旅の途中で観る夢は(おやじの旅日記)

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会津若松「石部桜」は。大河ドラマ『八重の桜』のオープニングに出てくる桜の木。

2017年04月25日 07時28分24秒 | 美しい花を見て
 会津若松の石部桜は。

 「石部桜」に行くのに車を停める駐車場が近くに無くて、飯盛山観光客用臨時駐車場から徒歩で約15分位歩  きました。

 

 駐車場から歩くこと12分、遠くにようやく周囲が田んぼで囲まれているので一際目立っている1本桜の石部桜が見えて来ました。

 PLフィルターを使用して色味を少し付けました。
 

 

 石部桜は樹齢約650年といわれるエドヒガンで、中世会津の領主葦名氏の重臣、石部治部大輔(いしべ じぶだゆう)の庭にあったと伝えられている。10本の幹からなり、枝張は最も広いところで約20mもあり、のびのびと枝を広げるその雄大な姿は見る者を魅了する。


 

 「大河ドラマ『八重の桜』のオープニングに出てくる桜の木は、どこの桜?」

 オープニングに使われた桜だそうです。


 

 10本の幹から、石部桜は成り立っています。

 色合いこんな感じの風合いです。


 


 


 

 荒々しい木の幹が。
 

 


 


 

 石部桜。4月15日現在の写真です。


 

 石部桜案内板。


 

 石部桜を後に。


 

 駐車場に戻る途中に旧滝沢本陣が有りました。


 


 


 


 

 定め書き。


 

 飯盛山へ昇る元気が有りませんでした。


 

 飯盛山の説明。

 会津若松を後に。

 

 


 
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