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食物の摂取基準策定 原子力規制委、可否判断※原発施設の「多重化」徹底へ…規制委が新基準

2013年01月22日 07時44分42秒 | 日記

木村建一@hosinoojisan

食物の摂取基準策定 原子力規制委、可否判断

原発施設の「多重化」徹底へ…規制委が新基準

発送電分離:「法的分離」で大筋一致 電力改革専門委

介護保険改革:医療と介護を優先議論 政府が検討開始

麻生副総理「さっさと死ねるように」発言を撤回 

 

アルジェリアの人質殺害問題、大変残念な事態になってきたようである。

DNA検査をせざるを得ないような悲惨さが明らかになってきた。

意識的に、日本人をターゲットにした形跡が浮かび上がりつつあり、アメリカの代理人扱いされたことは、今後、検討すべきであろう。

さて、安倍政権下で、初めて、「口害」発言が出たようである。高齢者保健関連で、麻生副総理が、「さっさと死ねる様に」する制度を狙ったようである。

一般的に、「父母の長生きを祈念」するのは、日本社会の良俗と思われるのだが、「医療費等を食う」高齢者は、死んでしまえと言わんばかりの発言、こんな人物に、政治を任せていいのであろうか?

電力改革専門委員会が、「発送電分離」方針を決めたようである。不十分さが残るが、エネルギー問題解決の糸口になると思われるので、法制化してほしいものである。

以上、雑感。

 

☆☆☆

原発事故時:食物の摂取基準策定 原子力規制委、可否判断

毎日新聞 2013年01月21日 21時29分

http://mainichi.jp/select/news/20130122k0000m040093000c.html

 原子力規制委員会の有識者会合は21日、原発事故時の飲食物摂取の可否を判断する基準を策定した。空間放射線量が毎時0.5マイクロシーベルト以上の区域で飲食物中の放射性物質濃度を調べその結果で摂取制限をかけるという2段階で設けた。規制委は原子力災害対策指針に追加し、原発周辺自治体の地域防災計画に反映してもらう。

 摂取制限を実施する放射性物質の濃度は、従来の原子力防災指針で定めた数値と変わらない。水や牛乳、乳製品は1キロ当たり放射性ヨウ素で300ベクレル、放射性セシウムで200ベクレル▽野菜や穀類、肉、魚、卵は放射性ヨウ素で2000ベクレル、放射性セシウムで500ベクレル−−などとしている。

 東京電力福島第1原発事故では、原発から約500キロ離れた静岡県青森県でも農作物の出荷制限が実施された。これらの地点で事故初期の空間線量を推定した結果、毎時0.5マイクロシーベルト以上の区域では飲食物中の放射性物質を計測すべきだと結論づけた。対象区域は事故の発生後数日以内に特定し、1週間以内をめどに制限を実施する。

 また、体の表面に付着した放射性物質の除染基準として、ベータ線の検出頻度が事故から1カ月間は毎分4万カウントその後で同1万3000カウントとすることも了承した。【西川拓】

☆☆☆

原発施設の「多重化」徹底へ…規制委が新基準

(2013年1月21日22時12分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130121-OYT1T01264.htm

 原子力規制委員会は21日、原子力発電所の様々な設備について、故障に備えた多重化を徹底する方針を決めた。

 規制委が同日公表した新たな安全基準の骨子素案に盛り込まれた。

 配管類などは従来、ポンプなどの動く設備と違って故障しにくいこともあり、一部で多重化が免除されていた。素案では、中央制御室内の空気を浄化するフィルターや配管、原子炉が停止した場合に圧力容器内の水を冷却する配管など、24時間以上続けて使う設備について、動かないものでも多重化を義務づける方針。

 規制委は、火災対策や重大事故対策も含む骨子案を月内にまとめ2月に広く国民の意見を募る予定。その後、具体的な基準案を4月ごろにまとめ、7月に新基準を決定する

☆☆☆

発送電分離:「法的分離」で大筋一致 電力改革専門委

毎日新聞 2013年01月21日 22時36分(最終更新 01月21日 23時28分)

http://mainichi.jp/select/news/20130122k0000m020111000c.html

発送電分離のイメージ

発送電分離のイメージ 拡大写真

 大手電力会社の発電部門と送配電部門を切り分ける発送電分離について検討を進める経済産業省の有識者会議「電力システム改革専門委員会」(委員長・伊藤元重東大教授)は21日既存の電力会社の送配電部門を分社化する「法的分離」方式を採用することで大筋一致した。大手が独占していた送配電網を中立化して発電事業者同士の競争を活性化し、将来の電気料金引き下げにつなげたい考えだ。

 同委は既に家庭向けの電力販売を段階的に自由化する新制度案などを大筋で了承している。今後、一連の制度改革の実施計画などを詰め、2月中に委員会案を取りまとめる方針。政府はこれを踏まえて電気事業法の改正案を国会に提出する方針だが、自民党内には発送電分離への慎重論も残っており提出時期が注目される。

 法的分離は、大手電力が持ち株会社に移行し、一体運営していた発電部門と送配電部門を子会社化して、持ち株会社にぶら下げる親会社との資本関係が残るが、役員や幹部社員が発電会社や親会社に戻ることを禁じるなどし人事や予算面などで送電会社の中立性を確保する方針だ。

 同委では、発送電分離の具体的手法として、会社の形態を変えないまま、送配電部門の運用を中立機関に委ねる機能分離」と併せて議論してきた。

 有識者会議では、法的分離は機能分離に比べて2000億円以上のコストが余計にかかるとの電気事業者側の試算も示されたが、機能分離だと送電網の所有者と運用者が異なるため柔軟な設備投資が進まなくなるとの意見が大勢を占めた。【小倉祥徳】

☆☆☆

経団連、賃下げ示唆の表現削除 労使交渉指針
2013/1/21 18:58  日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL210KN_R20C13A1000000/?dg=1

 経団連は21日、春季労使交渉にあたり経営側の指針となる「経営労働政策委員会報告」を発表した。年功に応じて毎年賃金が増える定期昇給(定昇)について「円高の影響などにより深刻かつ危機的な経営状況にある企業は実施時期の延期や凍結について協議せざるを得ない場合もあり得る」と、昨年に引き続き延期・凍結の可能性を指摘した。一方、最終案段階にあった「定昇の見直しを聖域にすべきではない」と賃下げを示唆するような表現は削ったデフレ脱却に向けて賃上げを促す安倍政権に配慮した格好だ。

 定昇制度のあり方については制度そのものを否定しているのではないとしたうえで「制度自体の今日的意義や将来的な持続可能性などについて労使で議論を尽くし、合理的かつ従業員の納得性のあるものへと見直していくべきだ」と表明した。

 賃金体系全体を上げるベースアップについては「実施する余地はない」とし、給与総額1%引き上げを求める連合をけん制した。ただ「実施は論外」とした昨年からはやや表現を弱めた。

 経団連で労働政策を担当する宮原耕治副会長は同日夕の記者会見で「賃金管理は企業経営にとって重要問題だ。中長期にわたる支払い能力を十分考えてからではないとベースアップにはなかなか踏み切れない」と強調。「日本企業の経営状況は今から良くなるとの期待はあるが、結果に向けて努力すること(段階)」とも語り、円高是正などの経営環境の好転が賃金に反映されるには時期尚早との考えを示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

☆☆☆

介護保険改革:医療と介護を優先議論 政府が検討開始

毎日新聞 2013年01月21日 22時29分 

http://mainichi.jp/select/news/20130122k0000m010110000c.html

 厚生労働省は21日、社会保障審議会介護保険部会(厚労相の諮問機関)を開き、保険料抑制策を中心とする介護保険制度改革案の検討をスタートさせた。これに先立って政府は同日午前、安倍内閣発足後初めて社会保障制度改革国民会議を招集し、税と社会保障の一体改革で積み残しの多かった医療と介護を優先して議論することを確認した。

 同省は国民会議と並行して介護保険部会を進め、来年の通常国会に制度改革法案を提出する方針だ。

 厚労省の推計によると、団塊の世代が75歳以上となる2025年はとりわけ介護給付費の伸びが著しくこのままでは現在より136%増の19.8兆円に達する。これに伴い、65歳以上の平均月額保険料(現在4972円)は8200円(12年度価格で換算)まで上昇するとみている。

 税を無尽蔵に投入できない現状で保険料を抑制するには、給付カットが有力な選択肢となる。しかし昨年の税と社会保障の一体改革で介護保険改革はほぼ手つかずだった。こうした状況を踏まえ、同日の介護保険部会で厚労省は「サービスの重点化・効率化」を打ち出した。今後は介護の必要性が低い人に対する家事援助サービスの制限施設から在宅介護への移行などが議論される見通しだ。

 また、同省は「公平な費用負担」も論点に掲げた。所得の低い高齢者の保険料を軽減する一方で、一定所得以上の人の自己負担割合(現在1割)の引き上げも検討する。40〜64歳が負担する介護保険料の算定方法として平均給与が高い事業所に勤める人ほど保険料が重くなる「総報酬割り」の導入も課題として提示した。【佐藤丈一、鈴木直】

☆☆☆

麻生副総理「さっさと死ねるように」発言を撤回 高齢者高額医療費問題で

2013.1.21 16:30  産経新聞

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130121/trd13012116300014-n1.htm

麻生太郎副総理兼財務相

麻生太郎副総理兼財務相

 麻生太郎副総理兼財務相は21日、政府の社会保障制度改革国民会議で終末期高額医療費をめぐり「さっさと死ねるようにしてもらうなど、いろいろと考えないと解決しない」と発言したことについて「私個人の人生観を述べたものだが、国民会議という公の場で発言したことは適当でない面もあった」と釈明した。

 発言は、自分自身の私見であって一般論ではないというのが麻生氏の真意のようだ。麻生氏は発言の該当部分を撤回し、国民会議の議事録から削除するよう申し入れる。

☆☆☆

区割り見直し、17都県30選挙区 衆院選対象固まる

2013年1月22日0時58分 朝日新聞

http://www.asahi.com/politics/update/0121/TKY201301210350.html

表:区割りを見直す選挙区と見直す可能性がある選挙区拡大

区割りを見直す選挙区と見直す可能性がある選挙区

 衆院の一票の格差を是正するため小選挙区定数を「0増5減」する選挙制度改革をめぐり、区割りを見直す選挙区が17都県で30選挙区となることが固まった。見直し対象の一部に隣接する29選挙区のうち少なくとも12選挙区で選挙区域が変わる

 政府の衆院選挙区画定審議会(区割り審)が21日、基準となる人口が最も少ない鳥取県の2選挙区の線引きを変更。鳥取1区の湯梨浜町(ゆりはまちょう)を移した新たな鳥取2区を一票の格差の測定基準となる人口最少選挙区(2010年国勢調査で29万1103人)とした。

 新しい鳥取2区との一票の格差を2倍未満に収めるため見直し対象は計30選挙区となる。

内訳は、

(1)格差2倍以上となった千葉4区など3都県4選挙区

(2)新鳥取2区の人口を下回った長崎3区など8県9選挙区

(3)鳥取県2選挙区

(4)「0増5減」で県内の選挙区が3から2に減る福井、山梨、徳島、高知、佐賀の5県15選挙区

 区割り審は対象となる都県知事に意見を聞いたうえで、5月26日までに見直し案を首相に勧告する。政府は勧告を反映した公職選挙法改正案を国会に提出、成立すれば次期衆院選から適用される。

 昨年末の衆院選は、0増5減を適用せず、最高裁から「違憲状態」と指摘されたまま実施。選挙後、全国各地で「一票の格差」を問う訴訟が起こされ、今年3月以降に出される判決は厳しい判断が予想される。内閣、国会ともに作業を急ぎ、格差是正に向けた努力を示す必要がありそうだ。

 ただ、今回の見直しで最も影響が出る0増5減」の対象となる5県は三つあった選挙区が二つに減るが昨年12月の衆院選で大勝した自民党は山梨以外の4県で全勝しており、次期衆院選での候補者調整が難航するのは必至だ。

☆☆☆

 ☆☆☆文字制限続く☆☆☆

関東上空に隕石? 大きな音と光、目撃情報相次ぐ

2013年1月21日5時27分 朝日新聞

http://www.asahi.com/national/update/0120/TKY201301200154.html

写真:埼玉県ときがわ町の堂平天文台付近で撮影された火球=20日午前2時41分、後藤史明さん撮影(16.8秒露光)拡大

埼玉県ときがわ町の堂平天文台付近で撮影された火球=20日午前2時41分、後藤史明さん撮影(16.8秒露光)

 【杉本崇】関東地方の広い範囲で20日未明大きな音とともに明るい流れ星(火球)を見たという目撃情報や画動画がネットに投稿されている。隕石(いんせき)である可能性がある。

埼玉県ときがわ町では午前2時40分すぎ、会社員後藤史明さん(28)が堂平天文台付近で天体撮影をしていて、たまたまとらえた。光は薄い緑から青白い光に変わって一気に強まったあと、赤っぽくなって茨城県方面に落ちていったという。

車載カメラで撮影されたらしい投稿動画(http://goo.gl/SnZm0)は、20万回以上再生された。

動画のタイトルをここに入力します

<iframe src="http://www.youtube.com/embed/eCrOb4luF0I?feature=player_detailpage" frameborder="0" width="640" height="360"></iframe>

 アマチュア天文家らで作る「日本火球ネットワーク」にも15件以上の目撃情報が寄せられた。メンバーの下田力さん(55)によると、軌道計算の結果、隕石らしきものは高度30キロ付近で消えたという。下田さんは「燃え尽きたかもしれないが、海に落ちた可能性もある」と話す。

☆☆☆

Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos!

http://apod.nasa.gov/apod/astropix.html

2013 January 21

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=HtYDPj6eFLc

<iframe src="http://www.youtube.com/embed/HtYDPj6eFLc?feature=player_embedded" frameborder="0" width="640" height="360"></iframe>

Huygens: Titan Descent Movie (ホイヘンス【カッシーニ探査機から分離された探査機】: タイタン【土星の衛星】 降下動画)

Credit: ESA/NASA/JPL/U. Arizona; Music: Beethoven's Piano Concerto #4; YouTube Upload: djxatlanta,

☆☆☆

妻純子の状況:

やや好ましい方向で、安定しつつある。パルス100台、呼吸器関連も、同じように、睡眠時以外は、安定して自力呼吸になっているようだ。手足の浮腫みも改善の方向へ向かっているようである。時折、微熱が発生するのが気にかかる。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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