kenyのキャンカーライフ!

キャンピングカー遍歴からの楽しみ、苦しみ、整備などに付いて思い付くまま綴ります。何かの参考に成れば幸いです。

2016年 秋 名古屋キャンピングカーフェアー 後編

2016-10-18 09:11:39 | キャンパー遍歴

<会場は熱気に包まれます>

今日は昨日に続き、キャンピングカーフェアーの後編です。

各キャンピングカーの照明全開、キャンカーのライトアップ、入場者の熱気?により会場内は真夏の暑さのようです。

Kenyもあまりの暑さに腕まくりをし、キャンカーを見定めました。

 

そんな熱気の中に、さり気無く置かれていましたバンコンバージョン 「ハナ」。

いわゆるハイルーフを架装しました、バンコンキャンパーです。

最近は、このタイプは少なく成りましたが、Kenyの最初のキャンカーもこのタイプでした。

流石に国産だからでしょうか? ルーフが架装されていましたが、雨漏れは無かったです。

ハイルーフに成りますと、ダイネット内で立って移動出来ますから、この辺りは異次元?の良さですね。

ダイネットには、車幅全体を使いました2段ベットが展開出来ます。

リアテールゲート上部のデッドスペースには、テレビが装着されています。

ギャレーも使えるサイズのようですね。

オプションで冷蔵庫も装着可能なようです。

さり気無く、上手くまとめられている様に見えますね。

しっかり、前向きに5名乗車を可能としています。

各ウインドウのカーテンも標準装着なようですね。

これで、お値段 約346万円 キャンカー入門機種には良いかも知れませんね。

立体駐車場は無理ですが、普段使い、通勤にも充分使えそうです。

下段ベットを展開しますと、思いの外、広大なスペースが出現します。

子供が小さい、4人家族には充分な広さのようですね。

「子供は待ってくれません」、今なら一緒にしっかり遊べるでしょう。

外車で気に成りましたのは、フィアット デュカトベースのイタリア ローラーチーム製 リビングストーンS。

完全バンコンタイプでルーフを含め、ボデーカット、架装は有りません。

(ベント風 サンルーフのカットはあり)

国内で言いますと、ハイエースのバンコンバージョンと同等に成ります。

ハイエースとの違いは、もともとハイルーフタイプですからダイニングでは立って歩く事が可能です。

輸入元はフジカーズジャパン。

サイド部のカッティングシート、プロテクター、黒ウインドウ等で上手くバン臭さを消しています。

テールゲートも外車独特のオシャレ感があります。

全長は6050mmと6mオーバーですね。

エンジンは2300cc 130馬力 ディーゼル、FF駆動、6速オートマッチク 4名乗車です。

馬力が130馬力とやや力不足の感がありますが、6速オートマッチクでカバーしてくれるでしょう。

セカンドシートは何故か直角シートですね。

運転席、助手席が回転するタイプで、ダイネットを形成しています。

ダイネットテーブルを挟んだ状態では、我々日本人の足は床に届かないでしょうね。

電動ステップも装着です。

リアに広大な常設2段ベットが有ります。

通常は上部ベットは取り外し、使用と成るのでしょう。

ベッド下の左右の物入れには、扉が付いていますが、中央部分はダイニングとスルー状態で荷物が飛び出しそうですね。ここには取り外し可能な、ダイネットとバゲージルームの隔壁が欲しい所です。

やはりキャンプ道具、自転車等を積み込みたいですからね。

小さなバゲッジドアーにも丈夫そうなヒンジが付いています。

ヒンジはエントランスドアーと同一なもののようです。

大きなエントランスドアーには、網戸を設定しておりキャンカー作りの歴史を感じさせる所です。

ローラーチームは、クラスA、クラスC、バンコンと生産しており、一月の生産数 350台 その80%は輸出だそうです。

見えない所では、断熱にも力を入れています。

EVOエクストリームプロテクションシステムと呼ぶようですが、ダイネット内部全体に断熱材が施工されています。

こんな見えない所が、重要で断熱、静粛性に効果があると謳っています。

トイレ、洗面所もかなり大きいですから、セカンドシートにもう少し余裕が取れれば、更に良く成るのでしょう。

これで、お値段 税抜き689万円です。

但しエアコンは当面はセパレトエアコン搭載の予定は無いそうです。(ルーフエアコンは搭載可能)

最後に現実に引き戻し、移動と就寝が出来れば良いとお考えの向きにお勧めの1台です。

ハイエースに前向きセカンドシート装着し、後方には2段ベット展開モデルです。

ベットには2種類あり、サードシート展開出来る物とベットのみタイプが有ります。

我が家の息子一家は、この完全2段ベット仕様がお気に入りのようでした。

ハイエースベース車両価格にベットキットを乗せた価格と言う所がお手頃感が有ったようです。

我がファミリーも、キャンカーライフに誘い込みたいものですね。

kenyもそうでしたが、現役時代に休日にアウトドアーで過ごしますと、心身共にストレスが解消します。

健康で楽しく子供達と過ごせば、子供も真っ直ぐ育ち、自身の身も心も洗われると言う所でしょうか。

 

帰りにお孫チャン達と合流し、屋台でチョットつまみ食いをしました。

ブラジル人らしき人が、焼きソーセージをもう最後だから安くすると呼び込みます。

お値段をさらに値切り、数も沢山買い込みウインウインでした。

(#^.^#)

 

外に出て見ますと、そろそろ日暮れです。

遠くに小さく、コルドバンクスが見えます。

キャンカーフェアーでしっかり見て、遊び、食べて、皆さんに満足してもらったようです。

 

勿論、その夜にはそろそろキャンカーに乗換を勧めておきました。

今の車の下取り価格が下がらない内に乗り換えるとお得ですと。

(#^.^#)

 

さ~~て、背中に翼が生えて来ましたので飛び立ちましょうか。

自由に気ままに、人生の垢を落として来ます。

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2 コメント

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勉強になりました (のんびり生きよう)
2016-10-19 08:21:51
記事が丁寧に書かれていて好感がもてました。
ハイエースの軽油仕様はトルクがあって、キャンピング
カーにもなるし、災害時の避難用にもなりますね。
乗用車じゃ避難できないですし。
のんびり生きようさん (Kenyじぃーじ)
2016-10-19 09:08:45
 御訪問、コメントありがとう御座います。

乗用車も確かに良い所がありますが、キャンカーは乗用車の代わりにも成り、旅のお供、避難用とある意味、万能なのかも知れませんね。

そろそろキャンカーを検討されているのでしょうか?
キャンカーですと、のんびりは請け合いです。

またの御訪問お待ちしております。

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