新田の桜”の状況から、ここからの北上は難しいと判断しました。

桜巡りは、開花状況が有りますので、思うようには行きません。

取りあえず、明日はここから引き返すしか無いと決め、寄り道に頭を悩まします。

 

そんな信州平谷の夜は、静かに更けて行きました。

 

翌朝は、またも予報通り上天気です。

取りあえずの行き先は、これも来た時、見ました”月瀬の大杉”に立ち寄ります。

最近、整備されたと思われる駐車場、トイレが綺麗で当然ながらウオシュレット付きでした。

但し、夜間は施錠?されるようでした。

 

つり橋を渡り、大杉まで歩きます。

駐車場から、2~3分で大杉に到着します。

明治の頃、この大杉を切り神社再興の費用としようとしたそうですが、村人の反対で切らなかったとの逸話が有るそうです。

 

大杉の傍には、白梅が満開でした。

やはり、気温が平地に比べ、低いようですね。

梅の後、桜開花ですからね。

まぁ~大杉を見る事が出来ましたから、良しとしましょうか。

伊那谷の桜達は、10日後に再訪しましょうか?

それまで、待っていてくれるでしょう。

 

とかとか思いながら、南下したのですが、突然ヒラメキました。

詳しくは、明日お話ししますから。

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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
桜めぐり (taka)
2017-04-17 19:18:43
新田の桜は残念でしたが・・・
花の時期は難しいので上手く満開に出逢えると
喜びも倍増しますが外れると少し悲しいですネ~

しかし、淡墨桜などおかげで堪能させていただきました。
そちらには大きな桜が多いようで見応えがありそうですネ!
ところで奥様はお留守番?
お一人のお出掛けですか?


高遠の桜はようやく、、、 (畠mama)
2017-04-18 05:51:17
道の駅信州平野って何処かと調べて見ましたが、、、
信州平谷でしょうか?
ソロソロ、高遠の桜も見ごろを迎えたようですねぇ。。。
何日まで伊那谷付近を徘徊しておられますか(笑)
畠mamaさん (kenyじぃーじ)
2017-04-18 09:15:38
 いゃ~どうやらチョンボしたようです。
正しくは、おしゃる通り”道の駅 信州平谷”でした。
(^^:

高遠の桜は見頃に成りましたか?!
先日の日曜日が暖かったせいか、一気に開花が進んだようですね。

桜の蕾が固いようでしたから、一端引き上げました。
改めて出陣しましょうかね。
(^^
takaさん (kenyじぃーじ)
2017-04-18 09:33:34
 桜もそうですが、お花は満開に当たるのが難しいですね。
しかし、そんな中で満開に出会いますと嬉しいものです。

桜は一本桜が好みでして、長い風雪を乗り越え、傷んだ幹にお花を付ける風情が何とも言えませんね。
耐えて花開く所は、人の一生にも相通じる所があるのかと思います。

我が家では、小生は自然放牧中でして平日は一人旅です。
晴天を見逃す訳には行かず、単独行に成ります。
奥さまは、まだまだ働きたいそうです。
(^^:

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