旅の途中で観る夢は(おやじの旅日記)

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「松本城」黒漆で塗られた国宝のお城へ。

2017年06月28日 05時15分39秒 | 旅の途中で


 「大人の休日クラブ」  を利用して、松本市の「松本城」に行ってきました。

 あじさいの季節の「北鎌倉」ほどは混んでは居ませんでしたが。

 それでも大勢の観光客が訪れて居ました。 

 

 ↑ 東北新幹線大宮で北陸新幹線「かがやき」に乗り換えて。

 「かがやき」は初めての乗車でしたが、電車の中は綺麗でしたね。


 

 ↑ 北陸新幹線「かがやき」。


 

 ↑ 長野駅で、北陸新幹線から在来線へ乗り換えを。

 篠ノ井線の特急「しなの」は指定席は予約せず自由席に乗車。


 

 ↑ 特急「しなの」の車窓から。 


 

 ↑ 松本駅に到着。ホームに下りると、「まつもと~、まつもと~」駅の案内の声が流れてきました。

 何処か懐かしい声、そう言えば昔テレビドラマ  で「白線流し」を観ていたっけ。


 

 ↑ 駅の改札口を出て、バス停に。

 市内を循環する、「タウンスニーカー」の巡回バスに乗車。後乗り、前から下車するときの運賃は200円でした。

 松本城には歩いてでも行けるのですが、まずはバスで「旧開智学校」へ行きそこから戻りながら、松本城を見て、松本の市内を眺めながら松本駅に戻りる事にしました。 


 

 ↑ 「ウンスニーカー」1日乗車券は500円だそうですが、タウンスニーカーのみ乗車だそうです。


 

 ↑ 私は「北コース」のタウンスニーカーに乗車し「旧開智学校」に行くことに。


 

 ↑ 松本駅前。


 

 ↑ 「旧開智学校」。

 運悪く外壁の修理をしていました。


 

 ↑ 松本城に歩いて戻る途中には。

 松本神社があり、井戸が。

 松本は綺麗な美味しい水が豊富な様でいたるところに井戸が有りました。


 

 ↑ 松本城案内板。


 

 ↑ 歩 いて松本城へ。

 松本城内堀には「ハス」の花が咲き。


 

 ↑ 鯉も元気に泳いでいました。


 

 ↑ 松本城の外壁は黒漆で塗られ、国宝の雄姿が姿を現しました。 

 赤い「埋橋(うずみばし)」側の「埋門(うずみもん)」入口は閉鎖していました。入口は黒門のみとなっていました。

 最初に訪れた時は「埋橋(うずみばし」も渡れた様な気がしましたが。


 

 ↑ 松本城左から、「乾小天守」・「渡櫓」・「大天守」。

 一つ目のカメラ撮影  「ポイント」。


 

 ↑ 「大天守」。


 

 ↑ 左から、「乾小天守」・「大天守」・「辰巳附櫓」・「月見櫓」。

 二つ目のカメラ撮影  「ポイント」。


 

 ↑ 写真を良く見ると、近代的な建物が写真の中に入らないのは珍しいですね。


 

 ↑ 左から、「大天守」・「辰巳附櫓」・「月見櫓」。

 三つ目のカメラ撮影  「ポイント」。


 

 ↑ 「月見櫓」下の石垣、修復した跡が。

 確か、「野ずら積」と言う石垣の組み方です。


 


 

 ↑ 松本城入り口「黒門」向かう。


 

 ↑ 入り口には歴代藩校の家紋が。

 続く。
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