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これ、放射線障害ではないの? 大きなキノコ「コウタケ」採取 直径45センチ ※安倍政権に激震 

2016年10月31日 05時42分36秒 | 日記

hosi@hosinoojisan

これ、放射線障害ではないの? 大きなキノコ「コウタケ」採取 直径45センチ

TPP「慎重審議を」66% 内閣支持率は微減、共同

安倍政権のTPPインチキ説明総まくり

柴山補佐官、南スーダンへ 新任務にらみ情勢把握

安倍政権に激震 日ロ首脳会談は北方領土“ゼロ回答”

 

先般、稲田防衛相が、南スーダンを訪問したばかりなのに、又、柴山昌彦首相補佐官が派遣される。

公費の無駄使いと指摘しておきたいが、それ以上に、稲田防衛相が、何のため、南スーダンに行ったのか? 彼女の報告には瑕疵があったと言う事であろう。とても、防衛相としての責任が果たせなかったと言う事であろう

安倍首相が、情け容赦なく、稲田を切ったと見て差し支えないと言っておきたい。

---

今年は、全国的に、まったけ等キノコ類の巨大化が報告されている。

その理由に、気候変動等が挙げられているが、本当にそうなのか疑問を持つのは私だけではなかろう。

福島第一のメルトダウンによって、多量の放射性物質が、全国的に拡散されたが、この影響は、全くないのか?疑問を持つ。

関係者が、真相を探究して欲しいものである。

---

ロシア大統領の訪日に、北方領土の交渉前進を夢見ていた安倍政権は、「ゼロ回答」に、慄くであろう

プーチンは、したたかな男で、最大の切り札である「領土返還」を手放すとは思われない。

安倍政権が、2兆円規模の経済協力を打ち出しているが、東京オリンピックでさえ、3兆円規模を超えると言う点から、安易に応じることはなかろう

少なくとも、10兆円~20兆円規模の援助をしない限り、既得権益として千島を返還する気はないだろう。

不当な要求ではあるが、現国際情勢ではやむを得ないであろう

千島返還問題は、正攻法で時間をかけて「交渉」する以外、解決できないであろう。

・・・・

「二島返還」で、年初総選挙を画策していたようだが、是非とも総選挙をして欲しいものである。

「嘘は大きいほど真実になる」とばかりに、「嘘を吹き込んだ」男がどうなるか、見てみたいものだ。

以上、雑感。

 

☆☆☆

これ、放射線障害ではないの?

大きなキノコ「コウタケ」採取 直径45センチ、山林でササかき分け発見

2016年10月29日 18時00分  福島民友

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20161029-123253.php

採取した「コウタケ」

 福島市の斎藤文雄さん(69)が、直径約45センチ、重さ約1.4キロの「コウタケ」を採取した。

 斎藤さんは、伊達市の山林へキノコ採りに入り、ササをかき分けていたところ、通常では考えられない大きさのコウタケを発見した。

 約40年間キノコ採りを続けているという斎藤さんは「普通は1本ずつしか生えていないのに、9本もかたまりになって出てくるのは珍しい」と驚いた様子で語った。

当方注:

今年は、気候?の関係で、各所で、巨大キノコが発生しているが、気候変動だけなのか疑問。

全国的に拡散した「放射線物質」の影響を調査する必要があろう。

☆☆☆

TPP「慎重審議を」66% 内閣支持率は微減、共同通信調査

2016年10月30日 19時24分 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016103001001434.html

 共同通信社が29、30両日実施した全国電話世論調査によると、環太平洋連携協定(TPP)の承認案と関連法案について「今国会にこだわらず慎重に審議するべきだ」との回答は66・5%だった南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に派遣されている陸上自衛隊の部隊に、安全保障関連法に基づく「駆け付け警護」の任務を付与することには57・4%が「反対」と答えた。

 TPPでは、前回9月の73・2%より6・7ポイント減ったが、依然として慎重審議を求める声が強いことが浮き彫りになった形。

 内閣支持率は53・9%で、前回の55・7%から微減となった。(共同)

 安倍内閣支持率の推移

☆☆☆

ヒラリーもトランプもTPP反対なのに日本だけがなぜ強行するのか? 安倍政権のTPPインチキ説明総まくり

2016.10.30 リテラ

http://lite-ra.com/2016/10/post-2657_4.html

abeabe_150903_top.jpg

安倍晋三公式サイトより

「結党以来、強行採決をしようと考えたことはない」と言ったのは誰だったのか。──安倍政権は早ければ11月1日に環太平洋経済連携協定(TPP)承認案と関連法案を衆院で強行採決する見込みだという。

 しかし、一体何のために政府はこれほどまでにTPPに前のめりなのか。安倍首相は「日米関係の強化」などと述べ、政府筋も「オバマが成立したがっているのだから仕方がない」と言うが当のアメリカの世論はTPPに批判的で、トランプもヒラリーも反TPPの姿勢を強調。さらにオバマ大統領が任期中にTPP発効の承認を議会で得ることは難しく、アメリカが批准する可能性はゼロに近づきつつある。こうした事態に自民党の茂木敏充政調会長も「TPPも通せないような大統領は、私はアメリカの大統領じゃないなと思いますね」と言い出す始末だ。

「アメリカのためのTPP協調」だったならば、日本にもはや意味をなさなくなったはず。なのになぜ強行採決までして押し進めようと躍起なのか

その理由は、呆気にとられるようなものだ

「オバマなんてたんなる言い訳で、TPPは経産省の“悲願”だからですよ。戦前、軍部が悲願のために暴走したのと同じで、走り続けてきたものをもう引き返せなくなっているだけ

とくに安倍首相の主席秘書官である今井尚哉氏は経産省出身で第二次安倍政権のTPP交渉を後押ししてきた人物。官邸も“TPPありき”で進んできたので、何の合理性もないんです」(大手新聞政治部記者)

 制御不能のフリーズ状態に陥りながら、満足な説明もないままTPP承認案・関連法案はいままさに強行採決されようとしているというのだ。国民を馬鹿にするにも程があるだろう。

 しかも、安倍政権は馬鹿にするだけでなく、嘘の説明によって国民をあざむき続けている。

 まず、安倍首相は「TPPの誕生は、我が国のGDPを14兆円押し上げ、80万人もの新しい雇用を生み出します」と今年1月の所信表明演説で述べたが、これは空言虚説と言うべき恣意的な数字だ。

 そもそも、安倍政権は2013年の段階では「TPPによって10年間でGDPが3兆2000億円上昇」と公表していたが、これに対して理論経済学や農業経済学、財務会計論などの多岐にわたる研究者たちで構成された「TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会」は、同年、「GDPは約4兆8000億円減少」「全産業で約190万人の雇用減」という影響試算を出している

 さらに、アメリカのタフツ大学も今年1月、「日本のGDPは10年間で0.12%(約56億4000万円)減少、約7万4000人の雇用減」という影響試算を公表。これらは政府とはまったく真逆の評価だ。

 この影響試算の食い違いについて、元農林相でTPP批准に反対してきた山田正彦氏は著書『アメリカも批准できないTPP協定の内容は、こうだった!』(サイゾー)で、政府試算は〈関連産業や雇用への影響など、ネガティブな面を考慮に入れず、地域別の試算もなされていないため国民生活への悪影響が出てこない〉ものだとし、一方の「大学教員の会」やタフツ大学の試算はネガティブな面も含めて試算された結果であることを指摘している

つまり、政府試算は〈ネガティブな面をほぼ無視した数字〉でしかないのだ

 しかも、安倍首相は昨年10月のTPP大筋合意の後の記者会見で、農産物重要5品目(コメ、麦、牛肉、豚肉、乳製品、砂糖)の“聖域”を死守したとし、「国民の皆様とのお約束はしっかりと守ることができた」「関税撤廃の例外をしっかりと確保することができました」と語ったが、これもとんだ詭弁だ。山田氏は前掲書で、〈重要5品目の分野が586品目あり、そのうちに関税が撤廃されるものは174品目、残りは関税が削減されるものなので、それだけでも約3割は「聖域は守れなかった」と断定できる〉と批判する。

 さらに、同年11月に公表された協定案では、アメリカ、オーストラリアなど5カ国と、相手国から要請があれば協定発効から7年後には農林水産物の関税撤廃の再協議に応じる規定があることがわかった

これはあきらかに日本を狙い撃ちした規定であり、7年間の“執行猶予”を与えられただけだったのだ。

 にもかかわらず、テレビは大筋合意を政権の言うままに「歴史的快挙」などと大々的に取り上げ、「牛肉や豚肉が安くなる」「これで品薄状態のバターも安価で手に入りやすくなる」などと強調。報道によって、他方で甚大なリスクがあるという事実を隠してしまったのだ。

 少し考えればすぐわかるように、輸入品が増えることによって国内の農畜産物が大打撃を受けることは明々白々で、廃業に追い込まれる生産者は続出するだろう。となれば、食料自給率も低下するのは必然だ。

日本の食料自給率は2015年のデータでもカロリーベースで39%と主要先進国のなかでも最低水準なのだが、農林水産省は2010年の試算でTPPが発効されれば食料自給率は14%に低下すると発表している。

それでなくても命に直結する食を海外に依存している状態であるのに、もしも気候変動で農作物が凶作となり輸入がストップしても、そのとき国内に広がっているのは生産者のいない荒廃した農地だけだ。

 それだけではない。アメリカなどでは牛肉や豚肉、鶏肉などに発がん性リスクが懸念されている成長ホルモン剤を使っており食肉だけではなく牛乳などの乳製品にも健康リスクへの不安は高まる

くわえて心配なのが、遺伝子組み換え食品の問題だ。前述した山田氏は〈TPP協定では、何とこれらの遺伝子組み換え鮭など数多くの遺伝子組み換え食品を安全なものとして、域内での自由な貿易を前提にさまざまな規定が置かれている〉と指摘し、現行では遺伝子組み換え食品には表示がなされているが、これもTPP協定下ではできなくなってしまう可能性にも言及。そればかりか、「国産」「産地」といった表示もできなくなる可能性すらあるのだという。

 しかし、こうした問題点は氷山の一角にすぎない。TPPをめぐる問題は、挙げ出せばキリがないほど多岐にわたる。たとえば、山田氏が前掲書で提起している問題を一部だけ取り出しても、この通りだ。

・リンゴやミカンなどの果樹農家が打撃を受け、水産業・関連産業で500億円の生産額減少
残留農薬や食品添加物などの安全基準が大幅に下がる
・薬の臨床試験や検査が大幅にカット。また、ジェネリック薬品が作れなくなる可能性
医薬品はさらに高額となり、タミフル1錠7万円のアメリカ並みかそれ以上に
・健康
保険料が現在の2〜3倍になり、国民皆保険も解体される可能性
・パロディなどの二次創作物が特許権に反するとして巨額の損害賠償を求められるように
政府はプロバイダを
規制できるようになるため「知る権利」「表現の自由」が大きく損なわれる
外国企業から訴えられるために最低賃金引き上げができなくなる

 そして、最大の問題が、「ISD条項(投資家対国家間の紛争解決条項)」だ

前述した遺伝子組み換えの食品表示などもISD条項が問題の根本にあるがそれはISD条項が企業などの投資家を守るためのものであるためだ。

しかも、国内法ではなく国際仲裁機関が判断を下すISD条項は、〈最高裁判所の判決よりも、ワシントンD.C.の世界銀行にある仲裁判断の決定が効力を生じることになっている〉(前掲書より)。

これは日本国憲法76条第1項「すべて司法権は、最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する下級裁判所に属する」に反することになる。さらに〈私たちに憲法上保障されている基本的人権もTPP協定によって損なわれていくことになる。憲法25条は「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」とあるが、TPPでは貧富の格差がさらに拡大して、金持ちでないと医療も受けられず、安全な食料も手に入らなくなってくる〉のだ。

 昨年、来日したノーベル経済学者のジョセフ・E・スティグリッツ教授は「ISD条項で日本国の主権が損なわれる」と指摘したというが、この言葉通り、TPPはわたしたちのいまの生活を悪化させるだけでなく、憲法という根底さえも崩す。

そう、「TPPは、グローバル企業のロビイストたちが書き上げた世界の富を支配しようとする管理貿易協定」(スティグリッツ教授)でしかないのだ

 このような問題点は国会でも野党が追及、参考人質疑でも専門家から厳しく指摘がなされたが、安倍首相は「TPP協定には、わが国の食品の安全を脅かすルールは一切ない」などと大嘘をつくだけで、同じように山本有二農水相も石原伸晃TPP担当相も納得のいく具体的な説明を一切行っていない。情報開示を求められた交渉記録さえ、いまだ黒塗りのままだ。

 国民からあらゆるリスクを隠蔽し法案を強行採決する──特定秘密保護法や安保法制でも安倍首相のそのやり口を見てきたが、またしても同じことが、いままさに繰り返されようとしているのである。 (野尻民夫

☆☆☆ 文字制限続く☆☆☆

Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos!

2016 October 30
See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available.

Halloween and the Ghost Head Nebula(ハロウィーンと幽霊頭星雲)
 
Image Credit:
Mohammad Heydari-Malayeri (Observatoire de Paris) et al., ESA, NASA
 

☆☆☆

妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート70±10、体温36.9℃で安定中なるも、この数日、ハートレートのブレ(最高125オーバー、最低55を切ること)が増えた。

抗生剤の投与を切っていることと、薬疹対応薬の結果と思われる。血圧も160近くあり若干心配。

明日から、抗生剤の投与を行うので、経過を見たい。

他は、全く変わらない。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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