二代目の現場報告!

日々の施工状況をご紹介

カーポート

2017-05-29 18:45:10 | 日記
今日の現場報告は、新潟市南区のカーポート工事です


日中のお天気が続きますね


さて、先日カーポートが取付けられました



デザイン重視だったり、耐雪仕様ではない透明な屋根のカーポート
もありますが、新潟市はやっぱり耐雪仕様がおススメです



※参考

いつも頭を悩まされるのは、100㎝以上の耐雪を求め、かつ母屋
にも自然光が差し込むようにと考えること...





写真のように工夫提案は可能ですが、透明な屋根部分の大きさや
範囲が制限されるので、お庭いっぱいにカーポートを設けてしま
うと、お家に自然光が入らないという葛藤がつきもの

方法が無いわけではありませんが、予算はどんどん膨らみますよね

このようなカーポートの採光問題は、後々イライラがつのる失敗
の1つでもありますので、いつもお伝えしているように、土地を購
入する前に確認するべき重要事項として頭に入れておきましょう


全て計画&打合せしてから土地を買う
これ失敗しないための鉄則ですよね


当たり前のように聞こえますが、とりあえず土地を買っちゃう人が
多いんです…


さらに、お家って色々な工事がありますよね

お家廻りの工事は、外構(がいこう)なんて言いますが、
結構予算が必要だったりしますよね


何も整備しないで即快適に住めるなんて土地も、綺麗に整備された
分譲地以外は、なかなか無かったりしますしね

当然、土地の売値に土地整備費も入っていませんしね…


いつもお伝えしていますが、土地の坪単価も全くもって総予算を把
握することできない業界用語ですよ


自分たちが「これで住むことができる」という納得する状態まで、
契約前に全て確認し、

必要である工事も含めた総予算が、お家の価格ですしね


後から気づいた…
契約後に相談してくる…
追加工事がやたら高い…

数字のトラップには、確認されど確認が重要ですね

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リフォーム 屋根

2017-05-08 18:10:06 | 日記
今日の現場報告は、新潟市中央区のリフォーム屋根工事です


長い連休は皆さまいかがでしたか


さて、陶器瓦屋根の葺き替え工事です











築80年での葺き替えとなりましたが、
やっぱり陶器瓦の耐久性は素晴らしいですね

ひと昔前は、屋根下地が現代よりも強固では無かったり、
瓦そのもの自体が暴れ(変形)易かったりだったため、
どうしても長年の経年変化でズレが生じてしまいました...

まだ瓦自体は使えそうでしたが、心機一転交換ととなりました

それにしても80年の耐久性は流石ですね


いつもお伝えしていますが、「耐久性」はどんなパンフレット
&営業トークよりも、「耐久性=実績」ですよ

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檜 造作化粧梁

2017-04-24 18:20:15 | 日記
今日の現場報告は、新潟市東区新築の造作化粧梁です


さて、今日は内装仕上げのご紹介です


天然無垢の存在感と職人技で演出する化粧梁&化粧格子











今回は、観賞用としてオリジナルで造作しています


国産檜の木肌が際立ちます


ヒノキの香りもプンプン


玄関ポーチの天井は国産の杉板です
やっぱり、温かみと落ち着きが出てきますね


本物の手造り造作は、木の家好きにはたまりませんね


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リフォーム 駐車場

2017-04-17 17:28:17 | 日記
今日の現場報告は、新潟市東区のリフォーム駐車場工事です


さて先日、駐車場の増設工事を行いました


砕石を敷詰めて転圧し、鉄筋できちんと下地をつくります
鉄筋写真を取り損ねてしまいましたが...








土地の形状って色々ありますよね!

今回は平坦で癖の少ない土地ですが、場合によっては道路境界線に側溝蓋
が必要だったり、段差や高低差があったりすると、整備費用がプラスに必
要なケースも多いですよね。後々の出費は大変ですので、新築の方は土地
を選ぶ時にはそんな所にも目を向けながら諸経費として計算し把握してい
きましょう


土地購入時には、その土地に必要な土地価格以外の付帯工事などの全てを
取りまとめる事のできる信頼のおける方に必ず同行してもらい、契約前に
確認をしっかりしましょう

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内装 塗り壁

2017-04-10 18:09:47 | 日記
今日の現場報告は、新潟市東区新築の内装塗り壁工事です


が咲き始めましたよ
今週末見頃ですかね


さて、塗り壁というと分かり辛いかもしれませんが、珪藻土
というとイメージできますかね





珪藻土などの自然素材も様々で、純度100%のものから数%のもの、塗り
厚が1ミリ以下のものから5ミリ程度のものまでありますね


デザインや雰囲気として選択するものはたくさんありますが、本当に健康
や調湿を考慮する場合は、慎重に商品の特性や計画性が重要と思います。
特に贅沢品ですしね


今回使用したのは、珪藻土ではなくシラス薩摩中霧島壁という製品であり、
10年来弊社も使用しながら体感できている実績もあるので、贅沢をして使
用するなら評価できるものとして採用することが多いです

詳細は、コチら 「薩摩中霧島壁



よくホームセンターなどで、「素人でも塗れます」という謳い文句で珪藻土
が売られていますが、そういったほぼ成分が化学糊で塗り易い商品とは全く
別物ですので、素人では難しい商品です

自然素材100%ですから、そんじゃそこらの左官職人でも塗れない代物です


今回は塗り壁の機能性というよりは、写真の薄いグレー部分のような金ゴテ
で波を描くオリジナルデザインを楽しむといったところですが...


内装&外装共に、ただ単に塗り壁ではなく、その種類や価格とニラメッコですね
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