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小児甲状腺がんシンポ、福島事故 「不安深まる」と支援呼び掛け ※「辺野古」司法判断で県敗訴

2016年09月18日 08時26分56秒 | 日記

hosi@hosinoojisan

小児甲状腺がんシンポ、福島事故 「不安深まる」と支援呼び掛け

「辺野古」司法判断で県敗訴も 翁長知事に“逆転シナリオ”

7月に陸自宿営地の隣で銃撃戦 南スーダン首都での戦闘

小沢氏「野田氏は野党共闘を否定できぬ」 衆院選に向け

豊洲市場 新たに盛り土、物理的に困難…専門家会議座長

 

今日もまた、途中で寝込んでしまったので、記録のみとしたい。

 

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小児甲状腺がんシンポ、福島事故 「不安深まる」と支援呼び掛け

2016/9/17 19:33 共同通信

http://this.kiji.is/149822223213725181?c=39546741839462401

画像

「3.11甲状腺がん子ども基金」の設立記念シンポジウムで、講演する長野県松本市の菅谷昭市長=17日午後、東京都北区

 東京電力福島第1原発事故後に甲状腺がんとなった子どもの治療費を支援する「3.11甲状腺がん子ども基金」は17日、東京都内で設立記念シンポジウムを開いた。会場では当事者の「患者同士が関わり合うなどのサポート態勢がなく不安が深まった」との声を紹介し、支援を呼び掛けた。

 同基金は小泉純一郎元首相、細川護熙元首相らが呼び掛け人で、9日に設立会見を開いた。被ばくによる健康影響の調査も進めるという

 シンポジウムでは「がんの疑いと診断された時、まず生じたのは『今後どうなるのか』という不安。治療費や、将来の結婚差別などを考えた」という、当事者のメッセージが代読された。

☆☆☆

「辺野古」司法判断で県敗訴も 翁長知事に“逆転シナリオ”

2016年9月17日 日刊ゲンダイ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190137/3

判決後、怒りをにじませた翁長知事(C)日刊ゲンダイ 

判決後、怒りをにじませた翁長知事(C)日刊ゲンダイ  拡大する

 ヒラメ裁判官が国の主張を代弁するような判決だった。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、埋め立て承認を取り消した翁長雄志知事が処分を撤回しないのは違法だとして、国が沖縄県を訴えた裁判。16日、福岡高裁那覇支部が出した判決は「翁長知事の対応は違法」というものだった。

 辺野古移設をめぐる国と県との対立で、司法判断が出たのは初めて。だからこそ、福岡高裁の判決に注目が集まっていたのだが、多見谷寿郎裁判長は「普天間飛行場の被害を除去するには埋め立てを行うしかない」「沖縄の米海兵隊を移転できないという国の判断は合理性がある」と言い切った。

 琉球新報編集局次長の松永勝利氏が言う。

「高度な政治判断を伴う裁判では、問題を曖昧にしようとする裁判官が多い。ところが、多見谷裁判長は県外移設を訴えた沖縄県側の主張を退けただけでなく、政府の主張をそのまま代弁しました。随分踏み込んだなという印象です。多くの沖縄県民がア然としたと思います」

 県側は判決を不服として上告する方針を決めた。最高裁判決は早くても年明け以降になる見込みで、国はそれまで中止している工事を再開できない。

■放たれる二の矢、三の矢

 県側の徹底抗戦はこれからだ。16日の会見で「長い闘いになろうかと思う」と怒りをにじませた翁長知事は、二の矢、三の矢で巻き返しを図るつもりだ。

「翁長知事は最高裁で敗訴が確定した場合は『判決に従う』としていますが、一方で『あらゆる方策で移設を阻止する』と次の対抗策を示唆しています。その一つが埋め立て承認の“撤回”です。

 今、国と争っているのは仲井真弘多前知事が決めた過去の承認の“取り消し”ですが、以前と状況が変わったとして、改めて“撤回”を要求することができます。他にも、翁長知事には国が設計変更の申請を出してきた際に不承認とし、埋め立て工事を停止させる権限もあります。

昨年、県議会で成立した『県外土砂規制条例』も大きな武器です。外来生物の侵入防止を目的としてできた条例ですが、大量の土砂を必要とする辺野古移設工事には逆風です」(松永勝利氏)

 そうこうしている間に、米軍撤退をチラつかせるトランプ大統領が誕生しないとも限らない。風向きがガラリと変わる可能性もある。

 それにしてもふざけているのが、16日、スピード違反で略式起訴された鶴保沖縄担当相だ。判決前に「注文はたったひとつ、早く片付けて欲しいということに尽きる」と言い放った。沖縄に寄り添う気持ちゼロのスピード狂大臣なんていらない

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7月に陸自宿営地の隣で銃撃戦 南スーダン首都での戦闘

2016年9月17日 19時50分 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016091701001697.html

 【ジュバ共同】南スーダンの首都ジュバで7月に大規模な戦闘が発生した際、国連平和維持活動(PKO)に参加陸上自衛隊の宿営地の隣にあるビルで2日間にわたり銃撃戦が起きていたことが分かった。

南スーダン政府軍のルアイ報道官が16日、共同通信に現場を公開した。

 南スーダンPKOへの日本の参加を巡っては、停戦合意などPKO参加5原則は満たされているのか疑問の声が上がっている。

日本政府が駆け付け警護など新任務の付与について検討する中、宿営地と目と鼻の先で銃撃戦が起きたことが判明し、参加の是非があらためて問われそうだ

 16日、南スーダンの首都ジュバで、7月に反政府勢力が立てこもり、砲弾で外壁に穴が開いたビル(共同)

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野党共闘へ真摯で前向きな話し合いを 小池書記局長、民進幹事長で表明

2016年9月17日(土) しんぶん赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-17/2016091702_01_1.html

写真

(写真)記者の質問に答える小池晃書記局長=16日、党本部

 日本共産党の小池晃書記局長は16日、民進党の幹事長に野田佳彦元首相の就任が同日決まったことをうけ、今後の野党共闘について記者団の質問に党本部で答え、「野党共闘は市民が強く求め、党首間でも書記局長・幹事長の間でも国政選挙で協力していくと何度も確認してきた。どなたが幹事長になっても、真摯(しんし)に話し合い、安倍政権の暴走を止め、立憲主義を取り戻すために力をあわせたい」と表明しました。

 小池氏は、野党共闘や集団的自衛権をめぐるこれまでの野田氏の発言について問われ、「過去はどうあれ、前に向かって進む議論を民進党の皆さんとしていきたい」と強調しました。

 次期衆院選での野党の選挙協力に関しては、「共通政策をさらに豊かなものにしていくことも必要です。政権の問題は前向きの合意をつくっていきたい」と述べました。

 小池氏は、26日に始まる臨時国会での野党共闘について「一刻も早く(協力の)協議を始めたい。参院では野党統一候補として勝利した11人の議員もおり、今までよりもさらに質的にも発展した共闘関係をつくっていく」と表明。補正予算の審議に加え、「TPP(環太平洋連携協定)の問題が対決点としては大きい。この点で、民進党としてはTPP法案について正面から反対するとしている。労働法制、残業代ゼロ法案なども含めて、国会での協力はさまざまな分野で広げていきたい」と語りました。

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小沢氏「野田氏は野党共闘を否定できぬ」 衆院選に向け

2016年9月17日20時19分

http://www.asahi.com/articles/ASJ9K5T82J9KUTFK00D.html

生活の党小沢一郎代表は17日、共産党との共闘を批判してきた民進党野田佳彦前首相が同党の幹事長に就いたことについて、「現実として、野党共闘を否定することはできない」と述べた。衆院選に向け、野田氏が共闘を否定するのは不可能との見方を示したものだ。盛岡市内で記者団に語った

 小沢氏は野田氏と対立してきた。民進党で幹事長以外の人事の了承が週明けにずれ込んだことについても「民進党がごたごたしているのはなぜか。考えればわかることだ」と発言。党内での野田、蓮舫両氏に対する批判が背景にあるとの考えを示唆した。

当方注:

蓮舫が「野田を幹事長に」したことが肝。

「野田は一貫して野党協力を否定」してきた人物である。

野党共闘なしには、民進党は生き残れないが、これを、自民党の協力で、乗り切ろうと言う戦術のようだ。

アホな野田は、生き残るため野党共闘を後退させ、「憲法9条改悪」を条件に、安倍政権に「協力を要請し」議席増大(選挙区調整)を画策する戦術のようだ。

安倍政権は、二階堂を使って(菅官房長官で無い)、これを受け入れ、憲法改悪の土台を完結させようとしているようだ。

蓮舫の、自分の身分保障のために、二重国籍問題をクリアーさせるためのバーターとして、国民の利益を裏切る様は、許されないと言っておきたい

旧社会党が、自衛隊を認めたことが原因で消滅の危機に陥ったが、同じように、蓮舫の野田幹事長採用【憲法改悪容認】が、民進党を消滅化させることとなろう。

日本国民は、「いろいろ騙されても」正常な感覚を維持し、改革のため力強く前進していることを知るべきであろう

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「野田氏に3党合意の責任感共有を期待」公明・山口代表

2016年9月17日21時31分 朝日新聞

http://www.asahi.com/articles/ASJ9K71RJJ9KUTFK00K.html?iref=comtop_list_pol_n01

民進党の野田(佳彦)幹事長は、(消費税率10%への引き上げを決めた)3党合意の時の首相だった方3党合意の精神は今も生きているし、法的な枠組みも今後きちっと実行していく過程にあると認識している。

そうした大きな意味でも、責任感を共有しながら、与党、野党のそれぞれの役割を担い、健全な民主主義の発展に貢献し合える方だと期待している。(記者会見で)

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豊洲市場 新たに盛り土、物理的に困難…専門家会議座長

毎日新聞2016年9月17日 22時40分(最終更新 9月17日 22時55分)

http://mainichi.jp/articles/20160918/k00/00m/040/086000c

「豊洲市場における土壌汚染対策に関する専門家会議」の設置について経緯を説明する平田健正・専門家会議座長=東京都新宿区の都庁で2016年9月17日午前10時33分、北山夏帆撮影

 東京都の豊洲市場の土壌汚染対策を検討する外部有識者の「専門家会議」が8年ぶりに再設置され、座長を務める平田健正・放送大和歌山学習センター所長らが17日、記者会見した。平田氏は「(新たに)盛り土をするのは物理的に難しいとも思うが、現状を調べ評価するしかない」と述べた。

 主要建物の床下で都が採取した水の成分分析結果では、微量のヒ素と六価クロムが検出された。平田氏は「ヒ素は地下水に由来している可能性があるが、六価クロムはコンクリートの影響が大きい」と説明し、現段階で安全性に問題はないとの見解を示した。

 会見には都が設置した「市場問題プロジェクトチーム(PT)」の座長を務める小島敏郎・青山学院大教授も同席した。

 小島氏は「建物下が空洞になっているのは、公表された資料を見れば分かる。説明をしなかったという過失はあったと思うが、隠していたという話ではない。行政手順をしっかりやる仕組みを確立していくことが大事だ」と述べた。【川畑さおり】

☆☆☆文字制限続く☆☆☆

Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos!

2016 September 17
See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available.

M33: Triangulum Galaxy(M33:三角座星雲⇒アンドロメダ星雲のそばにあります)

Image Credit & Copyright: Giovanni Benintende

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妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート85±10、体温36.6℃で安定中。

他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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