二代目の現場報告!

日々の施工状況をご紹介

壁&天井下地

2017-02-20 17:56:29 | 日記
今日の現場報告は、新潟市東区新築の内装壁&天井下地工事です



仕上げ作業に差し掛かってきました


さて、壁&天井下地とは良く耳にする「クロス」(ビニールクロス)や
塗り壁(珪藻土)の下地のことです








クロスや塗り壁の下地は、写真のように石膏ボードが常用され、
ボード表面を平たく、また水平&垂直に施工していきます


仕上がりに差が出る職人技の見せ所です



クロスや塗り壁が仕上がると、
いよいよこれから生活する立体的なお家とのご対面ですね

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無垢床板

2017-02-13 18:15:45 | 日記
今日の現場報告は、新潟市東区新築の床板工事です


さて、床板も種類や色など様々あるので、どれにするか迷いますね

施工途中なので全貌は見て取れませんが、
今回のお宅は、無垢のナラ材を選ばれました

ナラは高級なことでも知られていますが、色合いや無垢の中でも傷
つきにくいことから、昔から人気もありますよね





加工された合板ではなく、本物の一本木ですので温かみがあって長
持ちするのが特徴ですね

多少伸び縮みしたり、月日が経つと飴色に変化してきたり…

天然木ですから当然ですよね

それも含めて愛着を持ってあげて下さいね

私は好きです



無垢の床板も色々種類があり、パイン(松)や杉なども人気ですが、
パインは柔らかく、カバやナラは硬いやら、表面の塗料やワックス
の違いによってカバよりパインの方が温かいやら、パインよりカバ
の方が汚れにくいなど、それぞれ特徴もあるので、総合的に選択し
ましょう

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造作天井板

2017-02-06 17:40:28 | 日記
今日の現場報告は、新潟市東区新築の天井工事です


まだまだ冷え込みますが、
が少しだけ長くなってきましたね...


さて、大工造作の杉天井作業が進んでいます





天然の国産杉仕上げです

良い香りに、うっとり


やっぱり玄関廻りのアクセントにはですね


全貌は仕上がった時に、またしますね

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システムバス

2017-01-30 17:54:44 | 日記
今日の現場報告は、新潟市東区新築のバス取付工事です


今日は雨降りですね...


さて、システムバスが取付けられています





家族にとってどこまでが必要なのか、住宅計画をきっちりしましょう


掃除のし易さ
防犯や視線や風通し
老後や育児の視点
室温や保温の視点
耐久性
 ・
 ・
 ・
etc


書かなくても、皆さんのほうがよ~く知っていますよね


「標準タイプで…」でなんて注文してしまうと、住んでから後悔しちゃいますよ


ご家族構成から目先ではなく将来のライフスタイルをイメージすれば、次から次
へと目移りしそうな機能性やデザインの優先順位も決め易いかもしれませんね


自分の要求とプロの提案を融合して、納得のいく注文をしましょう

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羊毛断熱材

2017-01-23 17:58:43 | 日記
今日の現場報告は、新潟市東区新築の断熱工事です


今日は吹雪ですね
積もらないことを祈りますが...


さて、今回のお家の断熱材は、「羊毛ウールブレス


壁断熱が進んでいます











今回も、なぜこの断熱を選択したのかは単純で、お家を長持ちさ
せたいために、断熱材の「耐久性」を最優先したからです


断熱力抜群の商品はたくさんありますが、湿気と向き合える耐久
性のあるものは非常に少ないです


そもそも湿気大国ですので、耐久性を求めるならば、湿気に適応
できるものが良いですよね

人工的に製造され、手軽に普及している多くの断熱材は、断熱数
値は抜群ですが、どうしても湿気に脅かされないようにビニール
カバーを掛けたり、ビニールに包まなければいけませんよね


どの断熱材も、必ず何十年も経過すれば、湿気に脅かされる時期
があるわけですから、それならそもそも100%湿気をシャットアウ
トすることは無理なので、そもそも水気で劣化しない、あるいは
湿気と共存できるものを選ぼうという簡単な発想です


ウールブレスは、そういう点では数少ない断熱材ですね



人間と同じように、お家に何を着せるのか?・・・と考えた時、
調湿作用のある毛皮のコートやセーターが良いのかなという単純
な発想、断熱力があっても雨合羽みたいな断熱材を着せてしまっ
たら家の中がムレてしまいそうじゃないですか


難しい理論も時には重要ですが、自分自身で当たり前に想像でき
る感覚も大切ですし信用できるものですよね


断熱力があっても、湿気に弱い断熱材を使用する時は、換気シス
テムなどを駆使して、なるべくお家に湿気が淀まないように細心
の工夫をしましょう。何十年、何百年も湿気に脅かされたら、劣
化するのみです


もちろんウールブレスを採用したとしても、高気密なお家であれ
ばあるほど、常時換気をして空気を入れ替えたり、毎日洗濯物を
大量に内干ししないようにリズムを作ったり、住まい方をきちん
と認識して、お家に湿気を溜め込みすぎず、断熱材をいたわり、
お家に愛着を持って長持ちさせましょう


後々の断熱材交換工事費は、付随工事がたくさんあり、金額がか
さみますので、上手にお家を長持ちさせたいと求めるならば、断
熱材選びも最優先事項ですね

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