二代目の現場報告!

日々の施工状況をご紹介

内装壁紙

2016-09-28 18:12:23 | 日記
今日の現場報告は、新潟市西区新築の内装壁紙工事です



さて、壁紙とは良く耳にする「クロス」(ビニールクロス)のことです





壁紙を貼る為に、写真のようにパテと呼ばれる充填材を使用し、石膏ボード
の継ぎ目やビス(釘)の穴を埋めて、ボードの表面を平たくしていきます


仕上がりに差が出る職人技の見せ所です


通常は、カビの原因とならないように約1日かけて完全に乾燥させます


順にクロスも貼られています








ようやくこれから生活する立体的なお家とご対面ですね

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サヤ管

2016-09-26 17:51:36 | 日記
今日の現場報告は、新潟市中央区新築の配管工事です


さて、基礎のコンクリートを打設する前に、
サヤ管を設置しました





将来配管を交換し易いように予め本管より一回り大きなサヤ管
を設置します


それって普通じゃないの

と思われる方もいるかもしれませんが、規則はないので、やっ
ていない所の方が多いと認識された方が良いですよ




【ご参考】

ちなみに長期優良住宅では、サヤ管は必須です。

※長期優良住宅

最近良く耳にされると思いますが、皆さま長期優良住宅は建てて
しまえば、何十年何百年もメンテナンス(維持管理)いらずの高
級住宅と勘違いされている方が多いので、毎回ながら説明致しま



長期優良住宅=メンテナンス(維持管理)の要らない高級住宅 ×

長期優良住宅=メンテナンス(維持管理)のし易い住宅 ◎


この住宅の言葉の意味は、お金を掛けてメンテナンス(維持管理)
をしっかり行って、長く維持管理しながら住みましょうという意味
であって、保証があるわけでも何でもありません。

お家の骨格である構造材の木材であっても、集成材であろうが、腐
朽菌に弱いだろうが、しろありに弱いだろうが樹種は問われません。

きちんと把握して、住宅計画の一つの選択肢にしましょう



このように、今日は長期優良住宅のほんの一部分を紹介しました
が、勘違いしてしまうほどネーミングが紛らわしいことなど、長
期優良住宅の意味をしっかり理解しましょう

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ベタ基礎配筋

2016-09-23 17:41:52 | 日記
今日の現場報告は、新潟市中央区新築のベタ基礎鉄筋組み作業です


なんだかスッキリしない天候ですね...


さて、ベタ基礎の鉄筋組みが行われました











基礎の下に防湿用のポリエチレンフィルムも敷き込んで、床下の湿
気対策


木材の腐朽やシロアリ被害の予防上も必要な事ですので、住宅計画
の際は重要ポイントですよ



瑕疵担保保険配筋検査もOK



毎回毎回していますが、重要なのでまた書きます


「ベタ基礎」とは
木造住宅を建てる際の基礎工事の工法のひとつです。建物を支える下
部構造で、底部のコンクリートがすき間がなく連続し基礎の底部が一
枚の板状になっている基礎のことを言います。現在では最も広くこの
工法が使われています。「基礎」には、ベタ基礎、布基礎(ぬのぎそ)
逆ベタ基礎、深基礎などがあります。


また、ベタ基礎は

■耐震構造
建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込んで
作る。地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造
になっているため地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がします。
■不同沈下防止
建物を基礎全体で支え、荷重を平均的に地面に伝えるので基礎や構造
物が部分的に沈下する現象を防止できます。
■防蟻効果
従来の布基礎の様に床下が土ではなくコンクリート一体型仕上げなの
でシロアリ被害の予防になります。
■防湿性
防湿ビニルシートを基礎コンクリートの下に敷き込み土中から湿気が
上がるのを防止します。これにより床下の腐食を防ぐことが出来ます。


今回のお家も正規の構造計算のもと、耐震等級2以上の鉄筋が組まれ
ているので、ちょっと普段見かけるものよりも鉄筋が細かく太いです


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壁&天井下地(パテ)

2016-09-20 18:03:44 | 日記
今日の現場報告は、新潟市西区新築の内装壁&天井下地工事です


台風近づいてきていますね
用心ですね


さて、壁&天井下地とは良く耳にする「クロス」(ビニールクロス)や
塗り壁(珪藻土)の下地のことです


先日も石膏ボードについてしましたが、








内装を仕上げる為に、写真のようにパテと呼ばれる充填材を使用し、石膏ボード
の継ぎ目やビス(釘)の穴を埋めて、ボードの表面を平たくしていきます


仕上がりに差が出る職人技の見せ所です


通常は、カビの原因とならないように約1日かけて完全に乾燥させます


順にクロスや塗り壁で仕上げていきます


ようやくこれから生活する立体的なお家とご対面ですね

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基礎地業

2016-09-16 17:22:09 | 日記
今日の現場報告は、新潟市中央区新築の地業工事です


この時期は、台風の進路が気になりますね


さて、地業(ちぎょう)とは、基礎を支えるための地盤整備で、
砂利を敷き詰めたり、薄くコンクリートを敷いたりする工事です














これからベタ基礎の施工へと進んでいきます。基礎の下に防湿用のポリエ
チレンフィルムも敷き込んでいきます


床下の湿気対策は木材の腐朽やシロアリ被害の予防上も必要な事です
ので、住宅計画の際は重要ポイントですね

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