旅の途中で観る夢は(おやじの旅日記)

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鎌倉 「あじさい」の花が咲く「長谷寺」へ。

2017年06月28日 15時29分09秒 | 旅の途中で

 鎌倉で「あじさい」の季節と言えば、「明月院」か「長谷寺」かで有名な長谷寺にも行ってきました。

 ここは「あじさい路」で、間じかにあじさいを見る事を出来ますが、順番待ちの時間が長く。

 見る順番が何と2時間待ちとの事であきらめました。

 

 ↑ 長谷寺入り口付近。

 券売機で入場券を購入して。300円でした。


 

 ↑ 長谷寺の境内へ。


 

 ↑ 順路に従って歩いて行くと、最初に向かえてくれたのは「良縁地蔵」さん。

 
 

 ↑ 秋の「良縁地蔵」。


 

 ↑ 左から「観音堂」・「阿弥陀堂」です。

 この日は参拝客が大勢。人 ・人  でした。


 

 ↑ 長谷寺境内。

 観音堂には、本尊である十一面観音菩薩像(長谷観音)が安置されています。


 

 ↑ 「見晴台」付近。

 鎌倉の海と街並みが一望できる「見晴台」です。


 

 ↑ 「見晴台」から眺める湘南の海。


 


 

 ↑ 「見晴台」から眺める「長谷寺」境内。


 


 

 ↑ 「あじさい路」入り口付近。あじさいの季節には整理番号が渡され入場できる番号が案内されます。


 

 ↑ 「観音山あじさい路」の案内板。


 

 ↑ 階段入り口はこんな感じ、少し時期が過ぎると閑散と。

 
 

 ↑ 傾斜地を利用した「眺望散策路」があります。

 今回2時間も待つ時間の余裕が無かったので、「経蔵」脇の下から眺める事にしました。


 

 ↑ 「経蔵」裏の「眺望散策路(観音山あじさい路)」には、色とりどりのあじさいの花が咲き乱れていました。


  


 


 


 


 

 ↑ あじさい路の頂上付近からは「由比ガ浜」の眺望を眺める事も出来ます。


 

 ↑ 「経蔵」。


 

 ↑ マニ車を回しながら進むとお経を読んだ事に成るそうです。


 

 ↑ 「放生池」。

 回遊式の庭園。


 

 ↑ 「放生池」。

 花菖蒲が「放生池」にゆらゆらと。

 良く見ると木の箱に植えられている様で、池の水の上に浮かんでいました。


 

 ↑ 「和み地蔵」。


 

 ↑ 「弁天窟」。

 下の境内の放生池を過ぎた辺りに、弘法大師参籠の地と伝わる弁天窟があり、その名にちなみ窟内壁面には弁財天とその眷属である十六童子が彫られているほか、弁財天と同じ神様であるとされる民間信仰の宇賀神(人頭蛇身)もお祀りされています。



 

 ↑ 「弁天窟」。

 閑散としているときはこんな感じに。





 ↓ 境内の各所に置かれている鉢植えのアジサイも見所の一つです。

 

 ↑ 花の名前は。「ダンスパーティ」。


 

 ↑ 花の名前は。「ダンスパーティ」。


 

 ↑ 花の名前は。「ロンド」。


 

 ↑ 花の名前は。「こんぺいとう」。


 

 ↑ 花の名前は。「長谷の潮騒」。


 あじさい満喫の「長谷寺」でした。

 それにしても、あじさいの季節は人 ・人 でした。
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