黒ラブ賢と賢パパの薔薇と酒の日々・・・たま~に山

バラ園の仕事をする賢パパが愛犬の黒ラブ賢と飼い主の賢パパ&賢ママの日常をつづります。

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言うこと聞いておくんだったな~

2017-06-02 04:29:29 | 日常の事
今日は6月2日ですが毎月の2日は賢の月命日です。

こんなことがあってからもういつの間にか8ヶ月が過ぎていましたから月日が経つのは本当に早い。

もう8ヶ月ですから賢のいない暮らしにもだいぶ慣れましたが一昨日のこのハイキングの時のことです。

賢パパが歩いて行く先に一台の車が停まり・・・中からわんこが下りて来た。


近づいてみると賢にそっくりな黒ラブちゃんで・・・飼い主さんに訊いたら歳も賢と同じ14歳でした。


こんなのを見るとやっぱり賢のことを思い出してしまいますよね~。

さて、本題です。

先日受診した人間ドックの検査結果が郵送で送られて来ました。

早速封を切って中身を確認しますが・・・賢パパが真っ先に目をやったのがこの項目。


えぇ、大腸がんの発見のきっかけとなった「便潜血」ぢゃまいか。

すると、去年までは「要精密検査」を現わす「D2」の評価だったのが今年は晴れて「異常なし」の「A」に変わった。

やっぱり去年までの「D2」は癌からの出血と見て間違いがなさそうですね~。

それなら、もっと早い段階で最初に「D2」が出た時に精密検査を受けていたら入院せずに済んだかも知れない。

とは言っても「後の祭り」ですから今更悔やんでも始まらない。

でもねぇ、こういうことってそのままにしておくんじゃなくて後からの「検証」が大事だと思いませんか?

一体いつの時点で精密検査を受けていたら「ベスト」とまでは言わなくても「ベター」だったのか?

そこで賢パパは過去の検査結果を引っ張り出して調べてみました。

もう30年分ぐらいの記録を保存していますが・・・ここでは結果に変化が出始めた頃からのデータを紹介します。

まずは異常がなかった10年前のデータですが


その前々回と前回も異常なしの「A」でしたよ。


お次がその翌年から更にその翌年ですから58歳から60歳にかけてですが


こちらも3年間異常なしの「A」評価。


最初の変化がこの時ですから2010年の賢パパが61歳の時で


「要精密検査」となる「D2」が付いた。


ただ、この時は連続して「D2」になったわけではなくてその翌年は「A」に戻って次の年になると再び「D2」


しかし・・・その翌年から「D2」が続いて結局2012年から2016年まで5年続けて「D2」となった。


わかりやすく一覧表にしたのがこちらであります。


こうして一覧にしたものを見ればどのタイミングで精密検査を受けておけば良かったのかが一目瞭然・・・とまでは行かなくてももっと良い時期があった。

すなわち・・・「D2」から一旦「A」に戻った後再び「D2」となって2回連続した2013年がベストで、もう一年様子を見てその翌年の2014年ぐらいでもまだ癌になる前の小さなポリープのうちに取ることが出来たかも知れませんね~。

と言うことで次からは他の項目でも一度「D2」が出たらすぐに精密検査を受けようと考えています。

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