旅の途中で観る夢は(おやじの旅日記)

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松本市、外装工事中の「旧開智学校」は。

2017年06月29日 05時10分45秒 | 旅の途中で
 

 今回外装工事中の旧開智学校は。

 現在保存されている校舎は、明治9年4月に棟梁の立石清重(たていしせいじゅう)によって建てられました。工事費は約1万1千円、当時の大工日当が20銭、権令(県知事)の月給が 20円ですからかなりの高額。しかも工事費の約7割は松本町民の寄附でした。町民の開智学校への期待の大きさが伺われます。 パンフレットより。

 当時の教科書や、勉強をしている光景や、いろいろ当時の資料が展示されて居ました。

 

 ↑ 外装の工事中で美しい姿を見る事が出来なかったのは少し残念でしたが、中の展示物を見ると松本の先人建ちがいかに教育熱心だったかがわかります。

 新しく化粧された建物の外装を見てみたい物です。


 

 ↑ 今回、外装は見られませんでしたが「旧開智学校」はこんな感じです。


 


 


 


 

 ↑ 右の入り口から学校の建物の中に入ります。


 

 ↑ 開智学校のはじまり。


 

 ↑ 旧開智学校案内図。


 


 

 ↑ 教室の内部。


 

 ↑ 黒板懐かしい。昔の教科書が有ったり、興味深い内容でした。 


 

 ↑ 「松本周遊タウンスニーカー1日乗車券」はこんな感じ。

 尚、「周遊タウンスニーカー1日乗車券」を使用できるのは「タウンスニーカーバス」だけだそうです。

 コースは、北コース、南コース、西コース、東コースの4コースが有りました。 


 

 ↑ 松本「旧開智学校」でした。

 興味深い教科書等の展示物は、自分の目で確かめてください。

 松本城まではここから徒歩で約10分位でした。
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