旅の途中で観る夢は(おやじの旅日記)

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

若葉が光輝く「裏磐梯」へ。

2017年05月16日 18時17分47秒 | 旅の途中で
 今年(5月16日)初めて裏磐梯の五色沼自然探勝路に行って  きました。

 郡山を出る時は、曇り空  でしたが磐梯熱海を通過する頃には小雨  が降ってきました。

 お天気が悪いので戻ろうかと思いましたが、予定通り裏磐梯へ。



 裏磐梯の五色沼自然探勝路の「毘沙門沼」に着く頃には雨も上がりました。

 後、ご存知カとは思いますが「五色沼」と言う沼は存在しません。

 

 五色沼自然探勝路の入り口に有る「毘沙門沼」この湖五色沼沼群では一番大きい沼です。

 青緑色に光る五色沼最大の毘沙門沼からは、磐梯山の荒々しい火口壁が目に飛んできます。毘沙門沼から望む磐梯山は裏磐梯を代表する景観の一つ。ボートに乗ることもでき、多くの観光客で賑わいます
 
 

 

 五色沼案内板。


 

 この日は、磐梯山は雲に隠れて寂しそうに。

 毘沙門沼は安山岩質が多数点在していて歩きずらい所です。安山岩質は地球の中のマグマが流れて固まった岩だそうです。



 

 お天気が良いと裏磐梯の雄姿を観ることが出来ます。

 磐梯山は、1888年7月15日早朝 7時45分に噴火、水蒸気爆発でした。

 その磐梯山は、1816m 70年ほど前に国立公園に指定、磐梯山の北側大小300もの湖や沼が点在しています。

 その中の幾つかの宝石の様な青い輝きを放すのが五色沼湖沼郡です。

 不思議な事にその中でわずか10ほどの沼だけが青い色をしています

 吸い込まれそうな瑠璃色に輝く沼。まるで絵の具を溶かした鮮やかな青色に光る湖。深いエメラルドグリーンの水をたたえる沼など、神秘的な森の中にちりばめられています。

 神秘的美しさに心がうばわれます。
 


 

 山ツツジの開花はこれからの様です。

 「毘沙門沼」を後にして反対側の「柳沼」方面へ。


 
 

 写真手前、「母沼」。写真奥が「柳沼」。


 

 「父沼」から「母沼」へ流れ、「母沼」から「柳沼」へ流れます。


 

 「母沼」。


 

 「柳沼」を左に見ながら五色沼自然探勝路を次の「青沼」へ。

 裏磐梯物産館近くの沼。紅葉の季節にはカエデやウルシで美しく染まるごく普通の沼です。


 

 五色沼自然探勝路「柳沼」側入り口。 


 

 「柳沼」。


 

 五色沼自然探勝路案内板。 


 

 木々の向こうに見えるには「柳沼」。


 

 木々の向こうに見えるには「柳沼」。


 


 

 新緑の中「青沼」方面に。


 

 「青沼」。

 明るい青は息を飲む美しさです。

 五色沼の「青沼」は五色沼湖沼群の中でもちょっと変わった風景を見ることが出来る場所です。

 どんな風に代わっているかというと…、葉っぱのお化粧姿が見られます。

 沼の水の上に張り出した木々の枝の葉先には白い粉のような物がついています。

 最初に行った時は葉の色かなと思っていましたが違ったようです。

 白い粉は、ケイ酸アルミニュウムの一種のようです。

 太陽の光を浴びると白いにごりが青い光を反射させれ性質があり、青く見えるようです。

 
 

 「青沼」。木々が湖面に映りこんで綺麗です。


 

 青沼案内板。


 

 木々の間に見えるのは「青沼」。


 

 「青沼」。

 次の「るり沼」へ。

 今の時期は。新緑の葉も次から次えと芽増えて来る季節で木々も生茂って居ないので沼の全容(大きさ)を知るのにはいい機会ですよ。

 ぜひ、森林浴を楽しんでください。


 


 
『福島県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 趣味の工作も。 | トップ | バラの季節に。「郡山市開成... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む