二代目の現場報告!

日々の施工状況をご紹介

無垢床板

2016-08-26 17:35:03 | 日記
今日の現場報告は、新潟市西区区新築の床板工事です

なんだか空模様が真っ暗で怪しくなってきましたね


さて、床板も種類や色など様々あるので、どれにするか迷いますね

施工途中なので全貌は見て取れませんが、
今回のお宅は、無垢のカバ材を選ばれました

オーソドックスな木の色合いと無垢の中でも傷つきにくいことから
人気もありますよね








加工された合板ではなく、本物の一本木ですので温かみがあって長
持ちするのが特徴ですね

多少伸び縮みしたり、月日が経つと飴色に変化してきたり…

天然木ですから当然ですよね

それも含めて愛着を持ってあげて下さいね

私は好きです



無垢の床板も色々種類があり、パイン(松)や杉なども人気ですが、
パインは柔らかく、カバやナラは硬いやら、表面の塗料やワックス
の違いによってカバよりパインの方が温かいやら、パインよりカバ
の方が汚れにくいなど、それぞれ特徴もあるので、総合的に選択し
ましょう

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

メンテナンス 階段塗装

2016-08-22 17:05:36 | 日記
今日の現場報告は、新潟市中央区のメンテナンス工事です


なんだか新潟市も台風の影響で、空が真っ暗になってきましたね
用心ですね


さて、鉄骨階段のメンテナンス塗装です





さび落とし、さび止め、表面防護塗装ですね

鉄骨は木造と違って、朽ちてしまえば交換・修繕が非常に難しい
素材ですから、こまめなメンテナンスが必須ですね


30年以上長く使いたい住みたいと計画ならば、階段も住宅も鉄骨は✖ですよね...
錆びて朽ちていく運命ですから、現代文明では手の施しようがありません

鉄骨は使い捨てを想定しながら採算性も考慮して、上手に使用したいですね

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

地鎮祭

2016-08-17 18:10:04 | 日記
今日の現場報告は、新潟市中央区新築工事の地鎮祭です

昨日は久々に雨が降りましたが、
まだまだ暑いですね


さて、先週地鎮祭が執り行われました





施主様による威勢の良い仕事始めの鍬入(くわいれ)と共に滞りなく
執り行われました





地鎮祭とは、建築工事を始める前に行う、その土地の神を鎮め、その
土地を利用させて頂く許しを得る儀式であり、神を祀って工事の無事
も祈る神事



いよいよ新築工事のスタートです

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

羊毛断熱材

2016-08-08 17:48:09 | 日記
今日の現場報告は、新潟市西区新築の断熱工事です


気温高過ぎますね


さて、今回のお家の断熱材は、「羊毛ウールブレス


壁断熱が進んでいます








今回も、なぜこの断熱を選択したのかは単純で、お家を効率良く
長持ちさせたいために、断熱材の「耐久性」を最優先したからです


断熱力抜群の商品はたくさんありますが、湿気と向き合える耐久
性のあるものは非常に少ないです


そもそも湿気大国ですので、耐久性を求めるならば、湿気に適応
できるものが良いですよね

人工的に製造され、手軽に普及している多くの断熱材は、断熱数
値は抜群ですが、どうしても湿気に脅かされないようにビニール
カバーを掛けたり、ビニールに包まなければいけませんよね


どの断熱材も、必ず何十年も経過すれば、湿気に脅かされる時期
があるわけですから、それならそもそも100%湿気をシャットアウ
トすることは無理なので、そもそも水気で劣化しない、あるいは
湿気と共存できるものを選ぼうという簡単な発想です


ウールブレスは、そういう点では数少ない断熱材ですね



人間と同じように、お家に何を着せるのか?・・・と考えた時、
調湿作用のある毛皮のコートやセーターが良いのかなという単純
な発想、断熱力があっても雨合羽みたいな断熱材を着せてしまっ
たら家の中がムレてしまいそうじゃないですか


難しい理論も時には重要ですが、自分自身で当たり前に想像でき
る感覚も大切ですし信用できるものですよね


断熱力があっても、湿気に弱い断熱材を使用する時は、換気シス
テムなどを駆使して、なるべくお家に湿気が淀まないように細心
の工夫をしましょう。何十年、何百年も湿気に脅かされたら、劣
化するのみです


もちろんウールブレスを採用したとしても、高気密なお家であれ
ばあるほど、常時換気をして空気を入れ替えたり、毎日洗濯物を
大量に内干ししないようにリズムを作ったり、住まい方をきちん
と認識して、お家に湿気を溜め込みすぎず、断熱材をいたわり、
お家に愛着を持って長持ちさせましょう


後々の断熱材交換工事費は、付随工事がたくさんあり、金額がか
さみますので、上手にお家を長持ちさせたいと求めるならば、断
熱材選びも最優先事項ですね

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

外壁 縦張り

2016-08-05 18:19:44 | 日記
今日の現場報告は、新潟市西区新築の外壁工事です


連日陽射しが強いですね


さて、今日は窯業系サイディング外壁の縦張り工事です











いつもお伝えしていますが、キーワードは「縦張り」

ちょっと写真を見てもピンとこないかもしれませんね


外壁材も様々ですが、今日は広く使われている窯業系のサイディングに
ついての報告

よく見かける外壁材ですが、近づいて見ると材料の張り方に違いがあり
ますよ


材料が、

横つなぎに張られているもの=横張り

縦つなぎに張られているもの=縦張り

があります。



弊社は「縦張り」をおススメしています


良し悪しを説明されないことが多いですが、労力と手間が少しだけ掛かる
縦張りの方が、雨仕舞いが良く、漏水の可能性も低くなります

なぜかというと、材料の重ね目や継ぎ手に使用されるコーキングと言われ
る接着剤を使用する割合が、圧倒的に横張りの方が多く、劣化による痛み
が心配されるからです



下図はよく見かける横張り。継ぎ目も見えますね




コーキングは、劣化するのでメンテナンスが必要ですね





とは言っても、縦張りも角と窓廻りはコーキングが必要ですけどね





「縦張り」覚えておいて下さいね





いつもお伝えしていますが、耐久性を求めて窯業系サイディング
を選択した場合は、きちんとメンテナンス計画をしていきましょう


窯業系サイディング本体が腐食してしまい全交換となる前に、今ま
での実績からして10~15年前後ごとに、本体を守る塗装メンテナン
スを計画して、本体が少しでも長持ちするように心掛けましょう


耐久性とメンテナンスフリー、また長期的なコストダウンを求める
ならば、初めから塗り壁やタイルなどを選択しましょう


外壁の計画時には、予算を初め、メンテナンスやデザイン性、構造
のバランスなども、総合的に考慮して材料を選択していきましょう

コメント
この記事をはてなブックマークに追加