旅人の回想 Memoirs

どこにもしばられず、寄留者でありたい。

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今度は自分の結婚式

2006-08-15 16:05:30 | 日常の風景
ながーい休暇をいただいて、世の中のことを何もかも忘れてポケーっとこの一ヶ月過ごしていましたが。

ようやくブログを更新する程度に思考が戻ってきました。

2006年7月15日。
結婚いたしました。

みんなが笑顔で、温かい言葉をかけてくれて、こんなハッピーな一日はなかなかありません。
主役は苦手なのですが、結婚式と披露宴はもう一度やっても楽しいだろうなと思います。

思えば、それほど主役という役回りではなかったな。
参列者の方がエンターテイメント性に溢れてて。

2歳の甥っ子はリングピローを抱えて悠々と新婦の前を歩いてくれたし。

僕ら夫婦を引き合わせてくれた友人は、20数年ぶりに触れる鍵盤を見事に美しく奏でて、彼の未来の奥さんの弾くヴァイオリンとともに演奏してくれたし。

奥さんの友人もピアノでリストを美しく弾いてくれたし。

父とおじ・おば達で姉の伴奏で四重唱をプレゼントしてくれたし。

我々夫婦は楽しく聴き入っていたのでした。

友人が見事ばらしてくれた僕の大阪はじけ話は、
いまだ、母親は「まぁいやぁね、知らなかったわ」といい、
おじは「それでいいんだ、安心した」といい、
これもまた、いい思い出であります。
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