旅の途中で観る夢は(おやじの旅日記)

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「松本城」黒漆で塗られた国宝のお城に。 『Ⅱ』

2017年06月29日 20時12分43秒 | 旅の途中で
 

 松本城の雄姿を眺めた後は、いよいよ城内  に。

 松本城天守群は、大天守(だいてんしゅ)・乾小天守(いぬいこてんしゅ)・渡櫓(わたりやぐら)・辰巳附櫓(たつみつけやぐら)・月見櫓(つきみやぐら)の五棟で形成されています。大天守と乾小天守を渡櫓によって連結し、辰巳附櫓と月見櫓が複合された連結複合式の天守です。

 

 ↑ 「黒 門」。

 拝観料はたしか610円でした。

 拝観料も良心的な金額だし、城内の写真も撮影して良い様だし松本の方は寛大ですね。但し特別展を開催したりしたときはそのエリアは撮影禁止に成る時が有るそうです。

 最初に松本城を訪れた時に、写真の撮影の事を係りの方に聞いた時驚いた記憶が有りました。撮影禁止所がけっこう有る時代なのに。


 


 

 ↑ 瓦を良く見ると歴代城主の家紋が見えます。


 

 ↑ 歴代城主。
 

 
 
 ↑ 大手口から松本城内に。


 

 ↑ 「渡 櫓(わたりやぐら)」は二階建てですが、地下一階が付いています。「がんぎ」(石の階段)を上がれば一階。江戸時代は石だけの階段でした。


 

 ↑ 「渡 櫓」、二階。


 

 ↑ 「渡 櫓」、二階。
 

 

 ↑ 松本城大天守構造。


 

 ↑ 「渡 櫓」、二階、武者窓。


 

 ↑ 松本藩主の出自と家格。


 

 ↑ 「渡 櫓」。


 

 ↑ 松本城の沿革。


 

 ↑ 「渡 櫓」、二階。


 

 ↑ 「渡 櫓」、二階説明文。


 

 ↑ 「大天守」一階へ。


 

 ↑ 「大天守」一階。


 

 ↑ 「大天守」一階。
    

 

 ↑ 「大天守」の説明文が。


 

 ↑ 武者走を歩いて行くと、攻撃用の窓と石落としが。 


 

 ↑ 「石落」しの説明文が。


 

 ↑ 「石落」。


 

 ↑ 「大天守」一階。


 
 

 

 ↑ 「大天守」一階から二階へ。


 

 ↑ 「大天守」二階には展示物が。


 

 ↑ 「大天守」二階。


 

 ↑ 「大天守」二階。


 

 ↑ 「大天守」二階から外を見ると、「埋橋(うずみばし)」が。


 

 ↑ 「大天守」二階。


 

 ↑ 「大天守」二階。


 

 ↑ 「大天守」二階 。


 

 ↑ 「大天守」三階から四階へ。


 

 ↑ 「大天守」に来たときはお殿様が居る所。

 この日は大勢の観光客が訪れて居ました。

 お殿様が座る処で、多く観光客の方が正座して写真に納めていました。

 世が世なら武将「武田晴信」城主も座ったであろう処ですからね。

 所で、以前テレビで松本城内の床磨きを地元の小学生がボランティアで奉仕をしている光景を紹介していましたが。色々な人に守られて維持されてるお城を私たちが見せて頂いていると言うことです。


 

 ↑ 「大天守」四階の説明。


 

 ↑ 「大天守」四階には急な階段の説明が。

 特に四階から五階への階段は急勾配だと。


 

 ↑ 「大天守」五階への上り口。かなり急な階段だったので、ここにはボランティアの方がいて気をつけて登り降りするように見守っていましたね。

 61度の勾配の階段の登り降りはかなりきついです。手すりにつかまって慎重に。  


 

 ↑ 「大天守」五階。

 写真左側、五階から最上階に登る階段が。写真奥五階から四階に降りる急勾配の階段口です。


 

 ↑ 階段を昇るといよいよ「大天守」最上階に。

 「大天守」のまさに最上階、天井です。

 大勢の観光客が居たので私は写真は控えました。

 顔を映さないで写真を撮るのは困難だったので。


 

 ↑ 「大天守」から下り、「辰巳附櫓」へ。

 花頭窓。

 美しい窓でした。


 

 ↑ 花頭窓の説明が。


 

 ↑ 「辰巳附櫓」。

 場内はどこも人 。人 でした。


 

 ↑ 「辰巳附櫓」から「月見櫓」。


 

 ↑ 「月見櫓」見た眺めた「松本城」城内。


 

 ↑ 「月見櫓」。

 徳川家光を迎えるため造った櫓とか。


 

 ↑ 下を眺めると、なにやら武将隊の方が。

 松本城城内の写真を見て興味が有る方はぜひ観に行ってください。

 多くの方に見ていただきたいと城内の撮影  にも寛大でした。


 続く。

 


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